岡元兵八郎の米国株マスターへの道 米国株式市場は今週FOMC発表の利上げ幅を織り込み済み、注目ポイントはGAFAM決算発表
先週はネットフリックスやテスラの好決算で米国株式市場に安堵感 7月19日のNYSE上場銘柄の上昇は強気のサインか これまでのGAFAM決算発表を受けた教訓
ウォール街を知るハッチの独り言 伊勢海老相場とバフェットさんの格言の話
数週間前、私は故郷の宮崎へ帰省しました。目的は、旧友二人と私の故郷を旅することでした。コロナ禍前は恒例の行事だったのです...
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万7500円~2万8500円
東京市場は一押し入ったとしても健全調整 市場の懸念はリセッション、米国GDP速報値への反応には注目 国内決算発表の注目は円安の実績・見通しへの反映
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は景気悪化を示す経済統計の発表を受けて反落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 31,899.29 ▼137.61 (7/22)NASDAQ: 11,834.11 ▼225.50 (7/22)1.概況先週...
達人に学ぶ「お金の流儀」 「自分を過信しない」医師の堅実な投資術:人気ブロガー ちゅり男さん【前編】
医学生時代に元手50万円から投資デビュー 「一度買って、保有し続ける」インデックス投資に開眼 自分の予測は当てにせず、株式市場に常に居続けることを重視 長期保有の恩恵で、現在の資産は1億超え
松本大のつぶやき 出井さんの思い出④
①から③までマネックス創業期の出井さんとの思い出を綴りました。このまま時系列で書き続けても、いくらでも思い出やエピソード...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は7日続伸 利益確定の売りが出て下落して始まるも持ち直し111円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は7日続伸となりました。日経平均は29円安の27,773円で寄り付くと直後に101円安の27,701円ま...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米FOMCを前に積極的な買いに動きづらいが、あく抜けは近いか
ビットコインはイーサリアムがPoS移行への期待から強い値動きとなったことを受けて連れ高した。7月19日の米国株が企業の好決算により大幅高となると、イーサリアムの上昇も続くなかBTC=332万円(24,000ドル)付近まで上昇した。その後、テスラが2022Q2で保有するビットコインの75%を売却していたことが伝わり、やや売り優勢となった 来週のビットコインは米FOMCを前に積極的な買いに動きづらいが、あく抜けは近いか。直近上値としてはBTC=346万円(25,000ドル)、下値としてはBTC=277万円(20,000ドル)を意識する
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー ECB利上げと米ドル高「終わりの始まり」
ECBは7月21日、事前の予想以上の0.5%利上げを決めた。約22年ぶりのユーロ/米ドル「パリティ割れ」といったユーロ安の阻止も一因だったのではないか。 一方で、米金利の上昇にも鈍化の兆しがあることからすると、このECB利上げが後から振り返って米ドル高全体の「終わりの始まり」となる可能性にも注目。
吉田 恒
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】eコマース市場への本格参入を図るYouTubeがショッピファイ(SHOP)と提携
主なポイント 株価が低迷しているグロース株2銘柄は買い時か? インフルエンサーとの連携強化 強大なアマゾンとの戦い アルファベットとショッピファイの株は買い時なのか?
投資のヒント NTTは3%近い増益で最高益更新へ
5%未満の一桁増益ながら前期の最高益を更新する見通しの3月決算銘柄は4月下旬からスタートした3月決算銘柄の本決算発表も5月中...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場はハイテク株を中心に買いが続き3日続伸 日本市場は米国株高で堅調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,036.90 △162.06 (7/21)NASDAQ: 12,059.61 △161.96 (7/21)1.概況米国...
総合商社の眼、これから世界はこう動く 米国の個人消費、現状と先行きリスク
米国経済と個人消費 コロナ禍における個人消費の動向 個人消費の減速を招き得るリスク要因
金融テーマ解説 日銀、金融政策維持:秋の動きに注目
政策維持を発表。極めて堅固な緩和姿勢を改めて示す 政策委員のコアCPI予想は、マイナス金利導入後初の2%超え 日本の独立独歩が際立つが、現状は実質金利等勘案すれば妥当 想定以上のドル高円安の可能性も
大槻 奈那
市況概況 (まとめ)日経平均は6日続伸 売りが先行するも後場に入り買いが優勢となり122円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は6日続伸となりました。52円安の27,627円で寄り付いた日経平均はまもなくしてプラスに転じ...
松本大のつぶやき 夏休み
世間のちびっ子達に夏休みが来たようです。最近私は毎朝電話会議をしながらジョギングをしているのですが、昨日あたりからちびっ...
松本 大
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール オールスター戦は出来るのかな?サンプラザ中野くんだー!
新型コロナウイルスの感染者数がまた増えて来ている。プロ野球選手の多くもかかっていて、俺が応援する阪神タイガースは今のとこ...
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】アルファベット(GOOGL)が株式分割を実施。個人投資家にとって一段と魅力的に
主なポイント アルファベットの1株当たりの株価が大幅低下 株式分割は何を意味し、何を意味しないのか 株式分割ではなく、企業を買う 株価は大幅な割安
吉田恒の為替デイリー 続・円安終了後の円高「基本シナリオ」
円安が進む中で外貨投資を始めた投資家からすると、円高への反動がどの程度のペースで、さらにどの程度の規模で起こるかは、常に気になるところだろう。 例えば、この円安が終わった後は、再び100円割れまで円高に戻る可能性もあるのか、それとももうそこまで円高にはならないのか。過去の円高トレンドを検証すると、140円から円高に向かった場合、基本的に110円程度まで円高に戻る意識は必要になりそうだ。
吉田 恒