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日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】米小売売上高、5月は-0.9%で市場予想を下振れ 2ヶ月連続で売上減少を記録
【1】結果:総合、コアは市場予想を下振れ、コントロール・グループは底堅さを維持 【2】内容・注目点: 駆け込み需要の反動で自動車が大きく減少 【3】所感:一時的な反動減か本格的な消費減速の兆しか、金融政策の難所
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質 【日本株】「令和の米騒動」から考える農業と株式市場の接点
コメ不足が突きつけた日本の農業の脆弱性 農産物の輸出額は1兆円近くまで拡大 「儲からない農業」からの脱却は可能か? 進まぬ導入、それでも不可避な農業のDX 種苗、農機具、アグリテック、農業の未来を担う注目銘柄
投資のヒント 好調な内需株のうち、出遅れが目立つ15銘柄
足元の日本市場では、内需株に資金流入が見られます。日経平均構成銘柄のうち国内売上高比率の高い50銘柄から構成される「日経平...
山口 慧太
マネックスみんなのつぶやき 日本の暗号資産市場10年の軌跡(11)~画面の向こうには、人がいる~
2017年5月9日午前11時25分ごろ、Coincheckのシステムが、相場と大きく乖離した価格でビットコインをはじめとする仮想通貨の売買...
大塚 雄介
吉田恒の為替デイリー 【為替】失業率で考える7月FOMCの利下げ
米景気に一時警戒されたほど急悪化の兆しが未だ見られないこともあり、FOMC(米連邦公開市場委員会)は利下げ再開を急がず、早くても9月以降との見方が一般的なようだ。 ただ、政策金利であるFFレートと失業率の相関関係を参考にすると、7月初めに発表される6月失業率の悪化を受けて7月FOMCで利下げを再開する可能性もあるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)昨日の米国市場では中東情勢の緊迫化と景気減速懸念から主要3指数が揃って反落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,215.80 ▼299.29 (6/17)NASDAQ: 19,521.09 ▼180.12 (6/17)1.概況昨日...
13:00
ストックボイス BTC(ビットコイン)とステーブルコイン
BTC(ビットコイン)は史上最高値を更新後、高値圏でもみあい 法定通貨に価値が連動したデジタル通貨「ステーブルコイン」 「GENIUS法」で規制を明確化、高まる米国債需要
松嶋 真倫
マーケット・ファンダメンタルズ解説 【日銀金融政策決定会合】政策金利は0.5%で据え置き、2026年4月から国債買入れ減額幅は2,000億円に
政策金利0.5%を維持、2026年4月から国債買入れ額を四半期ごとに減額幅を縮小 正常化のスタンスは維持も不確実性が高い状況のため政策は都度の状況に応じて柔軟に判断
山口 慧太
市況概況 (まとめ)日経平均は225円高の38,536円で続伸 5月の米小売売上高に注目
東京市場まとめ1.概況日経平均は55円高の38,366円と続伸で寄付きました。中東情勢を巡る過度な警戒が後退したことに加え、前日の...
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】AI関連の割安銘柄3選
S&P500指数採用企業の40%超が、直近5四半期連続でAIに言及 1.アルファベット[GOOGL] 2.クアルコム[QCOM] 3.アプライド・マテリアルズ[AMAT]
石原順の米国株トレンド5銘柄 「AIブーム」と「シェールオイルブーム」、AI投資に必要なものとは?
「最先端のAI向け」を制した者が市場を制するか? 中国の技術革新に拍車をかける輸出規制、競争はAIチップだけの問題ではない AIは社会全体のインフラになり得るか? 石原順の注目5銘柄
石原 順
相場一点喜怒哀楽 【日本株】225銘柄のリターンリバーサルを検証
今週(6月16日週)の日経平均は38,500円の上値の壁を超えられるかが焦点 「225銘柄のリターンリバーサルを検証」で挙げた銘柄を再検証 電線株やIHI(7013)のような防衛株などのテーマ株が、相場を作っている雰囲気が強いか
東野 幸利
マネックスみんなのつぶやき 有事の炭鉱のカナリア「ペンタゴンピザレポート」
炭鉱のカナリアといえば、金融市場においてはVIX指数やハイイールド債価格でしょうか。有毒ガス発生を人間よりも早く察知し、そ...
投資のヒント 【米国株】中東情勢の緊迫化でエネルギー株が逆行高
先週末(6月13日)の米国市場では、イスラエルとイランを巡る中東情勢の緊迫化を背景に投資家のリスク回避の動きが強まり、主要3...
岡 功祐
吉田恒の為替デイリー 【為替】円高誘導とヘッジF(ヘッジファンド)の強過ぎる連携
トランプ政権が始まってからの米ドル/円の動きは、政権の通貨政策を担当するベッセント米財務長官の影響がかなり大きかったように見えなくもない。その上でもう1つ強い影響力が感じられるのが、ヘッジファンド(以下ヘッジF)の動きだ。
吉田 恒
市況概況 (朝)昨日の米国市場では中東情勢の警戒感が和らぎ主要3指数が揃って反発 本日は日銀金融政策決定会合の結果発表
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,515.09 △317.30 (6/16)NASDAQ: 19,701.21 △294.39 (6/16)1.概況昨日...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 暗号資産、中東情勢の行方によっては更なる調整も
中東の地政学リスクが高まる BTC(ビットコイン)は一段調整リスクあり 4時間足において、SMA90とSMA200はしっかりと機能 ETH(イーサリアム)はSMA90までの大幅調整待ち
加藤 宏幸
市況概況 (まとめ)日経平均は477円高で3日ぶりに反発 G7サミットと日銀金融政策決定会合に注目
東京市場まとめ1.概況日経平均は、222円高の38,056円と反発して寄付きました。ドル円相場が円安・ドル高に推移したことを手掛か...
ゴールドマーケット解説 「有事」の値動きに影響、市場参加者の変化
先週(6月9日週)の状況:地政学リスクの高まりでNY金終値ベース最高値更新、JPX金はザラ場・終値ともに最高値更新 各国中央銀行の外貨準備、ゴールドがユーロ抜き第2位 伝統的なポートフォリオの見直し 今週(6月16日週)の見通し:金利見通しとパウエル発言、米小売売上高、中東情勢は原油輸送への影響、米国直接関与の有無に注目 NY金最高値更新か、JPX金1万6000円がコア