ユーロ の記事一覧

米ドル/円「CPI相場」、7月との違い
吉田恒の為替デイリー 米ドル/円「CPI相場」、7月との違い
7月は、CPI発表をきっかけに、米ドル高・円安は一気に140円に迫る動きとなった。 ただ7月は、ユーロ/米ドル、22年ぶりの「パリティ割れ」が米ドル高をリードした可能性がある。今回は、ユーロ/米ドルを取り巻く状況、米ドル/円の90日MAかい離率など、7月との違いも目立つ。
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米ドル/円の調整はひとまず一巡か?
田嶋智太郎の外国為替攻略法 米ドル/円の調整はひとまず一巡か?
米株価はリバウンドを試す動きも 米ドル/円の調整局面からの動きとは ユーロ/米ドルは方向感を出しにくい展開
ECB利上げと米ドル高「終わりの始まり」
吉田恒の為替デイリー ECB利上げと米ドル高「終わりの始まり」
ECBは7月21日、事前の予想以上の0.5%利上げを決めた。約22年ぶりのユーロ/米ドル「パリティ割れ」といったユーロ安の阻止も一因だったのではないか。 一方で、米金利の上昇にも鈍化の兆しがあることからすると、このECB利上げが後から振り返って米ドル高全体の「終わりの始まり」となる可能性にも注目。
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短期的に行き過ぎた米ドル高・円安の調整か
吉田恒の為替ウイークリー 短期的に行き過ぎた米ドル高・円安の調整か
米6月CPI発表をきっかけに、7月FOMC「1%利上げ」説が浮上、米ドルは一気に140円の大台に迫る一段高となった。たださすがに「1%利上げ」説には無理がありそうで、それをきっかけとした米ドル高・円安も「行き過ぎ」懸念が強そうだ。 140円前後で、比較的早い段階で行き過ぎた米ドル高・円安の調整へ転換する可能性に注目。今週の米ドル/円は136~140円中心の展開を予想。
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【為替】クロス円と米ドル/円、「別の顔の円安」
吉田恒の為替デイリー 【為替】クロス円と米ドル/円、「別の顔の円安」
主要なクロス円の多くは、過去1ヶ月で5%程度反落、随分円高に戻した。米ドル/円が円安値圏で推移していることと比べると「円安」の印象に差が出てきた。 クロス円反落(円高)の主因は景気減速への懸念。
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【為替】ユーロ安と豪ドル安を比較する
吉田恒の為替デイリー 【為替】ユーロ安と豪ドル安を比較する
中長期移動平均線からのかい離率などで見ると、ユーロ/米ドルに比べ豪ドル/米ドルの「下がり過ぎ」懸念は強くない。最近までのエネルギー価格急騰などの影響か。 そんなエネルギー価格も下落に転じたことで、米ドル高が続いた場合は、豪ドルなど資源国通貨の続落リスクが相対的に大きくなる可能性あり。
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今週の米ドル/円予想は135~137円中心
吉田恒の為替ウイークリー 今週の米ドル/円予想は135~137円中心
先週は米ドル高の主役が対円から対ユーロなどに移行、ユーロ/米ドルは一気に1ユーロ=1米ドル「パリティ」目前に迫るユーロ安・米ドル高となった。 インフレと景気を両にらみしながら、米利上げ見通しを手掛かりにした展開が続きそう。今週の米ドル/円予想レンジは135~137円中心か。
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ユーロ/米ドル「パリティ」後のシナリオ
吉田恒の為替デイリー ユーロ/米ドル「パリティ」後のシナリオ
52週MA、5年MAといった2つの移動平均線からのかい離率を参考にすると、1ユーロ=1米ドルといった「パリティ」を割れると、ユーロ「下がり過ぎ」懸念は強まる。 この局面で0.9米ドルまでユーロ安・米ドル高が続く可能性は基本的には低いだろう。
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【為替】米ドル高と金利、株との関係を再点検
吉田恒の為替デイリー 【為替】米ドル高と金利、株との関係を再点検
最近にかけて、主要な通貨ペアと金利差とのかい離が目立った。 金利差からかい離した米ドル高・円安は、米国株安を受けた米国の投資家の外遊資金の引き揚げ「レパトリエーション」の影響などが考えられる。
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ECB利上げ接近でもユーロ安の理由
吉田恒の為替デイリー ECB利上げ接近でもユーロ安の理由
ECBは7月に最初の利上げを行うと見られているが、その割にユーロ相場の反発は鈍かった。金利差からかい離したユーロ安・米ドル高は、米国株安と一定程度連動した結果。 今後のユーロ/米ドルの行方は、ECB利上げ以上に米国株の動向にも注目が必要か。
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見逃せない、米消費のセンチメント低下
田嶋智太郎の外国為替攻略法 見逃せない、米消費のセンチメント低下
大きなサプライズとなった5月の米CPI 米CBも米PCEも低水準で推移 FRBの金融引き締めは今後どうなるか 米ドル/円、ユーロ/米ドルの動きで懸念されるリスク
クロス円の「上がり過ぎ」を検証する
吉田恒の為替デイリー クロス円の「上がり過ぎ」を検証する
代表的なクロス円、豪ドル/円、英ポンド/円、ユーロ/円について、5年MAとの関係から「上がり過ぎ」を検証した。最も「上がり過ぎ」懸念が強かったのは豪ドル/円。 ただ、クロス円「上がり過ぎ」の主因は、歴史的な米ドル高・円安だろう。逆に言えば、米ドル高・円安が反転すると、クロス円も反転するリスクは要注意だろう。
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ECB利上げでユーロ安は終わるのか?
吉田恒の為替デイリー ECB利上げでユーロ安は終わるのか?
2021年から2022年にかけての大幅なユーロ安・米ドル高は、独米長期金利差ではほとんど説明できず、金融政策を反映する独米2年債利回り差の変化で正当化された可能性がある。 ただ独米の2年債利回りのボラティリティーには大きな差があった。ユーロ安・米ドル高トレンドへの影響は、基本的に米インフレ動向を受けたFRB利上げ見通し次第か。
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米雇用統計に対する反応や米政府・当局者らの発言に違和感
田嶋智太郎の外国為替攻略法 米雇用統計に対する反応や米政府・当局者らの発言に違和感
EUはロシア産石油の輸入禁止に関する制裁措置で合意 市場は米ドル買いの傾向へ 違和感あるFRBのパウエル議長、ブレイナード副議長の発言 米ドル/円は再び直近高値を試すか、ユーロや英ポンドも上値余地があるか
続・ユーロ安・米ドル高は終わったのか?
吉田恒の為替デイリー 続・ユーロ安・米ドル高は終わったのか?
4月以降、ユーロが1.08米ドルを割れてから一段安となった動きは、金利差からかい離したものだった。その意味では、最近にかけてのユーロ反発は、金利差から見た「下がり過ぎ」の反動とも言えそう。 その上で、テクニカルには1.08米ドルを巡る攻防が重要な分岐点になる可能性あり。
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ユーロ安・米ドル高は終わったのか?
吉田恒の為替デイリー ユーロ安・米ドル高は終わったのか?
ECB7月利上げ説などが広がる中で、ユーロは今週にかけて比較的大きく反発した。ユーロ安は1.03米ドルで終わったのか、飽くまで一時的な調整なのか。 それを見極める鍵は、米金利と米国株の動向ではないか。
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続・円安への米国株安の影響とは?
吉田恒の為替デイリー 続・円安への米国株安の影響とは?
2021年まで続いた「米国株安=円高」といった関係は、この数ヶ月大きく崩れた。ただ、クロス円の下落や米金利低下を通じ、米国株安は一定程度の円高をもたらす可能性がある。 米国株安を主導するナスダック指数は、90日MAかい離率で見ると、下落局面の重大な分岐点を迎えている可能性あり。
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“ステーブルコイン騒動”一服でリスク回避ムードは一旦後退
田嶋智太郎の外国為替攻略法 “ステーブルコイン騒動”一服でリスク回避ムードは一旦後退
ステーブルコイン急落の本質的要因とは何か 重要イベントが多い今週、米ドル/円やユーロ/米ドルの動きに注目
「怒涛の円安」調整局面の可能性
吉田恒の為替ウイークリー 「怒涛の円安」調整局面の可能性
前回も指摘したように、「怒涛の円安」は、「息切れ」の可能性が出てきたのではないか。 それは、この米ドル高・円安トレンドが終了したということではなく、この2ヶ月ほどほとんど見られなかった本格的な調整局面入りの可能性として注目。 そうであるなら、先週のような、米ドル高値圏での振れの激しい展開が、今週の場合、127~131円といったレンジ中心に展開するといった予想が基本か。
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対円以外での米ドル高「余地」の考え方
吉田恒の為替デイリー 対円以外での米ドル高「余地」の考え方
対円ほどではないものの、円以外の通貨に対しても米ドル高が広がっている。 52週MAとの関係を参考にすると、ユーロ/米ドルが「パリティ」割れへ向かう可能性も十分ありそう。また、豪ドル/米ドルも0.65米ドル割れへ一段安の可能性に注目。
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