吉田恒の為替デイリー
円安の短期的「行き過ぎ」を点検する
米ドル高・円安は3月、一気に10円も進んだ。この中でいくつかの指標では、とくに円安について、中長期トレンドとは別に、短期的な「行き過ぎ」への懸念が拡大している。
今回は、ポジションと90日MAかい離率で、短期的な「行き過ぎた円安」の可能性を点検した。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万7400円~2万8500円
先週後半に軟調となった日本株、75日移動平均が下支えか
市場再編のご祝儀相場に期待はできず、注目は2月決算企業の決算発表
5日の中国生清明節、6日のFOMC議事要旨は波乱材料になりやすいので用心
市況概況
(朝)先週末の米国市場は米雇用統計で堅調な労働市場が示されたことで3日ぶりに反発 日本市場は東証の市場区分が本日から変更へ
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,818.27 △139.92 (4/1)NASDAQ: 14,261.50 △40.98 (4/1)1.概況先週末...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて3日続落 一時420円以上下落するも下げ渋り155円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて3日続落となりました。日経平均は197円安の27,624円で寄り付くと取引開始...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)はレンジを切り上げるも先行き不透明のまま上値の重い展開が続くか
ビットコインは株式市場とともに堅調な推移が継続した。好材料が相次ぐなかで前回高値であるBTC=547万円(45000ドル)付近を上抜けると、ショートカバーも重なってBTC=583万円(48000ドル)付近まで価格を伸ばした。その後はウクライナ情勢への懸念が強まったことや、NFTゲーム関連で大規模なハッキング事件が起きたことで上値の重い展開となった
来週のビットコインはレンジを切り上げるも先行き不透明のまま上値の重い展開が続くか、直近上値としてはBTC=607万円(50000ドル)、さらには昨年12月の高値であるBTC=632万円(52000ドル)、直近下値としてはBTC=547万円(45000ドル)を意識する
投資のヒント
東ソーとテレビ朝日は3度目の上方修正で最高益を更新へ
今期3度目以上の上方修正に踏み切った主な3月決算銘柄は1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表も2月中旬に終わ...
吉田恒の為替デイリー
「一休み」の可能性がある怒涛の円安
3月の米ドル/円は一気に約10円もの急騰となった。これにより、かなり米ドル買い・円売りのエネルギーを消費したと考えられる。
その上でも、4月さらに米ドル高・円安が一段と進むだけのエネルギーが残っているかについて、月足チャートの「ヒゲ」を参考に考えてみる。
マネックス人生100年デザイン
認知症に備える!預貯金・株式・不動産の「資産凍結」を防ぐ事前対策
認知症での資産凍結は他人事ではない
法定後見制度にみられる問題点
家族が事前に対策できる3つの方法
事前対策における注意すべきポイント
市況概況
(朝) 米国市場は利益確定の売りが出て大幅続落 日本市場は米国株安を受けて下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,678.35 ▼550.46 (3/31)NASDAQ: 14,220.52 ▼221.76 (3/31)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 朝方の売り一巡後に持ち直しプラスになる場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。217円安の27,809円で寄り付いた日経平均は取引開始か...
モトリーフール米国株情報
【米国株動向】長期保有したい半導体グロース株2銘柄、アクセリス・テクノロジーズ(ACLS)、エヌビディア(NVDA)
最新テクノロジーを支える高性能のコンピューターチップが、ポートフォリオの価値も高めてくれるかもしれない
アクセリス・テクノロジーズ(ACLS)
エヌビディア(NVDA)
吉田恒の為替デイリー
125円「黒田シーリング」を巡る変化
2015年にかけて展開した米ドル高・円安は、黒田日銀総裁の発言をきっかけに125円で終了した。このため、125円に再接近してきた中で、黒田総裁の動向が注目されている。
ただ2015年と最近では、円相場や黒田総裁を巡る環境で「違い」も多い。







