吉田恒の為替デイリー
豪ドルを決めるのは中国株ではない
豪ドルは中国株よりCRB指数の影響が大きい。
CRB指数も短期的に「上がり過ぎ」懸念が強くなっていることから、豪ドルも上げ渋りとなっている。CRB指数の「上がり過ぎ」は上昇トレンドで起こることが基本だったので、その影響を受けるなら豪ドルも上昇トレンドが続く可能性が高いのではないか。
市況概況
(朝)米国市場は雇用回復鈍化を懸念した売りで反落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 26,734.71 ▼135.39 (7/16)NASDAQ: 10,473.83 ▼76.66 (7/16)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は東京都の新規感染者数が過去最多になり後場に下げ幅を広げる展開で175円安
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は反落となりました。日経平均は昨日に大幅高となった反動で37円安の22,907円で寄り付くと下...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
中国武漢も洪水がすごい。サンプラザ中野くんだー!
天気は西からやってくる。梅雨前線は中国大陸から日本列島までつながっているというわけなので、中国大陸でも大雨が続いている。...
Kettyが解説 英ポンド概況
英ポンド/円、動意が薄く日足はトレンドレス状態
英ポンド/円 (129.30〜136.00)7月16日〜7月22日までアナリシス:皆さん、こんにちは!連日、新型コロナウイルス感染者数の増加...
投資のヒント
2月決算企業の第1四半期決算集計 今週半ばまでの決算発表は
先月15日のアークランドサカモト(9842)を皮切りに小売企業を中心とした2月決算銘柄の第1四半期決算発表がスタートしています。...
吉田恒の為替デイリー
ユーロ高の対米ドル、対円のイメージ
ユーロは対米ドル、対円でともに52週MAを5月末以降おおむね上回る動きが続いている。経験的には一時的ではなく、ユーロ高トレンド展開の可能性が高まっている。
ユーロ高トレンドとしては、一時的な下落も52週MAまでがせいぜいで、52週MAを1割以上上回る動きに向かうシナリオが基本になる。
市況概況
(朝)米国市場は新型コロナウイルスワクチンの開発進展への期待から続伸 11時発表の中国のGDPに注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 26,870.10 △227.51 (7/15)NASDAQ: 10,550.49 △61.92 (7/15)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日本市場は米国株高や新型コロナウイルスワクチンへの期待から大幅反発
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は米国株高や新型コロナウイルスワクチンへの期待から大幅反発となりました。日経平均は230...
吉田恒の為替デイリー
カナダドル/円でクロス円をヘッジする
豪ドル/円、ユーロ/円などが52週MAを長く上回り、上昇トレンドへの転換の可能性が高くなってきたのに対し、カナダドル/円はなお52週MAを下回って推移している。
このような値動きからすると、カナダドル/円はなお下落トレンド継続中の可能性があるため、基本は売り。豪ドル/円などの買いポジションのヘッジに活用できる可能性あり!?
市況概況
(朝)米国市場は景気敏感株に買いが入り大幅高 ダウ平均は556ドル高 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 26,642.59 △556.79 (7/14)NASDAQ: 10,488.58 △97.73 (7/14)1.概況米国...






