吉田恒の為替デイリー
【為替】YCC見直しは年後半以降の可能性
次期日銀総裁の候補者である植田和男氏に対する衆参両院の所信聴取が2月27日で終了した。その中で植田氏は、「情勢に応じて工夫を凝らしながら金融緩和を継続することが適切」などと述べたことから、現在の長期金利上昇を阻止するYCC(イールドカーブ・コントロール)も含めた金融緩和策の早期見直し観測は後退したようだ。
YCC見直しのタイミングについて考えてみる。
市況概況
(朝)米国市場は利上げの長期化を警戒した売りで反落 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,656.70 ▼232.39 (2/28)NASDAQ: 11,455.54 ▼11.44 (2/28)1.概況米国...
12:40
ストックボイス
【為替】米ドル円動向:米金利の見通しを前提にすると140円を超える可能性
・2月は米ドル高・円安に大きく戻す展開となったが、これには米金利の上昇が関係している。・米ドル/円が2月に大きく米ドル高・...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて小幅に反発 一時160円以上上げるも伸び悩み21円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて小幅に反発しました。91円高の27,515円で寄り付いた日経平均は10時前に16...
モトリーフール米国株情報
【米国株動向】進行中のAI革命で真の勝者になるのは、ChatGPTやBardでもなくエヌビディア(NVDA)かもしれない
主なポイント
ここ数ヶ月でチャットボットが盛り上がりを見せる中、もっと深いところを見ることが重要
AIを動かしているエヌビディア
業績は底打ちしたのか
投資のヒント
堀場製作所はコンセンサス予想を11%余り上回り43%を超える増益に
市場の期待を上回る増益となった12月決算銘柄は1月下旬からスタートした12月決算銘柄の本決算発表も17日で終わりとなりました。...
吉田恒の為替デイリー
【為替】ユーロ安・米ドル高の今後のシナリオ
対円で米ドルが年初来高値更新となっているが、このような米ドル高再燃は対円に限ったことではなく、対ユーロなどでも起こっている。
2023年に入り、一時1.10米ドルを超えるまでユーロ高・米ドル安となったが、最近にかけて年初来のユーロ安値・米ドル高値に近いところまで戻してきた。そんなユーロ安・米ドル高はどこまで続くかについて、今回は考えてみる。
市況概況
(朝)米国市場は押し目買いが入り小幅に反発 日本市場は米国株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,889.09 △72.17 (2/27)NASDAQ: 11,466.98 △72.04 (2/27)1.概況米国市...
ゴールドマーケット解説
金(ゴールド)、1,800ドル前後は押し目買いの水準
先週の動き:好調な米国経済指標の発表、利上げ継続長期化観測でニューヨーク金先物価格(NY金)は4週続落
加速した1月米インフレ指標で売られたNY金の底堅さ
上海金価格がプレミアム上昇中
今週の展望:ISM景況指数とFRB高官発言に注目。NY金は1,800~1,840ドル、国内金価格は7,800~7,950円のレンジを想定
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて小幅に反落 朝方の売り一巡後に下げ渋り29円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて小幅に反落となりました。130円安の27,322円で寄り付いた日経平均は取引...
投資のヒント
住友ゴム工業は70%近い減益ながら会社予想を66%以上上回って着地
減益ながら会社予想を5%以上上回って着地した12月決算銘柄は1月下旬からスタートした12月決算銘柄の本決算発表も17日で終わりと...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
【為替】米ドル/円は日銀政策思惑後退で上値を追う展開、豪ドル/円は上昇モメンタムの欠如でも底固い動き
米ドル/円週間予想レンジ:135.50~138.50メインストラテジー:押し目買い・米金利動向と連動・日銀政策の思惑後退・上値余地を...
株主優待のススメ
【実例】3月の株主優待:個人投資家ペンギンさんセレクト5銘柄
株主優待を写真で紹介する人気ブロガーペンギンさんの「推し」優待銘柄
実際に受け取った株主優待の感想とおすすめポイントをご紹介
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万7000円~2万7900円
注目は2月のISM製造業景況指数
日本株は、物色の材料がそれなりにあって循環物色で底堅く推移か
中国の経済再開期待で中国関連の機械、電機などのセクターに買いが向かう可能性も
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】3月の米ドル/円を予想する
2月の米ドル/円は、年初来の米ドル高値を更新するなど、大きく米ドル高・円安に戻す展開となっている。主因は米金利が大きく上昇したことだろう。
日銀の新執行部人事、いわゆる「ポスト黒田」を巡る動きも警戒されたほど円高に反応することがなかったことから、米ドル買い・円売りの安心感につながった可能性がある。
3月の米ドル/円は、そうした流れを引き継ぎ、132~140円中心での展開を予想。
吉田恒の為替デイリー
【為替】米金利上昇見通しと米ドル/円への影響
2月以降、米インフレ是正の鈍化、景気減速懸念の後退などを受けて、米金利の上昇が再燃している。では、米金利はこの先どこまで上昇し、それは米ドル/円にどのように影響するかについて考えてみたい。


