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記事一覧

毎週原則火曜日、マネックス証券のアナリスト陣のストックボイス出演動画を掲載します。

原則として毎週水曜日に更新
ストックボイス
【米国株展望】今週は小売り企業の決算発表に注目12:49
【米国株展望】今週は小売り企業の決算発表に注目
・好決算を背景に上昇が続いたS&P500 強かったセクターは?・小売り企業の決算発表はインフレについてどのようなコメントが出てくるか注目・新興EVリヴィアンが上場 バリュエーションで見ると...
日本株の弱さの背景12:52
日本株の弱さの背景
・企業業績は上向いているにも関わらず株価が弱い理由・経済対策など岸田政権の政治姿勢をマーケットは嫌気しているのではないか・年末にかけてのキャッチアップを期待
ESG投資の注目点12:45
ESG投資の注目点
・ESG、特に環境意識の高まりが加速・足元の株価パフォーマンスは総合指数を上回っている・ESG高スコア銘柄は利益成長も相応に期待できそう・今後の方向性:来年度の政府予算は「社会全体の行動...
日本株が米国株高をキャッチアップできない理由12:05
日本株が米国株高をキャッチアップできない理由
・日本株が米国株高をキャッチアップできない理由として政治問題と企業業績の違いが挙げられる・米国株はネットフリックスやテスラなど企業業績の好調さが株高の背景にある。日本株は良い企業は...
衆院選後のマーケットの見通し12:18
衆院選後のマーケットの見通し
・米国株市場は年後半に向けて最高値をとっていくだろう・エネルギー価格の高騰はいつまで続く?・日本企業の中間決算発表‐輸出関連は円安の影響でかなり上方修正されるのではないか。内需もコ...
【米国株展望】今後の見通し、考えられるリスク要因など12:46
【米国株展望】今後の見通し、考えられるリスク要因など
【米国株展望】今後の見通し、考えられるリスク要因など・10月に入ってから健闘しているのは石油、金融などのバリュー株・グロース株とバリュー株でローテーションを組むような形でマーケットを...
株価急落の背景13:02
株価急落の背景
・今回の急落の要因はほとんどが海外発の不安材料 ・商品市況の高騰がインフレ懸念を掻き立てている・今回の下落局面は一時的なものか?・業績面は好調。中国景気の変調という悪材料と相殺して...
中国恒大集団リスクはどこまで深刻か?12:27
中国恒大集団リスクはどこまで深刻か?
・中国恒大集団リスクが市場を揺らした・中国恒大集団リスクはどの程度リスクか?安心材料と懸念材料・国内不動産業界全体の問題に発展すると様々な意味で難しい
【米国株展望】今回の下落は買いのチャンスか12:28
【米国株展望】今回の下落は買いのチャンスか
・今回の下落は一時的なもの、かつテクニカルなものであり、買いのチャンスと考える・ファンダメンタルズのデータを見るとここから更に下がるという状況ではない・FOMCでのパウエル議長の発言に...
【日本株展望】ミスプライスの修正はどこまで進むか12:50
【日本株展望】ミスプライスの修正はどこまで進むか
・TOPIXが先行して上昇していた背景・企業業績の改善が早い段階から見られていたにも関わらず株価は低迷していた・テーパリングは日米共織り込み済だが、利上げ観測をめぐって相場が混乱する可...
日本の個別株投資の復権はあるか?12:48
日本の個別株投資の復権はあるか?
・個人投資家の投資意欲上昇率は、若年・中高齢者層で過去最高レベル・但し投資意欲の矛先は、日本株より外国株が一層人気に・日本の個別株の魅力を試す時、日本>海外となる可能性
【日本株相場展望】月末安の後は年末に向けて上昇となるか12:44
【日本株相場展望】月末安の後は年末に向けて上昇となるか
・本日の日経平均大幅上昇の理由は?外部環境はあまり良くないが・・・・月末株安のアノマリーが途切れれば相場の雰囲気は大きく変わるだろう・今後のリスク要因‐中国の景気減速に注意
9月の米国株相場展望12:11
9月の米国株相場展望
・上昇しているセクターは?・現在の米国株上昇は企業業績の裏付けというしっかりとした理由がある・9月、10月は調整があってもおかしくないが、今後さらに上昇するための必要な調整と言えるだ...
日本株は年末に向けて盛り返せるか?12:50
日本株は年末に向けて盛り返せるか?
・米国株と比べて日本株が弱い理由・日本株が年末に向けて盛り返すための条件・秋の衆院選が波乱要因となる可能性
【米国株展望】強気相場が続く中、調整をこなして年末高を予想12:40
【米国株展望】強気相場が続く中、調整をこなして年末高を予想
・企業業績の伸びは今後も継続 米国株の上昇をサポート・強気相場が続く中、秋に調整が起こる可能性 以降は調整をこなして年末高を予想 ・S&P500が年初から7月末までに15%以上上昇した場合...
8月の日本株展望12:52
8月の日本株展望
・コロナ感染再拡大、政治不信など日本株特有の弱さ・政治リスクが株価に与える影響・好決算を出していても株価は上昇しない‐今後のミスプライスの解消に期待
米インフレ率の実態と金融政策への影響12:20
米インフレ率の実態と金融政策への影響
・前回6月のFOMCではインフレや経済回復を根拠に金利予想が引き上げられた・米国のインフレ率は現状どうなっている?・今週のFOMC予想と市場への影響
【米国株展望】アップル、アマゾンなどの決算発表に注目 12:53
【米国株展望】アップル、アマゾンなどの決算発表に注目 
・史上最高値を更新し続けてきたマーケット、調整がいつ起きてもおかしくない状況。・第2四半期の決算発表が本格化!増益が予想されるセクターは?・これまでS&P500の上昇をけん引してきたアッ...
年後半の日米相場展望12:30
年後半の日米相場展望
・金利上昇で株が売られるフェーズは過ぎた‐年後半は金利の動向に振り回される恐れは無いだろう・ここからは業績次第。期待以上であれば米国株の高値追いは続くだろう・今考えられるリスク要因...
迫る東証市場改革とその影響度12:49
迫る東証市場改革とその影響度
・日米の市場構造の違い:かねてから日本の「東証1部」は広すぎるとの批判・東証は3区分制に~「プライム」か「スタンダード」かが焦点・「プライム」の基準で厳しい項目は?・金融業界に迫られ...
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広木 隆
広木 隆
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科後期博士課程修了。博士(経済学)。マーケットに携わって30年超、うちバイサイドの経験が20年。国内銀行系投資顧
問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
2010年より現職。青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「日経プラス9」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。

著書:
『ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論』(ゲーテビジネス新書)
『9割の負け組から脱出する投資の思考法』(ダイヤモンド社)
『勝てるROE投資術』(日本経済新聞出版社)
『ROEを超える企業価値創造』(日本経済新聞出版社)(共著)
『2021年相場の論点』(日本経済新聞出版社)
著書名のリンク先はアマゾン(Amazon)等、マネックス以外の他社のウェブサイトを表示します。
金山 敏之
金山 敏之
マネックス証券 シニア・マーケット・アナリスト
国内証券会社の投資情報部にて、営業向けの個別銘柄・業績動向分析レポートを担当、その後、外資系証券などを経て、2007年4月より現職。国内市況、業種、および個別銘柄に関する分析を担当。「マーケットメール」コラムの執筆を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。
岡元 兵八郎
岡元 兵八郎
マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー
Twitter:@heihachiro888
上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社。東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。新しい海外株式市場への投資への啓蒙活動を精力的に行い、日本の機関投資家が世界54カ国の株式市場へ投資を行うサポートを行ってきた。
その後4年半はSMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなどし米国株式仲介事業の拡大に貢献。
北米滞在10年、世界80カ国を訪問、33カ国を超える北南米、アジア、欧州、アフリカの証券取引所、証券会社、上場企業のマネージメントへの訪問を行うなど、グローバルな金融サービス部門において確かな実績を築く。
2019年10月より現職。
<主な著書>
『日本人が知らない海外投資の儲け方』(ダイヤモンド社)
『資産を増やす米国株投資入門』(ビジネス社)
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大槻 奈那
大槻 奈那
マネックス証券 チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長/マネックスクリプトバンク マネックス仮想通貨研究所所長
東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。現在、名古屋商科大学ビジネススクール教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、貯金保険機構運営委員、財政制度等審議会委員、ロンドン証券取引所アドバイザリーグループのメンバー、内閣府規制改革推進会議委員も務める。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」等、メディアへの出演も多数。

著書:
『本当にわかる債券と金利』(日本実業出版社)、
『1000円からできるお金のふやし方』 (ワニブックス)
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吉田 恒
吉田 恒
マネックス証券 チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長
大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任するとともに、著名な国際金融アナリストとしても活躍。
2000年ITバブル崩壊、2002年の円急落、2007年円安バブル崩壊、2016年トランプ・ラリーなどマーケットの大相場予測をことごとく的中させ、話題となる。
機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なう。
2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務める。2019年11月より現職。
書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。
<主な著書>
「投資に勝つためのニュースの見方、読み方、活かし方」(実業之日本社)
「FX予測のプロフェッショナルがついに書いた!FX7つの成功法則」(ダイヤモンド社)
「アノマリーで儲ける!FX投資術」(双葉社スーパームック)
「これから来る!「超円安」・「超株高」の本命シナリオ」(カンゼン)
「そうだったのか!FX大相場の真実」(ビジネス社)
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投資情報チーム