FX の記事一覧

吉田恒の為替デイリー 【為替】どこまで円安に戻るのか?
米ドル/円が年初来の米ドル高値・円安値を超えてきた。ではこの米ドル高・円安はどこまで続くかについて、主に移動平均線、そして金利との関係から考えてみる。 結論としては、140円程度までは戻す可能性はありそうだが、2022年10月の151円更新に向かうことはないのではないか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米政府デフォルトと金利、為替の関係
米債務上限拡大を巡る政府と議会の交渉が続く中で、米2年債利回りなど米金利が一時上昇する場面も見られた。ではこれは、上限の拡大が遅れ、米政府がデフォルト(債務不履行)状態に陥ることでの米国債価格下落(利回り上昇)を織り込む動きかと言えば違うのではないか。 米政府のデフォルトが現実味を帯びた2011年8月、米国債価格はむしろ上昇し、利回りは低下した。そして、米ドル/円は米金利低下に連れる形で下落となった。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】南アランド急落と新興国通貨のリスク
南アフリカランド/円は、過去1年近くで2割を大きく上回るほどの下落となった。5年MAかい離率との関係などからすると、これは「上がり過ぎ」の反動が主因か。 同じく新興国通貨であるメキシコペソも、対円の5年MAかい離率では記録的な「上がり過ぎ」の可能性がある。そのため、どこかのタイミングで反動に向かう可能性に要注意。
吉田 恒
12:37
ストックボイス 日経平均 想定通りの上昇
・予想と異なったのはEPS上昇に伴う上昇ではないことだが企業の決算は悪くない・PERが上昇し、割高ゾーンに入ったように見えるが...
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】「大幅な金利差」時代のFXトレード戦略
日本が超低金利政策を続ける一方、インフレ対策で欧米の先進国が急ピッチの利上げに動いた結果、日本と主要な外国との金利差は一気に拡大した。 2008年のリーマン・ショック以降、欧米の先進国も低金利の時代が長く続いたことから、FXなど為替のトレード戦略において金利差への意識は薄れた可能性があった。その点が最近にかけて大きく変化したことによる影響について考えてみる。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は米ドル全体のリード役へ、 豪ドル/円は上値志向を再確認
米ドル/円週間予想レンジ:135.50~138.00メインストラテジー:押し目買い&高値追い・米デフォルト懸念でも堅調・135台維持で...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】5/15~19の米ドル/円を予想する
先週は5月12日発表の期待インフレ率という指標を受けて、米金利と米ドルは反発。 今週は徐々に注目度が高くなってきた米債務上限問題の動向に要注意。 米ドル/円は上値重く、132~137円中心での展開を想定。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】メキシコペソ高値更新後の見通し
メキシコペソ/円は先週7.7円まで上昇し、3月に記録したこの間の高値を改めて更新した。はたしてメキシコペソ/円はどこまで上昇するのか。 一方で、メキシコペソ反落リスクについても確認してみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米金利「膠着放れ」と米ドル/円の関係
米金利が狭い範囲での一進一退を繰り返す、「膠着相場」がすでに約2ヶ月も続いた。「膠着相場」をブレークすると、それまでに溜まったエネルギーの発散により、一方向に大きく動く可能性がある。米ドル/円の行方を考える上でも手掛かりになりそうだ。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米債務上限問題、なぜ「危険」なのか?
米債務上限問題への注目が高まってきた。この問題が、なぜ株安など金融市場の不安拡大をもたらす危険があるのか。実際に株・金利・米ドル「トリプル暴落」が起こった2011年の米債務上限問題を検証しながら考えてみたい。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米利下げ予想は「行き過ぎ」なのか?
海外の大手金融機関が年内の米利下げに否定的な見解を示したとする報道が、このところ続いた。金融政策の影響を受ける米国の短中期金利は、最近にかけて政策金利を大きく下回って推移しているが、年内の利下げが実現しない可能性が高まると、このような短中期金利の低下は修正に向かう可能性が出てくるだろう。 ただその中で、少し気になるのは、ここに来て警戒感が高まっている米国債のデフォルト不安ではないか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】大統領選挙でトルコリラはどうなる?
5月14日のトルコ大統領選挙では、大統領の交代が起こる可能性も注目されている。 トルコリラ/円は2014年から長期下落トレンドが続いてきたが、それには現職のエルドアン大統領の影響がかなり大きいと見られてきた。それだけに、選挙結果はトルコリラの行方も左右する可能性が高そうだ。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円の上値志向は不変、豪ドル/円は上値を追う展開へ
米ドル/円週間予想レンジ:135.00~138.00メインストラテジー:押し目買い・波乱はコップの中の嵐・強いトレンドが維持される・...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】5/8~12の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は、一時は年初来米ドル高値に接近した。しかし、その後は金融システム不安再燃、米債務上限問題への懸念などから米金利が大きく低下すると、それに連れて米ドル/円も急落するといった具合に上下に不安定な展開となった。 米債務上限問題について、金融市場は2011年の株・金利・米ドル「トリプル安」再現を警戒。今週~来週にかけてさらに注目が高まりそうだ。 米金利、米ドルの上値は重く、今週の予想レンジは132~137円を想定。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】対ユーロ「歴史的円安」の可能性を考える
ユーロ/円が一時、2014年に記録した高値を更新し注目を集めている。チャート的に見ると、その前に記録した高値、2008年の169円まで上昇余地が一気に拡大したようになったからだ。 似たようなことが起こったのが2022年の米ドル/円。米ドル/円は2015年に記録した125円という高値を4月に完全に上抜けると、その前に記録した高値をことごとく突破し、一気に1990年以来、約32年ぶりの150円を越える「歴史的円安」が実現した。 今度は対ユーロで「歴史的円安」に向かうことになるかについて考えてみる。
吉田 恒
ストックボイス 【為替】米ドル/円は140円まで戻るのか?
円安はいきすぎ圏に入っていると考えている。しかし、2023年の年初来高値を更新した場合に140円前後まで進む可能性はあると考え...
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー FOMCで米金利はどう動くか?
5月3日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表される。今回については、0.25%の利上げを継続するとの見方が一般的。その上で、利上げの「打ち止め」の可能性を示唆するかが焦点と位置付けられているのではないか。 そのようなFOMCの結果を受けて、米ドル/円にも影響の大きい米金利はどう動くかについて考えてみる。
吉田 恒
川合美智子のズバリ!円安?円高? 【為替】欧米との金融政策格差により円独歩安継続
円売り材料が意識される要因とは。FRBの金融政策も難しい局面へ チャートから見た主要通貨の行方
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は日銀会合に追い風、豪ドル/円は豪ドル次第だが底固い
米ドル/円週間予想レンジ:135.00~137.50メインストラテジー:押し目買い・日銀の政策維持で円売り・変動レンジの上方修正・リ...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 5月の米ドル/円を予想する
4月は米ドル反発、特に28日の日銀会合後は米ドル高・円安が急加速。ただ米金利からのかい離など、米ドル高・円安には「行き過ぎ」懸念あり。 5月FOMC控え、米金利はテクニカルに見るとトレンド転換巡る重要な攻防が続いている。 以上を踏まえ、5月米ドル/円の予想レンジは132~139円中心で想定。
吉田 恒