吉田恒の為替デイリー
126円は「行き過ぎた円安」ではない可能性
米ドル/円は、2015年6月に記録した125.8円の米ドル高値を更新した。
約7年前に記録した水準より米ドル高になると、「行き過ぎ」を意識するのも分からなくない。ただし、2015年の125円と足元の125円の意味は、かなり違う。
米ドル/円の上昇は、短期的な「行き過ぎ」の反動が入る可能性はあるものの、絶対水準の印象ほどに中長期的な「上がり過ぎ」懸念は、決して強くないと言えそうだ。
市況概況
(朝)米国市場は決算を期待した買いが入り反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,564.59 △344.23 (4/13)NASDAQ: 13,643.59 △272.02 (4/13)1.概況米国...
大切なものに投資をしよう
株式投資は人生で大切なものを実現するための「手段」(マーケット・アナリスト兼インベストメント・アドバイザー 益嶋 裕)
スーパーネガティブな人間が大学時代の出会いによって大きく変化
専門性が高い分野だからこそ、「わかりやすく伝える」をモットーに
家族の幸せが自分の幸せ。仕事と共に大切にしたい
市況概況
(まとめ)日経平均は3日ぶりに大幅反発 一日を通して上げ幅を広げる展開で508円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに大幅反発となりました。101円高の26,436円でスタートした日経平均は寄り付きをほ...
ストレイナー決算・ビジネスニュース解説
ローソン(2651)本決算で増収増益、今期は営業総収入1兆円越え目指す
ローソンは4月11日、2022年2月期本決算を発表した。連結ベースでチェーン全店売上高2兆4,427億円(前期比4.0%増)、営業総収入...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
新たな窓の発生と窓埋めで値動きの激しい展開。今後の値動きの行方は
新たな窓の発生と窓埋めにより、グランビルの法則の売りパターンが完成
新たな窓の種類は、またさらなる窓埋めを起こすのか
吉田恒の為替デイリー
「止まらない円安」、1998年の例を振り返る
最近にかけて急ピッチで進む円安の日本経済への懸念が拡大しているようだ。
「止まらない円安」への懸念が拡大した代表例は1998年だったが、この時には一日で2兆円もの円買い介入に動いても円安は止まらなかった。
市況概況
(朝)米国市場はFRBの金融引き締めへの警戒感が根強く小幅に下落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,220.36 ▼87.72 (4/12)NASDAQ: 13,371.57 ▼40.38 (4/12)1.概況米国市...
米国株決算レポート
【4月11日週の決算発表予定】デルタ航空(DAL)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)等
今週は、デルタ航空、ユナイテッドヘルス・グループ、ゴールドマン・サックス等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 下げ幅を広げる展開で486円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。214円安の26,606円で寄り付いた日経平均は取引開始か...
33:22
広木隆のMonday Night Live
供給制約による資源高騰、世界的インフレ、金利引き上げ他、気になる懸念材料を解説
2022年4月11日(月)MondayNightLiveの内容・3/28の日銀の指値オペに即、応じる金融機関がなく、午後になって現れたのは、債券・...
投資のヒント
明日はABCマートが明後日はヨンドシーなどが決算を発表する予定
2月決算企業の本決算発表スケジュール先月の下旬から小売り企業を中心とした2月決算企業の本決算発表がスタートしています。当初...






