FX の記事一覧
Kettyが解説 英ポンド概況
ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドルは日足レベルでアップトレンド、今後コロナ感染状況により注視が必要
英ポンド/円(134.20〜144.60)8月6日〜8月12日までアナリシス:皆さん、こんにちは!8月に入り、バカンス時期が到来しましたが...
吉田恒の為替デイリー
英ポンド/円の投資戦略を考える
英ポンド/円のこの間の反発は金利差で正当化されない。加えて、ユーロ/円などと異なり、英ポンド/円は52週MAを、これまでのところ大きく上回れない状況が続いている。
ユーロ/円などと異なり、英ポンド/円の反発は一時的に過ぎないなら、52週MAの位置する136円以上は「上がり過ぎ」の懸念がある。
吉田恒の為替デイリー
メキシコペソ/円の当面のシナリオ
メキシコペソ/円は、購買力平価を2割以上下回ると経験的には「下がり過ぎ」圏、足元で計算すると4.5円以下は「下がり過ぎ」の可能性。
一方、短期的には90日MAからのかい離率がプラス10%前後に拡大すると「上がり過ぎ」警戒域。それを参考にすると足元では5円以上は「上がり過ぎ」警戒域。
細田哲生のテクニカルトレード分析
米ドル/円、106.700円を戻せるかどうかを最重要視
前回コメントでは「7月27日安値(E計算値に見合う)で止まったかどうか、続落ならば上記計算値で止まれるかどうか、ということに...
吉田恒の為替デイリー
豪ドル安リスク、対円と対米ドルの違い
豪ドルは対米ドルで先週にかけ7週連続陽線。経験的には、一本調子の豪ドル高の調整局面入りの可能性がありそう。では、豪ドル安リスクは、対米ドル、対円で同じか?
豪ドルの対米ドルと対円では、金利差との関係に大きな違いがある。前者は豪ドル高に違和感ないが、後者は70円程度まで下落してもおかしくない。
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円、夏の円高は杞憂?豪ドル/円の上昇トレンドはなお維持
米ドル/円 日足週間予想レンジ:105.00~107.50メインストラテジー:レンジ取引・104円関門を守り、ドル安に一服感・「夏の...
吉田恒の為替ウイークリー
8月の為替を予想する
先週の米ドル/円は一時104円割れ寸前まで急落。やはり、長期三角保ち合いブレークの影響は大きかった可能性。
ただこの間米ドル安を主導してきたユーロ/米ドルはそろそろ反動が入りそう。米ドル/円もそれに連れて、保ち合いの下放れが「ダマシ」になるかが注目点。
吉田恒の為替デイリー
2つの円買い統計が示す「異なる印象」
CFTC(米商品先物取引委員会)統計の円ポジションは、投機筋を見るとさらに買い越しを拡大する余地がありそうだが、非報告部門ではすでに過去最高の買い越し、「買われ過ぎ」の懸念がありそう。
世界的な金利低下で、円の相対的な金利差劣位が薄れる中、これまでより円買いを拡大する可能性も注目。
吉田恒の為替デイリー
急騰する豪ドル/米ドルのボラティリティー
今年は為替相場のボラティリティーが軒並み急上昇となっている。とくに豪ドル/米ドルは、足元までの段階でもすでに2010年以降の最高となっている。
近年、「動かない為替相場」が続いてきたが、今年は「よく動く為替相場」に変わっていることへ、頭の切り替えが必要だろう。
Kettyが解説 英ポンド概況
英ポンド/米ドル、当面はポンド高ドル安基調か
英ポンド/米ドル (1.2660〜1.3200) 7月30日〜8月5日までアナリシス: 皆さま、こんにちは!新型コロナウイルス感染者は世界...
吉田恒の為替デイリー
米ドル/円 下落が広がってきた理由
「コロナ・ショック」の世界的株暴落一段落後、米ドルは対ユーロでは10%、対豪ドルでは20%以上といった具合に全般的に下落してきた。横ばいが続いた米ドル/円は例外的だった。
最近の米ドル/円下落拡大は、そのような米ドル下落の流れがいよいよ対円にも波及してきたことが基本ではないか。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル/円はどこまで下がるのか?
米ドル/円が下落する中で、米ドル安傾向が続く中でもクロス円の下落が目立ってきた。では、米ドル/円の下落がこの先も続いた場合、代表的なクロス円、豪ドル/円はどこまで下がるのか?
金利差との関係からすると、豪ドル/円は70円を割れる可能性もある。ただ52週MAとの関係から考えると、下がっても72円半ば前後がせいぜいの可能性がある。
細田哲生のテクニカルトレード分析
米ドル/円相場、現時点で優先すべき判断
前回コメントでは米ドル/円相場の長期変遷を再確認しました。また重要変化日を7月23日と置き、「7月23日以降の下落で106.7円水...
吉田恒の為替デイリー
米ドル/円、長期保ち合い「下放れ」!?
小動きが続いてきた米ドル/円が先週から急に大きく動き出した。長期三角保ち合いの下限、106円割れがおもなきっかけではないか。
今年は何度か長期三角保ち合いブレーク局面があったが、その度に値動きが活発化した。これは経験的なトレンド相場への期待か。その期待が今回も裏切られるか、それとも!?
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は米中対立激化に注意、豪ドル/円は押し目買いのスタンスがなお有効
米ドル/円 日足週間予想レンジ:104.00~106.50メインストラテジー:レンジ取引・米中対立激化で米ドルが売られやすい地合い...
吉田恒の為替ウイークリー
米ドル安の行方、対円とその他で異なる可能性
先週は全体的に米ドル安。ただ対円での米ドル安は米金利低下、対円以外での米ドル安は週半ばにかけての米国株高といった具合に影響した対象が違った可能性。
米ドル/円は長期三角保ち合い「下放れ」攻防に注目。
円以外の通貨に対する米ドルの行方は株価が鍵。株安なら米ドル買い戻しの可能性も。
吉田恒の為替デイリー
「ドル・キャリー」逆流はユーロに影響大!?
投機筋の米ドル売り拡大が続いているが、その中で最も大きなシェアを占めているのは対ユーロの可能性。
米ドル買い戻し局面ではユーロ売り拡大が注目か。
吉田恒の為替デイリー
トルコリラ/円、2020年の「安値」は?
トルコリラ/円は、今年一時15円割れとなった。これは過去のトルコリラ安の説明を超える動きだった。
ただ、「大暴落」後はしばらく短期的な下落も限定的にとどまるといった経験則はまだ機能している。これが機能するなら、今年中トルコリラは13円は割れない見通し!?
