新着 の記事一覧
吉田恒の為替デイリー
【為替】夏前最後の円売り仕掛けの6月
2022~2024年と3年連続で米ドル/円は6月陽線(米ドル高・円安)、7月陰線(米ドル安・円高)を繰り返した。これは、年明けから展開した米ドル買い・円売り戦略において、6月が年前半の最後のヤマ場の位置づけとなり、7月以降は夏期休暇が近づく中で、一旦ポジションを縮小する動きに向かう影響が大きかったのではないか。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまちの展開 半導体株は先週末の大幅下落から反発し指数を牽引
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 50,786.01 ▼80.77 (6/8)NASDAQ: 25,929.66 △220.23 (6/8)1.概況米国市...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
BTC(ビットコイン)続落、年初来安値を更新寸前でリバウンド
今週(6月8日週)はBTCにとって重要な局面に
ETH(イーサリアム)もダイバージェンス待ち
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】為替介入期待は強いが、低ボラティリティ下では当局も様子見
現在のファンダメンタルズ:主要3通貨ともボラティリティが低い
米ドル/円チャート(週足):上昇トレンドは変わらず
米ドル/円チャート(日足):5月7日のゴールデン・クロス状態が1ヶ月継続
ユーロ/米ドル:下降トレンド継続
ユーロ/円:週足は上昇トレンドも移動平均線に近づく
市況概況
(まとめ)日経平均は2,563円安の64,024円で大幅続落 雇用統計の結果受けAI関連に売り
東京市場まとめ1.概況日経平均は640円安の65,947円と続落して取引を開始しました。先週末の米国市場では、市場予想を上回る雇用...
ゴールドマーケット解説
年初来マイナスに転じるNY金、マクロトレンドに変化なし
先週(6月1日週)の動き:米雇用統計のサプライズで年初来の上昇分をほぼ失ったNY金、国内金価格も下値追い
今週(6月8日週)の動き:下値に中央銀行など中長期投資家の買い、上昇のマクロトレンドに変化なし
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米国】5月の雇用統計 雇用は市場予想を上回る伸び 強い結果で利下げ期待はく落
【1】結果:雇用者数は市場予想を上回る伸び、3月・4月も上方修正
【2】内容・注目点:強い労働統計も過度な安心は禁物
【3】所感:物価を重視する局面であるが、利上げは尚早だろう
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】6/8-6/12の米ドル/円を予想する
6月5日発表の米5月雇用統計が強い数字となったことを受けて米金利が大きく上昇し、米ドル/円も160円を超えての越週となった。
円安が160円を超えてきたことで介入との攻防が再び注目されてきた。投機筋の円売りも拡大しており、介入との攻防となれば大きく荒れる可能性あり。
今週(6月8日週)の米ドル/円は156~161円で予想。
投資のヒント
6月優待は「ジャパンクラフトホールディングス」「GMOインターネット」他
4つのスクリーニング条件で銘柄をピックアップ日経平均は、先週6月3日に史上最高値を更新し、終値で68,402円をつけました。指数...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】米国株の急落はトレンド転換か、健全な調整か?試されるAI投資の真価
最高値更新から一転して急落、バリュー株やディフェンシブ株に資金シフトか
急落の引き金① ブロードコム[AVGO]の決算
急落の引き金② 強すぎる雇用統計
米国株の上昇トレンドは終わったわけではない
アルファベット[GOOGL]がAIインフラ投資に大型増資
吉田恒の為替デイリー
【為替】これまでの為替介入の攻防劇を振り返る
2022年、2024年は日本の為替介入をきっかけに円安は一段落し、その後はともに20円以上の円高へ反転した。
この2つのケースを振り返り、円安阻止、円高への反転に何が必要だったのかを考えてみる。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万2000円-6万8000円
大型IPOを控え換金売りが意識されやすい
日本市場はAI関連から他セクターへの資金シフトが見られる
利上げ期待の高まりで金融セクターへの資金流入が続く
市況概況
(朝)米国市場は大幅安 雇用統計の想定外の強さにより利上げ懸念が強まり売りの展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 50,866.78 ▼695.15 (6/5)NASDAQ: 25,709.43 ▼1,121.53 (6/5)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)米国の雇用統計発表を控え積極的な買いが集まらず日経平均は882円安の66,588円で続落
東京市場まとめ1.概況日経平均は355円安の67,115円で続落して取引を開始し、寄付きが本日の高値となりました。昨日の米国市場で...
投資のヒント
【米国株】米国内需主導型で利益創出力が改善傾向にある銘柄例
米国では、経済指標の結果と市場予想の乖離の程度を指数化した「エコノミック・サプライズ・インデックス」が6月4日に62.1と約2...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は米株高値警戒と企業保有BTCの売却懸念で下値を試す展開か
今週のビットコインは、米国株がAI関連株主導で高値圏を維持する一方、AI大型IPOへの資金シフト観測も意識され、ストラテジー[MSTR]の一部売却判明も重なってBTC=62,000ドル(約992万円)付近まで急落した。
来週のビットコインは、米国株市場の高値警戒感やAI関連の大型IPOを巡る資金需要が重石となる中、米消費者物価指数(CPI)や中東情勢次第で下げが加速し、下値を試す展開が予想される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=70,000ドル(約1120万円)、下値はBTC=58,000ドル(約928万円)を意識する。
米国株、業界動向と銘柄解説
【米国株:銘柄発掘】洗面台や浴室は「米国株」の宝庫?パンテーン、ダヴなどおなじみのブランドから読み解く企業対決
浴室の頂上決戦、ヘア&ボディーケア市場の戦い、P&G[PG]対ユニリーバ[UL]
洗面台の覇権争い、オーラルケアブランドの対決:コルゲート・パルモリーブ[CL]、ケンビュー[KVUE]
リビング・トイレの王者、ティッシュ・紙おむつの競合:キンバリー・クラーク[KMB]
百貨店1階のライバル、デパコスと高級スキンケア:エスティローダー[EL]
達人に学ぶ「お金の流儀」
30代夫婦、10年後で年間120万円の配当金を目標に!忙しくても1日30分でチェックできる、無理のない銘柄選びと資産管理【後編】
将来的には月々10万円の配当金を受け取りたい
自分でしっかり選んだ銘柄は下落局面でも安心して保有できる
社会にもお金を循環させつつ、投資で資産を増やしていきたい!
投資情報の収集・分析にかける時間は毎日30分程度
大切にしている言葉は「Less is More(少ない方が豊かである)」

