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ユーロ の記事一覧

ユーロ/米ドル等が急に動き出した理由
吉田恒の為替デイリー ユーロ/米ドル等が急に動き出した理由
米大統領選挙後には、一方向への大相場が展開する「アノマリー」が繰り返されてきた。米ドル/円はともかく、今週にかけてのユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルは、そんな「アノマリー」通りの動きのようにも見えなくない。 「アノマリー」が今後も展開するなら、ユーロ/米ドルは1.25米ドル、豪ドル/米ドルは0.76米ドルへの一段高が始まっている可能性がある。
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ユーロ高・米ドル安と「米大統領選挙アノマリー」
吉田恒の為替デイリー ユーロ高・米ドル安と「米大統領選挙アノマリー」
ユーロ/米ドルが90日MAを2%以上上回ってきた。米大統領選挙年の為替相場には、選挙後に90日MA±2%レンジをブレークすると、かい離率が±5%以上へ急拡大に向かうプライスパターンがあった。 これを参考にすると、1.25米ドルを目指す一段のユーロ高・米ドル安が始まっている可能性も注目される。
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そろそろ「リスク選好のドル安」も一服?
田嶋智太郎の外国為替攻略法 そろそろ「リスク選好のドル安」も一服?
懸念材料を抱えるユーロ圏 世界的な株高による「リスク選好のドル安」 イエレン氏の米財務長官起用でどう変わる?
金利差と無関係のユーロ高・米ドル安の理由
吉田恒の為替デイリー 金利差と無関係のユーロ高・米ドル安の理由
4月以降、ユーロ高・米ドル安基調が続いてきたが、金利差ではほとんど説明できないこの動きは株価と相関してきた。背景にあったのは、米ドル・キャリー取引の影響か。 10月以降、米ドル・キャリー取引が縮小すると、ユーロ/米ドルと株価の相関関係も薄れた。金利差とほぼ無関係なユーロ高・米ドル安が続くかは、米ドル・キャリー取引の再燃が鍵になるだろう。
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米大統領選の開票状況次第で少々ボラタイルな展開も
田嶋智太郎の外国為替攻略法 米大統領選の開票状況次第で少々ボラタイルな展開も
リスク回避の円買いへとなびきやすいムード 対米ドルでの中国人民元とユーロの上昇が一服 米大統領選「激戦州」の結果に注目。少々ボラタイルな展開も
当面、英ポンドの動きから目が離せない
田嶋智太郎の外国為替攻略法 当面、英ポンドの動きから目が離せない
英国・EUのFTA交渉の難航による相場への影響 懸念されるユーロの弱気材料 米ドル/円は一定レンジ内の動きに
トランプ米大統領の容体を気にかけつつ、米追加経済対策の行方にも注目!
田嶋智太郎の外国為替攻略法 トランプ米大統領の容体を気にかけつつ、米追加経済対策の行方にも注目!
トランプ米大統領の容体が相場に影響 米追加経済対策を巡る協議 RBA政策会合は利下げを見送る公算 今週、ECBラガルド総裁の発言にも注目
2ヶ月ぶりユーロ安・米ドル高と株価の関係
吉田恒の為替ウイークリー 2ヶ月ぶりユーロ安・米ドル高と株価の関係
先週の米ドル/円は104円割れ寸前から105円台後半へ反発。これは、ユーロなどに対する米ドル高に連れた可能性。為替と株の関係は、株高・米ドル安、株安・米ドル高が基本。 先週にかけての株急落で、短期的な「上がり過ぎ」は是正された。ただ中長期的なナスダック指数のNYダウに対する割高感は続く。為替のユーロ安、豪ドル安、米ドル高が続くかは、米国株中心に株安が続くかが鍵。
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ユーロ反落の理由、そしてその目途
吉田恒の為替デイリー ユーロ反落の理由、そしてその目途
ユーロの反落が目立ってきた。これは「コロナ後」高い相関関係が続いた米国株が反落したことに連れた面が大きいだろう。 ではユーロ安はどこまで続くか。一時的なユーロ安なら、経験的には52週MAの1.12米ドル前後までがせいぜい。ただ、それをさらに下回るようなら、ユーロ安の背景、米国株安も一時的ではなく、トレンドとして展開している可能性への警戒が必要になりそう。
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FOMC後の株安とユーロ安の可能性
吉田恒の為替デイリー FOMC後の株安とユーロ安の可能性
16日FOMC後に米国株は反落。最近のFOMC後のパターンが続くようなら、しばらく米国株は続落する可能性がある。 為替相場では、米国株とユーロ/米ドルなどの高い相関関係が最近にかけて続いてきた。この関係がまだ続くなら、米国株の下落はユーロ/米ドルなどの下落をもたらしそう。
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ECBユーロ高けん制の裏事情
吉田恒の為替デイリー ECBユーロ高けん制の裏事情
ECBが「ユーロ高けん制」発言を行ったが、「行き過ぎたユーロ高」が問題になりそうなのは1.3米ドル以上であり、足元ではその懸念はほとんどないだろう。 「ユーロ高けん制」の真意は、ユーロ高が物価を押し下げることへの懸念。このため本日のECB会合でインフレ見通しを下方修正する可能性がある。
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9月の為替を予想する
吉田恒の為替ウイークリー 9月の為替を予想する
米ドル/円は先週金曜日、「安倍ショック」をきっかけに円高へ急転換。その後は、前日のFRB新方針を受けたリスクオンの米ドル全面安に後押しされた形で105円台前半まで下落した。 株高は、短期的な行き過ぎ観、金利上昇受けた相対的な優位性の低下などから、比較的早く行き詰る可能性も。ただ似たような構図で株安へ転換した6月に、米ドル安・円高となった。米ドル/円は当面下落リスク要注意か。
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ユーロは「買われ過ぎ」だが、英ポンド、豪ドルは違う
吉田恒の為替デイリー ユーロは「買われ過ぎ」だが、英ポンド、豪ドルは違う
「コロナ後」、3月末以降米ドルはほぼ全面安となったが、米ドル売りの対価として買われる外貨にはかなり差があった可能性。 ユーロは過去最大の買い越し。ただ英ポンドは小幅の買い越し、豪ドルはまだ小幅売り越し。ユーロ買いから英ポンド、豪ドル買いへシフトする可能性も注目。
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8月の為替を予想する
吉田恒の為替ウイークリー 8月の為替を予想する
先週の米ドル/円は一時104円割れ寸前まで急落。やはり、長期三角保ち合いブレークの影響は大きかった可能性。 ただこの間米ドル安を主導してきたユーロ/米ドルはそろそろ反動が入りそう。米ドル/円もそれに連れて、保ち合いの下放れが「ダマシ」になるかが注目点。
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「ドル・キャリー」逆流はユーロに影響大!?
吉田恒の為替デイリー 「ドル・キャリー」逆流はユーロに影響大!?
投機筋の米ドル売り拡大が続いているが、その中で最も大きなシェアを占めているのは対ユーロの可能性。 米ドル買い戻し局面ではユーロ売り拡大が注目か。
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ユーロ高の対米ドル、対円のイメージ
吉田恒の為替デイリー ユーロ高の対米ドル、対円のイメージ
ユーロは対米ドル、対円でともに52週MAを5月末以降おおむね上回る動きが続いている。経験的には一時的ではなく、ユーロ高トレンド展開の可能性が高まっている。 ユーロ高トレンドとしては、一時的な下落も52週MAまでがせいぜいで、52週MAを1割以上上回る動きに向かうシナリオが基本になる。
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「株高=米ドル安」一服続く可能性
吉田恒の為替ウイークリー 「株高=米ドル安」一服続く可能性
「ドル・キャリー」、米ドル売り運用が前提なら、株と為替の関係は株高=米ドル安、株安=米ドル高の組み合わせが基本。円キャリーとの綱引きで、米ドル/円の方向感が乏しい。 株価は短期的「上がり過ぎ」圏の可能性。さらなる米ドル安が限られる中で、先週は「ドルストレート」押し目買いが有効に機能。 コロナ・リスクで株「上がり過ぎ」修正(=株反落)拡大の可能性も要注意。その場合は、「ドル・キャリー」手仕舞い検討の必要も!?
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ユーロ高・米ドル安のシナリオを考える
吉田恒の為替デイリー ユーロ高・米ドル安のシナリオを考える
52週MAとの関係を参考にすると、ユーロ/米ドルは3月の1.06米ドルで底を打って、1.2米ドルを目指す上昇トレンドが展開している可能性が高くなっている。 ただ投機筋はすでにユーロ「買われ過ぎ」の可能性があり、それをさらに拡大できるかが鍵か。
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