マネックス の記事一覧
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】10/13~10/16の米ドル/円を予想する
先週(10月5日週)の米ドル/円は小動きに終始。大きく下落してきたユーロも下げ渋った。
仏など財政規律への懸念は強いが、2012年「欧州債務危機」の再燃説は悲観し過ぎか?
米ドル/円は159円以上では介入再開の可能性もありそう。今週(10月13日週)の予想レンジは155~160円。
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】S&P500は高値圏を維持 AI投資の持続力と第3四半期企業決算に注目
S&P500は最高値更新、大型株以外にも買いの裾野が拡大
AIインフラ投資の需要は引き続き旺盛
株式相場の重石となる原油高と長期金利の上昇
今週(10月12日週)の焦点、物価指標と大手銀行を皮切りに本格化する第3四半期決算
吉田恒の為替デイリー
【為替】「異例の円買い」を続けるヘッジファンド
ヘッジファンドの主要通貨のポジションで対米ドルの売り越しが大きく拡大する中で、円だけが買い越しとなる異例の状況が、9月以降続いてきた。
これは、ベッセント米財務長官など、日米の通貨当局が目指す円安是正に向けた連携の可能性を感じさせるものだろう。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは6万8500円-7万1000円
先週は7万円の維持はできなかったものの4週連続の上昇
最大の注目イベントは米9月CPIと半導体関連企業の決算
金利や半導体株の動向に注意はするが、上昇基調に対する見方を変える必要はない
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまちの展開 決算発表シーズンへの期待と半導体関連銘柄の下落で方向感を欠く展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,850.55 △195.60 (10/12)NASDAQ: 27,245.90 ▼120.27 (10/12)1.概況9...
市況概況
(まとめ)日経平均は後場下げ渋り11円安の69,030円で続落 安川電機決算に注目
東京市場まとめ1.概況日経平均は393円安の68,648円と続落して取引を開始しました。前日の米国市場では主要な半導体銘柄で構成さ...
吉田恒の為替デイリー
【為替】「介入vs投機」の構図は変わるのか
これまでの円安阻止局面では「介入の円買いvs投機の円売り」が基本だった。ただ9月以降、ヘッジファンド(以下ヘッジF)は一時大きく円買いに転じた。
なぜヘッジFは円安是正を目指す当局にとっての「敵」から「味方」に転じたのか。また当局は再びヘッジFが「敵」に回ることを防げるかを考えてみる。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち 半導体関連銘柄が売られるも金利の低下により幅広い銘柄が買われ、売り買いが交錯する展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,231.64 △51.77 (10/8)NASDAQ: 27,193.34 ▼345.35 (10/8)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は993円安の69,042円で安値引け 引け後はファストリ決算
東京市場まとめ1.概況日経平均は195円安の69,840円と続落して取引を開始しました。前日の米国市場では長期金利の高止まりなどを...
吉田恒の為替デイリー
【為替】ベッセントはヘッジファンドの「胴元」なのか?
2025年のベッセント米財務長官就任以降、同氏と関係が深いとみられる投機筋の代表格のヘッジファンド(以下ヘッジF)が円買いを積極化する局面が見られた。
これは、円安の流れを変えるべく、短期的な相場の流れに影響力のある投機筋を「味方」につけようとするベッセント米財務長官の関わりが大きいのではないか。
市況概況
(朝)米国市場は3指数揃って下落 根強いインフレによる今後の利上げへの懸念から売り優勢の展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,179.87 ▼341.41 (10/7)NASDAQ: 27,538.69 ▼61.20 (10/7)1.概況米国...
12:51
ストックボイス
金利が高止まりする中でクオリティに注目
米景気は堅調、クレジット全体は安定だが最弱層に歪みが出始める
高リスク資金調達の鈍化とセクター・国別の分化
金利高止まり局面での株式ファクターと債券の「クオリティ」重視
市況概況
(まとめ)利益確定の売りが優勢となった日経平均は648円安の70,035円で反落
東京市場まとめ1.概況日経平均は101円安の70,582円と反落して取引を開始しました。前日には約3ヶ月ぶりとなる7万円を回復したこ...
吉田恒の為替デイリー
【為替】クロス円が先行する円安終了の可能性
52週MA(移動平均線)との関係は、為替相場の継続的な方向性を示す「トレンド」を判断する上である程度参考になる。
52週MAとの関係で見ると、一部のクロス円に円安から円高へのトレンド転換の可能性が浮上してきた。
市況概況
(朝)米国市場は3指数揃って上昇 長期金利上昇の一服による安心感から買いが優勢の展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,521.28 △253.38 (10/6)NASDAQ: 27,599.89 △122.58 (10/6)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)幅広い銘柄が買われた日経平均は737円高の70,683円で続伸 アドテストは上場来高値を更新
東京市場まとめ1.概況日経平均は小幅高で取引を開始しました。序盤は下げに転じる場面が見られたものの、早々に切り返し、前場は...
33:54
広木隆のMonday Night Live
3ヶ月ぶりの日経平均7万円台 上昇した背景は?
2026年10月5日(月)MondayNightLiveの内容・日経平均が一時、7万円台を回復しましたが、年末にはどのくらいになりそうですか?...
吉田恒の為替デイリー
【為替】ユーロ安の理由と今後の見通し
世界的な長期金利上昇が続き、特にフランスなど欧州の影響に注目が集まる中で、ユーロ安が広がってきた。
このユーロ安の行方について、テクニカル分析を中心に考えてみる。
