吉田恒の為替デイリー 新興国通貨高は重大岐路の可能性
メキシコペソや南アフリカランドが対円で5年MAに接近してきた。経験的に見ると、中長期的に「上がり過ぎ」の重大岐路を迎えてきた可能性がありそうだ。 対照的に安値圏での推移が続くトルコリラ。今週は中央銀行総裁交代後初の金融政策会合が予定されているが、このまま足元14円半ばの52週MAを月末にかけて回復できないようなら、下落トレンド継続で、先々最安値更新の可能性も出てくる。
吉田 恒
吉田恒の為替ウイークリー 米ドル109円割れの可能性はあるのか?
米金利低下に連れる形で米ドル/円は先週109円割れ近くまで反落したが、米金利が下げ渋る中で、米ドル/円も週末にかけて小反発。 米金利の下げ渋りは、株高が続く中では金利の「上がり過ぎ」修正も進みにくいことが一因か。その株高、NYダウの52週MAからのかい離率などに、株安に転換する兆しあり!?
吉田 恒
新潮流 質問力
◆今日から高齢者へのワクチン接種が始まる。ようやくといった感だが、いまは何をおいても遅滞なく進展することを願うばかりだ。...
広木 隆
今週のマーケット展望 三角保ち合いのTOPIX 上放れに期待
日経平均は高値を切り下げる格好 決算発表の好業績を先回りする買いが見られてもよいころ 米国の決算発表は金融の配当・自社株買い発表に注目
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場はダウ平均とSP500株価指数が史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,800.60 △297.03 (4/9)NASDAQ: 13,900.19 △70.88 (4/9)1.概況先週末...
マーケットの羅針盤 Fedの国債購入と日銀のイールドカーブ・コントロールは同じ?
このコーナーでは、お客様からいただいた質問にチーフ・ストラテジストの広木隆が回答します。広木隆への質問はこちらからご入力...
広木 隆
松本大のつぶやき 海老名
東名高速・海老名のサービスエリアは、運転免許を取ったばかりの頃は、海老名まで走らせてみるか、みたいな目的地でもあり、その...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株高を受けて反発 一時3万円の大台を回復するも上げ幅を縮め59円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて反発しました。日経平均は156円高の29,865円で寄り付くとまもなくして355...
まるっと週刊ビットコイン予想 米コインベース上場の影響はいかに、BTC(ビットコイン)は方向感に乏しい展開を予想
ビットコインはアルトコイン物色によるドミナンス低下とともに売りが強まり一時BTC=616万円(56,000ドル)付近まで下落したが、一部アルトコインの強い値動きや、米マイクロストラテジー【MSTR】、美図(Meitu)による追加購入により底堅く推移 暗号資産市場全体の時価総額が初めて2兆ドルに到達 来週はアルトコイン物色が落ち着くまで方向感に乏しい展開を予想、米国におけるビットコインETFの進展やコインベース上場(4/14)をきっかけに買いが強まることも、直近上値としてBTC=660万円(60,000ドル)、下値としてBTC=605万円(55,000ドル)を意識
投資のヒント 来週は高島屋やJフロントなどが決算を発表する予定
2月決算銘柄の決算発表スケジュール小売り企業を中心とした2月決算銘柄の本決算発表が3月29日のアークランドサカモト(9842)を...
金山 敏之
総合商社の眼、これから世界はこう動く 「制裁」に効果はあるのか?実効性低下をもたらす数々の要因
制裁とは? 成否を左右する「設計」と「強制力」 制裁の効果 制裁解除のハードルは低くない
アクティビストタイムズ スクリーニングで探した銘柄を分析する方法
3月12日の記事以降、これまでに5回にわたってスクリーニング機能の活用法をご紹介してきました。第5回目の記事で以下のスクリー...
吉田恒の為替デイリー 米景気「絶好調」でも米ドル反落の理由
3月の米景気指標は、雇用統計やISM景況指数など軒並み予想を大きく上回る改善となっているが、米金利は低下し、それに連れる形で米ドルも反落となっている。 米景気が絶好調でも、米金利低下=米ドル反落となったことを説明できそうなのは、移動平均線からのかい離率などが示していた空前の米金利の「上がり過ぎ」ということではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場はハイテク株に買いが入り上昇 SP500が史上最高値を更新 日本市場は米国株高を受けて買い優勢でのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,503.57 △57.31 (4/8)NASDAQ: 13,829.31 △140.47 (4/8)1.概況米国市...
松本大のつぶやき 目的
何か大きな出来事が起きている時、私たちはその表面上の目立つ動きに目が行きがちですが、「何のために」「誰のために」それが起...
松本 大
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 機関投資家の運用計画に注目。ヘッジ付き外債投資とは?
米国債利回りの上昇が一服 日本の機関投資家は為替ヘッジをどう見るか 米ドル安の見通しを撤回する動き
市況概況 (まとめ)日経平均は買い材料に乏しく小幅に反落 節目の29,500円を前に切り返し下げ幅を縮める展開
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に反落となりました。日経平均は54円安の29,675円で寄り付くと下げ幅を広げ取引開始か...
J-REIT投資の考え方 J-REIT初となる私募化TOBの背景と影響(1)
直近の価格動向 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人に対するTOBの概要 本TOBの背景とは
関 大介
投資のヒント 西松屋チェーンは決算発表翌日に株価が大きく上昇
2月決算銘柄の本決算発表集計小売り企業を中心とした2月決算銘柄の本決算発表が3月29日のアークランドサカモト(9842)を皮切り...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 米ドル/円「一時的下落」の考え方
米ドル/円は先週まで6週連続で52週MAを上回った。このように「長く」52週MAを上回る動きは、経験的には継続的な上昇トレンドが展開している可能性が高い。 その意味では、今週に入ってからの米ドル/円反落は「一時的下落」の可能性。経験則からすると、「一時的下落」は足元では106円前後までがせいぜい。 米景気の急回復で、米金利は中期的に一段の上昇といった見通しに。そんな米金利上昇見通しの上方修正が、米ドル/円反落を限定的にするか!?
吉田 恒