吉田恒の為替デイリー
続・米政権交代パターンの示唆は円高
米国では、共和党から民主党への政権交代後は円高に変わることが多かった。また政権交代に限らず、政権2期目への移行でも為替政策姿勢の転換が明確にみられることがあった。
トランプ政権の「米国第一主義」の中で広がった米国株の割高、日本株の割安拡大の修正などの影響は、基本的には為替で円高の示唆ではないか。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ナスダックが史上最高値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
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市況概況
(まとめ)日経平均はダウ平均の3万ドル台乗せを受けて続伸 後場に上げ幅を縮める展開で131円高
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投資のヒント
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上方修正で会社予想がコンセンサス予想を上回った12月決算銘柄は先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、...
吉田恒の為替デイリー
米政権交代パターンの示唆は円高
1980年以降の米大統領選挙での政権交代は、共和党→民主党が2回、民主党→共和党が3回だった。基本的に、前者ではその後米ドル安・円高、後者では米ドル高・円安となった。
今回、民主党バイデン政権への交代が現実味を帯びる中で、米ドル/円は一時103円割れ近くまで下落。それは過去の経験則通りの方向性とは言えそうだ。
市況概況
(朝)ダウ平均が史上初の30,000ドル台超え 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,046.24 △454.97 (11/24)NASDAQ: 12,036.79 △156.15 (11/24)1.概況米...
12:59
ストックボイス
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市況概況
(まとめ)日経平均は新型コロナウイルスワクチンの普及を期待して大幅反発
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吉田恒の為替ウイークリー
緩やかな円高、加速するならその「鍵」とは?
米国株上昇トレンドと連動する形で、米ドル/円は6月以降緩やかな下落トレンドが展開。またこの下落トレンドは、90日MAを上限、それを2%下回った水準を下限としたレンジ内で上下動するといった「法則」があった。
上述のレンジ下限トライは、おもに米国株の継続的な下落局面で見られた。以上から、米国株上昇が続き、緩やかな米ドル/円下落が続くか。米ドル/円下落加速には、米国株安の拡大が必要ではないか。
吉田恒の為替デイリー
豪ドルで考える「脱・小動き」の目安
方向感のない小動きが、この数ヶ月米ドル/円だけでなく、豪ドルなどにも波及している。具体的には、90日MA±2%中心の小動きが続いている。
豪ドル/米ドル、豪ドル/円の90日MA±2%レンジは、足元で0.705~0.735ドル、74.3~77.3円程度。このレンジ・ブレークが、米ドル/円含めた為替相場全体の「脱・小動き」につながる可能性に注目。
今週のマーケット展望
週後半に米国の感謝祭を控え実質「開店休業」の週 コロナ再拡大は相場の重しに
今週は3連休明けで4営業日しかないが、木曜日が米国の感謝祭なので、週を通じて実質的に「開店休業」となりそうだ。見送りのエク...




