FX の記事一覧

細田哲生のテクニカルトレード分析 米ドル/円相場、長期変遷における重要ポイント
今回は改めて米ドル/円相場の長期変遷から確認していきましょう。【図表1】出所:筆者作成(2020年7月21日)米ドル/円相場はま...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 豪ドルの「下値メド」を考える
豪ドルは、52週MAなどを参考にすると上昇トレンドが展開している可能性が高まっている。ではその中での一時的な下落のメドとは? 今年の豪ドルは「よく動く」ことが特徴。その意味で、ボラティリティーを参考に「下値メド」を計算すると、対米ドルでは0.67米ドル、対円では72円前後か!?
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は小康状態の継続、豪ドル/円は6月末からの続伸
米ドル/円  日足週間予想レンジ:106.50~108.50メインストラテジー:レンジ取引・諸要素の拮抗、小康状態が続く・主要クロス...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 対円を外すとクリアになる「米ドル売り相場」
先週はNYダウなど株価が一時6月高値に迫る中で、米ドルは円以外の通貨、ユーロや豪ドルに対して6月安値前後へ下落した。このような株高・米ドル安の組み合わせは、「ドル・キャリー」を前提とすると理解しやすい。 「ドル・キャリー」と「円キャリー」の綱引きで、米ドル/円が例外的に小動きの可能性がある。米ドル/円をあえて取引対象から外すと、取引しやすくなる可能性がある。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「コロナ後」米ドル売りへ転換したヘッジファンド
ヘッジファンドなどの取引を反映しているCFTC統計の投機筋の米ドル・ポジションを見ると、3月「コロナ・ショック」前後で、米ドル買いから米ドル売りへの転換が明確。 「コロナ」後の米ドル売りへの投資戦略転換は、方向感のない米ドル/円を見ているとわかりにくい?
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドルを決めるのは中国株ではない
豪ドルは中国株よりCRB指数の影響が大きい。 CRB指数も短期的に「上がり過ぎ」懸念が強くなっていることから、豪ドルも上げ渋りとなっている。CRB指数の「上がり過ぎ」は上昇トレンドで起こることが基本だったので、その影響を受けるなら豪ドルも上昇トレンドが続く可能性が高いのではないか。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英ポンド/円、動意が薄く日足はトレンドレス状態
英ポンド/円 (129.30〜136.00)7月16日〜7月22日までアナリシス:皆さん、こんにちは!連日、新型コロナウイルス感染者数の増加...
Ketty
吉田恒の為替デイリー ユーロ高の対米ドル、対円のイメージ
ユーロは対米ドル、対円でともに52週MAを5月末以降おおむね上回る動きが続いている。経験的には一時的ではなく、ユーロ高トレンド展開の可能性が高まっている。 ユーロ高トレンドとしては、一時的な下落も52週MAまでがせいぜいで、52週MAを1割以上上回る動きに向かうシナリオが基本になる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー カナダドル/円でクロス円をヘッジする
豪ドル/円、ユーロ/円などが52週MAを長く上回り、上昇トレンドへの転換の可能性が高くなってきたのに対し、カナダドル/円はなお52週MAを下回って推移している。 このような値動きからすると、カナダドル/円はなお下落トレンド継続中の可能性があるため、基本は売り。豪ドル/円などの買いポジションのヘッジに活用できる可能性あり!?
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 重要変化日からの騰落に注目
前回コメントでは、「7月8日、9日(6月5日から13日、13日)以降の下落、6月23日安値割れは下げを強調これまで次の3つの相場水準...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 68~75円の「NZドル高シナリオ」
NZドル/円は、6月以降おおむね52週MA(移動平均線)を上回ってきた。経験的には、NZドル/円は3月で底を打って、上昇トレンドが展開している可能性が高まっている。 NZドル/円の上昇トレンドは、52週MAとの関係を参考にすると、68~75円のレンジ中心での展開が基本的な見立てとなる。
吉田 恒
田嶋智太郎の外国為替攻略法 中国株高の持続力に注視
中国景気の回復基調が一層強まると、どうなるか 新型コロナウイルス感染拡大の警戒から低調の米金利 今後の見通しは
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は構造的な強含みを示唆、豪ドル/円は強気変動を維持
米ドル/円  日足週間予想レンジ:106.50~108.00メインストラテジー:押し目買い・米ドル全体に比例しない値動き・主導性なき...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 「株高=米ドル安」一服続く可能性
「ドル・キャリー」、米ドル売り運用が前提なら、株と為替の関係は株高=米ドル安、株安=米ドル高の組み合わせが基本。円キャリーとの綱引きで、米ドル/円の方向感が乏しい。 株価は短期的「上がり過ぎ」圏の可能性。さらなる米ドル安が限られる中で、先週は「ドルストレート」押し目買いが有効に機能。 コロナ・リスクで株「上がり過ぎ」修正(=株反落)拡大の可能性も要注意。その場合は、「ドル・キャリー」手仕舞い検討の必要も!?
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 72~80円の「豪ドル高シナリオ」
豪ドル/円は先週にかけて6週連続で52週MA(移動平均線)を上回った。経験的には、一時的ではない、上昇トレンドとしての豪ドル高が展開している可能性が高くなっている。 52週MAを参考にすると、72~80円のレンジ中心の豪ドル高といったイメージか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドルは「1ヶ月で5%以上動く」
米ドル/円は「コロナ・ショック」以外では昨年並みの小動きに戻っているが、豪ドルは対米ドル、対円ともに変動率が昨年より急上昇、基本的に月5%以上が続いた。 「1ヶ月で5%以上の変動率になる豪ドル」が、今月も続くなら、高安値メドは豪ドル/米ドルは0.72ドル、0.67ドル、豪ドル/円は77円、71円といった計算になる。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英ポンド、追加刺激策でやや買われるも日足のトレンドレス上段付近
英ポンド/米ドル (1.20100〜1.33000)7月9日〜7月15日までアナリシス: 皆さま、こんにちは!世界の新型コロナウイルス感染者...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 高金利通貨、メキシコペソ買いの考え方
高金利通貨投資の最大の魅力は大幅な対円金利差優位。メキシコペソ/円の場合、大幅な金利差優位がある程度価格下落を吸収、トータル収支プラスを維持できるかが鍵になる。 大幅な下落が起こるのは基本的に「割高」水準にある場合。「割安」水準で、下落リスクが限定的なケースでは、金利差優位が効果的になる可能性が高まる。
吉田 恒
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 中国株上昇で資源国通貨(豪ドル)に注目!?
膠着状態が続く米ドル/円相場 中国の景気回復を示す動き 今、注目すべき通貨は