マネックス の記事一覧

吉田恒の為替デイリー
【為替】「行き過ぎた円安」是正が進むクロス円
2月12日は、米1月CPI(消費者物価指数)が予想より強かったことなどを受け米金利が大きく上昇、米ドル/円も154円台後半まで急反発となった。過去5年の平均値である5年MA(移動平均線)との関係も「行き過ぎた円安」の目安となる2割に近い状況が続いている。
一方クロス円では着実に「行き過ぎた円安」是正が進み、米ドル/円との違いが目立ってきた。

市況概況
(朝)米国市場は米CPIの結果を受け高安まちまち ダウは反落し225ドル安 ナスダックは小幅に反発
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,368.56 ▼225.09 (2/12)NASDAQ: 19,649.95 △6.10 (2/12)1.概況昨日の...

市況概況
(まとめ)日経平均は162円高で続伸 米CPIに注目
東京市場まとめ1.概況前日の米国市場でのダウ平均の上昇を支えに、日経平均は247円高の39,049円で寄り付きました。寄り付き直後...

広木隆のMonday Night Live
日米首脳会談をどう見る
2025年2月10日(月)MondayNightLiveの内容・日本製鉄にとって買収でなく投資では意味がないのではないでしょうか。・商社株をず...

マネックスみんなのつぶやき
5倍パワフル?2期目のトランプ政権が、いよいよ金融規制改革に着手
米トランプ大統領の発言に振り回される日々が、休みなく続いています。そのスピード感もさることながら、パワーアップも著しいで...

吉田恒の為替デイリー
【為替】トランプ政権開始で米金利低下の謎
関税引き上げなどのトランプ大統領の経済政策は米金利上昇をもたらすとの見方が一般的だったが、1月20日のトランプ政権の正式スタート前から米金利はむしろ低下が広がった。その理由について考えてみる。

市況概況
(朝)昨日の米国市場は高安まちまち コカコーラが決算受け上昇
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,593.65 △123.24 (2/11)NASDAQ: 19,643.86 ▼70.41 (2/11)1.概況昨日...

日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米雇用統計】1月の非農業部門雇用者数は14.3万人増で市場予想を下振れも失業率は4.0%に低下
【1】結果: NFP、1月は下振れも過去2ヶ月分は上方修正 失業率は4.0%に低下
【2】内容・注目点:1月NFPは 悪天候の影響あり?家計調査の「比率」に注目
【3】所感:堅調な米労働市場 今後の金融政策判断は物価指標次第

市況概況
(まとめ)日経平均は14円高と小幅に反発 決算銘柄への物色が続く
東京市場まとめ1.概況米国の関税政策を巡る先行きの不透明感が意識され、日経平均は50円安の38,736円で寄り付きました。9時8分に...

吉田恒の為替ウイークリー
【為替】2/10~2/14の米ドル/円を予想する
先週(2月3日週)の米ドル/円は日本の金利上昇、米金利低下により日米金利差米ドル優位が大きく縮小する中、一時150円台まで一段安となった。
トランプ関税への懸念などを受けた米金利上昇はすでに「行き過ぎ」でその修正が起こっている可能性がある。それならば、さらなる金利差米ドル優位縮小次第で米ドルに続落の余地もあるのではないか。今週(2月10日週)の米ドル/円予想レンジは149~153円。

吉田恒の為替デイリー
【為替】円金利上昇の裏に見え隠れする「米国の影」
先週、米国の長期金利である10年債利回りが低下傾向となる中で、日本の10年債利回りは大きく上昇した。
両者の大きなかい離は異例。この異例な日本の金利上昇の背後には、米トランプ政権からの低金利修正への圧力の可能性も取り沙汰されそうだ。

岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】「波乱の米国市場」貿易政策の不透明感とAI投資の明暗が市場を揺るがす
トランプ政権の関税政策を巡る不透明感で、市場ではリスク回避の動きが強まる
総じて堅調だが、明暗分かれる決算シーズン
景気指標の影響とインフレ懸念の再燃

ウォール街を知るハッチの独り言
世界最大の家電・テクノロジーの見本市で未来の日常を見る
2025年1月、毎年ラスベガスで開催される世界最大の家電・テクノロジーの見本市であるCES(ConsumerElectronicsShow)を視察する...

市況概況
(朝)先週末の米国市場は米雇用統計の結果を受け主要3指数が揃って下落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,303.40 ▼444.23 (2/7)NASDAQ: 19,523.40 ▼268.59 (2/7)1.概況先週末...