吉田恒の為替デイリー
「怒涛の円安」で迎えるGW円高アノマリー
GWには、「円高パニック」のアノマリーがある。薄商いの間隙をついて、米ドル買い・円売りに傾斜したポジションの逆流が起こったことが基本だった。
最近にかけて記録的なペースでの米ドル高・円安、「怒涛の円安」が展開する中、円の「売られ過ぎ」懸念も高まっている可能性があるだけに、GW前後のその反動リスク拡大には一応要注意か!?
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万6500円~2万7500円
FOMC前にポジションをニュートラルに戻す買い戻しで堅調な推移か
波乱材料は27~28日の日銀金融政策決定会合
緩和策継続の現状維持の場合、円安が進み130円突破もあり得るだろう
市況概況
(朝)先週末の米国市場は積極的な金融引き締めを警戒した売りが続き大幅続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,811.40 ▼981.36 (4/22)NASDAQ: 12,839.29 ▼335.36 (4/22)1.概況先週...
ゴールドマーケット解説
5月FOMC前に下値を試す可能性
先週の動き、底堅さ示したNY金
上値削るも8,000円台を維持した国内金価格
さらなるタカ派方針を示したパウエルFRB議長の発言
政策方針の劇的転換に身構える市場
今週の展望:NY金は1,920~1,960ドルで下振れの可能性も、円建て7,850~8,100円を想定
米国株決算レポート
【決算結果】テスラ・モーターズ(TSLA)、アルコア(AA)、ASMLホールディング(ASML)など
テスラ・モーターズ(TSLA)決算:一株利益は3.22ドルで市場予想を上回るテスラは、2007年設立のカリフォルニア州パロアルトに本...
ストラテジーレポート
しばらくは上値が重い展開 GW明けから潮目が変わるか
米国株はもみ合い。S&P500の移動平均線も収斂
今の環境で米国金利上昇が続くなら米国株は上がりようがない
しかし米国長期金利上昇は止まる可能性が高いだろう
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落 650円近く下落した後下げ渋り447円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落となりました。355円安の27,197円でスタートした日経平均は...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は過度なインフレ懸念の和らぎとともに買いが戻るか、日銀黒田総裁の発言に注目
ビットコインはウクライナ情勢の緊迫化や、それに伴う原油価格の上昇により、インフレ懸念から株式市場とともにBTC=499万円(39000ドル)付近まで下落した。しかし、節目割れを契機にたちまち急反発し、原油価格上昇の一服や米国企業の好決算を受けて一時BTC=537万円(42000ドル)付近まで上昇した
来週のビットコインは過度なインフレ懸念の和らぎとともに買いが戻るか、日銀黒田総裁の発言に注目、直近上値としてBTC=563万円(44000ドル)、下値としてBTC=499万円(39000ドル)を意識する
吉田恒の為替デイリー
黒田日銀総裁と22年前の「黒田財務官」
1999年9月G7声明では、「日本の円高懸念の共有」が異例の形で言及されたが、それは結果的に当時の日銀のゼロ金利解除という金融緩和見直しへの「制約」となった。
現在の日本では「円安懸念の共有」をG7に求めたいくらいかもしれないが、それは黒田緩和見直しにつながりかねない。22年前は財務官として、現在は日銀総裁としての黒田氏の関わりを振り返る。
達人に学ぶ「お金の流儀」
人気YouTuber PANさん:米国株投資戦略の考え方、今注目のセクター、売買判断のポイント【前編】
リーマンショックの失敗を糧に米国株で再スタート
売買の判断には思い切りと覚悟が必要
リスクをとって未公開株購入にチャレンジ
チャートは投資家心理を表す、一歩先に動くことを心がけて
市況概況
(朝)米国市場は金融引き締めを警戒した売りが出て下落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,792.76 ▼368.03 (4/21)NASDAQ: 13,174.65 ▼278.41 (4/21)1.概況米国...
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る
2022年、激動の世界経済と物価高・低金利・円安下における日本の金融市場
米国におけるインフレ率の著しい上昇
物価上昇に対する欧米の対応
一方、日本は金融緩和政策を維持
円安基調が続く中、実質的な恩恵を受けにくい状況
家計再生のプロ横山光昭の強い投資をする家計のツボ
初めての投資信託。初心者が心得るべき投資スタイルの極意とは
長期的な視点を持ち、増やせる投資を実践しよう
初心者は今、投資を始めて良いのか?
初心者の投資は「長期・分散・低コスト」が鉄則





