田嶋智太郎の外国為替攻略法の記事一覧

株式会社アルフィナンツ 経済アナリスト 田嶋智太郎氏が、外国為替市場の動向や、為替市場への投資の考え方について解説します。

隔週月曜日に更新
田嶋智太郎の外国為替攻略法
G20サミット無事通過で、次は7月のFOMCへ
G20サミット無事通過で、次は7月のFOMCへ
米ドル/円の目先は21日移動平均線をクリアに上抜けるか注目先週6月28~29日の日程で開催されていた大阪G20サミットは、自由貿易の促進などを盛り込んだ首脳宣言「大阪宣言」を採択して閉幕しま...
米金利やドルは当面の大底を確認?
米金利やドルは当面の大底を確認?
米国経済の健全性は損なわれていないとの認識が拡がる 米10年債利回りがようやく下げ渋った 重要な節目に達した米ドル/円、日経平均株価、ユーロ/米ドル
米ドル/円の下値リスクに要警戒!?
米ドル/円の下値リスクに要警戒!?
世界各国で債券利回りの低下が続く 英国の次期首相選びは波乱含みと見る必要あり 米ドル/円は107円台前半の水準を試しに行く可能性
米中間における瀬戸際の駆け引きと割り切って向き合う
米中間における瀬戸際の駆け引きと割り切って向き合う
ファーウェイ禁輸はあくまで駆け引きに用いられたカード 目先は米ドル/円の109円台前半から短期ロングを仕掛けたい
米ドル/円は109.60-70円処が当面重要な節目に
米ドル/円は109.60-70円処が当面重要な節目に
米中協議の行方を悲観視し過ぎない!?先週9~10日の日程で行われた米中貿易協議の終了後、ムニューシン米財務長官は「協議は建設的だった」、劉鶴中国副首相は「協議は非常に順調に行った」な...
いよいよ米ドル/円はトライアングル上放れにトライ!?
いよいよ米ドル/円はトライアングル上放れにトライ!?
米中の経済指標の結果次第で重要な節目の上抜けも前回のコラム「なおもドル独り勝ちで米ドル/円の下値も堅い」で、米ドル/円について「21日線、さらに200日線をも上抜ける展開となってくれば...
なおもドル独り勝ちで米ドル/円の下値も堅い
なおもドル独り勝ちで米ドル/円の下値も堅い
英ポンド相場はドル優位の展開が続くと見られる前回のコラムで「英ポンドやユーロの上値にも自ずと限界が!?」と述べましたが、やはり想定していたとおり、先週末(3月29日)にかけてユーロや...
英ポンドやユーロの上値にも自ずと限界が!?
英ポンドやユーロの上値にも自ずと限界が!?
英ポンドの戻りもそろそろ一巡の可能性が高い先週は、何より英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英議会での採決の結果が1つの市場の関心事として大いに注目されました。その結果は、以前から大方想...
米ドル/円は114円処を意識した展開へ!?
米ドル/円は114円処を意識した展開へ!?
目先の上値目安は112.27円処か前回(2月18日)更新のコラム「米ドル/円の日足に「三役好転」の強気シグナル点灯!」で、筆者は米ドル/円の月足チャート上に描画可能ないくつかのテクニカル指...
米ドル/円の日足に「三役好転」の強気シグナル点灯!
米ドル/円の日足に「三役好転」の強気シグナル点灯!
NYダウ平均が大きく戻すかねて筆者が想定してきたとおり、足下ではジワジワとドル高・円安傾向が強まってきています。今年の年頭にあたっては、市場関係者の大半が「2019年はドル安・円高」との...
米景気や米株価の堅調が続くことでドルは再評価されやすい
米景気や米株価の堅調が続くことでドルは再評価されやすい
足元の米株価もすこぶる順調に戻り歩調へ「古今東西、不況から脱して景気が拡大し始めた当初というのは往々にして中銀の政策が景気の『先回り』になる傾向が強まりやすく、結果、一旦は景気の先...
米・日株価の戻り鮮明で基本ドル高基調が続く
米・日株価の戻り鮮明で基本ドル高基調が続く
当座の上値目安は110.60-70円あたりか1月7日公開のコラム「米ドル/円は行き過ぎた下落の修正局面」において、筆者は「(1月)3日の米ドル/円の下ヒゲは過去にあまり例がないぐらい長大なもの...
米ドル/円は行き過ぎた下落の修正局面
米ドル/円は行き過ぎた下落の修正局面
特定材料に過剰反応するアルゴの存在を念頭に置く2019年の外国為替相場のスタートは、米ドル/円が一時105円割れの水準まで瞬間的に暴落する「フラッシュ・クラッシュ」が生じるといった一幕が...
米大統領選の前年の2019年は米国株高になる可能性【前編】
米大統領選の前年の2019年は米国株高になる可能性【前編】
主要通貨ペアの相場レンジ(予想)米ドル/円  108円~125円ユーロ/円  115円~133円ポンド/円  125円~150円米国景気の拡大は「まだ序の口」2019年は、言うまでもなく「米大統領選の前...
米国バブルはこれから、過度に先行き悲観しないこと【中編】
米国バブルはこれから、過度に先行き悲観しないこと【中編】
仕掛けられたバブルが燃え上がるのはこれからそもそも、現在の雇用情勢が米国で非常にタイトなものとなっているのは、過去に仕掛けられた米連邦準備理事会(FRB)による超金融緩和のおかげです...
2019年は米ドル高かつ米ドル/円の上値余地も拡がりやすい【後編】
2019年は米ドル高かつ米ドル/円の上値余地も拡がりやすい【後編】
米ドル/円の上値と下値の目安は?ここで、1つに米ドル/円の月足チャートを眺めてみていただきたいと思うのです。そこに、31ヶ月移動平均線(31ヶ月線)と62ヶ月移動平均線(62ヶ月線)、一目...
なおもポンドとユーロの下値余地は大きい!?
なおもポンドとユーロの下値余地は大きい!?
ブレグジットの影響は年明け以降も尾を引くポンドとユーロがやけに弱いこともあり、なおもドルが底堅く推移するといった状況が続いています。英国で欧州連合(EU)離脱案が議会で承認されるため...
なおも「基本米ドル強気」の見方に変わりなし!
なおも「基本米ドル強気」の見方に変わりなし!
米中貿易戦争“一時休戦”、米ドル/円などに上値期待が市場にとって当面の最大関心事であった米中首脳会談が終了しました。事前に、一部のメディアが「新たな協議の枠組みで合意できるとの期待...
今しばらくポンドやユーロの下値リスクには要警戒
今しばらくポンドやユーロの下値リスクには要警戒
米ドル/円はテクニカルに一旦調整したとの見方も先週末11月16日の米ドル/円は、少々長めの陰線を描きながら一時112.64円まで下値を切り下げる展開となりました。市場では「クラリダFRB(米連...
米ドル/円の強気材料が足下で増えつつある!?
米ドル/円の強気材料が足下で増えつつある!?
米ドル/円の月足ロウソクは、10月も終値で一目均衡表の月足「雲」上限を上回る水準に位置することとなりました。9月に引き続いて2ヶ月連続ということになり、依然として小動きに終始しながらも...