新着 の記事一覧
市況概況
(まとめ)終盤に失速も日経平均は336円高で5日続伸 明日は日銀短観
東京市場まとめ1.概況日経平均は400円高の40,550円で寄付きました。先週末の米国市場では、利下げ期待を背景に主要3指数が揃って...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】2025年5月の鉱工業生産は前月比0.5%増 一進一退も在庫縮小続く
【1】結果:生産は反転し出荷は拡大も基調判断は「一進一退」で据え置き
【2】内容・注目点:自動車が持ち直しも先行きは不透明
【3】所感:在庫削減は進むも、やはり生産増には関税交渉の進展など不確実性の緩和が重要
ゴールドマーケット解説
短期筋の売り一巡もなお調整局面
先週(6月23日週)の動き:NY金は週末にかけ上げ幅削る展開、JPX金は週初に過去最高値更新やはり上げ幅削り終了
中央銀行の金準備は増加見通し(WGC調査)
今週(6月30日週)の見通し:関税暫定期限、大型減税法案の行方、6月雇用統計に注目 NY金3,300ドル±50ドル、JPX金1万5400円±300円
投資のヒント
6月の1ヶ月間でアナリストレーティングが上昇した銘柄
6月の日経平均は先週末27日までに2,185円(5.8%)高と好調で、約5ヶ月ぶりとなる4万円台を回復し、一部銘柄に偏りがうかがえるも...
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】関税協議に焦点が戻るも決着には時間がかかるか
現在のファンダメンタルズ:米軍軍事介入後と次期FRB議長の話で米ドル安に
米ドル/円チャート(週足)、移動平均線を上抜けできず
米ドル/円チャート(日足)、6月26日にデッド・クロス
ユーロ/米ドルは買いトレンド継続、逆張りには注意のスタンスで
ユーロ/円の長期トレンドはユーロ買い継続、当面は週足ターゲットへの到達を見る流れ
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】7月および第1週の米ドル/円を予想する
6月の米ドル/円は、前月と同じように142~148円中心の方向感の定まらない展開となった。この主因は日米金利差に方向感のない展開が続いたことか。
7月は雇用統計発表やトランプ減税の議会審議などをきっかけに米金利が大きく動く可能性がある。米金利が低下すればもちろん米ドルは下落し、逆に米金利上昇の場合でもそれを尻目に米ドルが下落する「悪い金利上昇」になる可能性がありそう。
7月の米ドル/円はこの間のレンジ下放れ、140~147円で予想する(第1週予想は最後をご参照ください)。
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
史上最高値を更新したS&P500とナスダック100 「最も嫌われたラリー」が示す米国株の底力
S&P500が+3.44%、ナスダック100は+4.2%と大きく上昇
マグニフィセント4銘柄が上昇を主導、エネルギーセクターは売られる展開に
金融株が上昇、マーケットの裾野を広げる
裾野の広がりは強気のシグナル、さらなるS&P500の上げを示唆する
今週(6月30日週)の焦点、雇用統計と猶予期限が迫る「報復関税」の動向
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは3万8500円~4万500円
投資家心理FOMOからの一段高がありえる
米祝日の変則的なスケジュールによる波乱症状は静観が賢明
需給面から短期目線で上値売りあがりの対応も一考に値する局面
吉田恒の為替デイリー
【為替】「悪い米金利上昇」は再来するのか?
いわゆる「トランプ減税」の成立を目指す議会審議が続いている。ではこれが成立した場合、金融市場はどう反応するか。
トランプ政権1期目の減税案成立は、「政権最大の成果」とされたものの、間もなく起こったのは米金利上昇の一方で、米国株と米ドルが急落するという「悪い金利上昇」だった。
市況概況
(朝)先週末の米国市場は主要3指数が揃って続伸 S&P500とナスダックは過去最高値を更新
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,819.27 △432.43 (6/27)NASDAQ: 20,273.46 △105.55 (6/27)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は566円高で5ヶ月ぶりとなる4万円台に回復 今晩は米PCEの発表
東京市場まとめ1.概況日経平均は281円高の39,866円で寄付きました。朝方から買いが優勢でのスタートとなり、約5ヶ月ぶりとなる4...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は不透明感後退で堅調な推移を予想するも、トランプ関税と中東情勢に警戒継続
今週のビットコインは中東情勢の緊迫化を背景に大きく乱高下する展開となった。
来週のビットコインは、トランプ関税交渉および中東情勢の進展を見極めつつ、全体としては不透明感の後退を背景に堅調に推移することが予想される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=110,000ドル(約1,584万円)、下値はBTC=103,000ドル(約1,483万円)を意識する。
投資のヒント
【米国株】ナスダックが年初来高値を更新 年初来パフォーマンスのトップは?
6月26日の米国市場では、ナスダック総合株価指数が2月19日以来およそ4ヶ月ぶりに終値で2万ポイント台を回復し、年初来高値を更新...
吉田恒の為替デイリー
【為替】「中東有事」が円売りになった理由
イスラエルとイランの軍事衝突という今回の「中東有事」局面では米ドル買い・円売りの反応となった。
株価が下落するリスクオフ局面で、代表的な「安全資産」とされるスイスフランが買われたのに対し、円が売られた理由について明らかにする。
市況概況
(朝)昨日の米国市場で主要3指数は揃って1%近く上昇 ナスダックはおよそ4ヶ月ぶりに2万ポイント台を回復して年初来高値を更新
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,386.84 △404.41 (6/26)NASDAQ: 20,167.91 △194.36 (6/26)1.概況昨日...
節税しながら、資産形成しよう
年金制度改正法成立!iDeCoの改正で決まったこと
iDeCoの加入可能年齢の引き上げ(70歳未満に)
掛金の上限額がふえる(予定)
企業型DC:会社掛金額を超えてマッチング拠出ができる
退職金税制の改正は2026年から
市況概況
(まとめ)日経平均は642円高で大幅高 4ヶ月ぶりとなる39,000円台を回復
東京市場まとめ1.概況前日の米国市場にてハイテク株高となった流れを引き継ぎ、日経平均は130円高の39,072円と3日続伸で寄付きま...


