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新興国 の記事一覧

大きな転換点を迎える米国、次なる投資先としての新興国
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る 大きな転換点を迎える米国、次なる投資先としての新興国
2021年までの10年間は米国投資の黄金時代 Don’t fight the Fed(中央銀行と戦うな)は正しいか 金融緩和政策の弊害、「バブル」と「インフレ」 既にインフレ対策を行っている新興諸国 実質金利でみる各国の投資魅力度
トルコリラと金融政策、原油との関係
吉田恒の為替デイリー トルコリラと金融政策、原油との関係
トルコリラは年明け以降、トルコ利下げ中断で底固い展開が続いている。ただ、基本的に逆相関関係にある原油相場が一段高となる中でもトルコリラ下げ止まりはなぜか? この間のトルコリラ下げ止まりは、記録的な短期的「下がり過ぎ」反動の影響が基本ではないか。
吉田 恒 吉田 恒
今年最後の金融政策ウィーク、各国通貨の動向は?
吉田恒の為替デイリー 今年最後の金融政策ウィーク、各国通貨の動向は?
今週は水曜がFOMC(米連邦公開市場委員会)、木曜はBOE(イングランド銀行)、ECB(欧州中銀)、さらにメキシコ、トルコでも金融政策会合が予定されている。そして金曜は日銀の金融政策会合。 このうち、FOMCは「テーパリング」加速、そしてメキシコは利上げ、トルコは利下げといった具合に政策変更の予想もあるが、それらが為替相場へどう影響するかを考察してみた。
吉田 恒 吉田 恒
2022年の新興国通貨を予想する
吉田恒の為替デイリー 2022年の新興国通貨を予想する
主要な新興国通貨には、米国の金融政策と高い相関関係があった。 米金融緩和局面では新興国通貨は「上がり過ぎ」に向かいやすく、その反動もあって、金融緩和政策の転換では下落リスクが急拡大しやすかった。 【2022年 予想レンジ】
南アフリカランド/円:1ランド=5.5~7.5円
メキシコペソ/円:1ペソ=4~5.5円
トルコリラ/円:1リラ=6~11円
吉田 恒 吉田 恒
米金融政策正常化や物価高騰が新興国通貨の重しに
総合商社の眼、これから世界はこう動く 米金融政策正常化や物価高騰が新興国通貨の重しに
テーパー・タントラム再来はひとまず回避。次の焦点は利上げ フラジャイル・ファイブの不均衡は継続。トルコのリスクが顕著 新興国中銀の利上げと通貨の動きは連動せず
世界で広がる「テーパリング」、緩和政策の転換
吉田恒の為替デイリー 世界で広がる「テーパリング」、緩和政策の転換
カナダなど資源国やメキシコなど新興国では、「コロナ・ショック」後の金融緩和見直しが広がっている。物価上昇への対応が一因だろう。 いわゆるデルタ株の影響などが懸念されているものの、米国の金融緩和縮小、「テーパリング」開始も大きく遅れる可能性は低いのではないか。
吉田 恒 吉田 恒
米政策転換とマネー逆流、翻弄される新興国
吉田恒の為替デイリー 米政策転換とマネー逆流、翻弄される新興国
米国の金融政策転換は、これまで、基本的に外資への依存の高い新興国経済を翻弄してきた。 米緩和局面では、「米国→新興国」といった資金の流れから、新興国の多くは実力以上の通貨高となった。そして、米緩和見直しでは、「新興国→米国」といった流れから、新興国通貨の多くは大幅な下落リスクが拡大するところとなった。
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米金融緩和見直しと新興国通貨のリスク
吉田恒の為替デイリー 米金融緩和見直しと新興国通貨のリスク
米金融緩和見直しが現実的になってきたが、これまでは、リーマン・ショック後の金融緩和見直し局面も含め、米国への資金還流により新興国、資源国の通貨下落リスク拡大となることが基本だった。 とくに、中長期の割高懸念が強い通貨は、その反動も重なり大幅な下落に向かう可能性に注意が必要だろう。
吉田 恒 吉田 恒
コロナ禍で考える新興国投資の注意点
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る コロナ禍で考える新興国投資の注意点
手に汗握らない程度の余裕資金で 新興国投資は余裕資金の一部として組み入れる 分散投資の徹底:「卵は1つのカゴに盛るな」
バフェットは新興国市場への投資を加速させるのか?
石原順の米国株トレンド5銘柄 バフェットは新興国市場への投資を加速させるのか?
バークシャー・ハサウェイ第2四半期は21%の営業増益 新興国市場への投資を加速させる新生バークシャー 大企業による大型買収などが規制される中、資金はどこへ向かうのか? 石原順の注目5銘柄
石原 順 石原 順
新興国投資にあたって最も大切な心構え
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る 新興国投資にあたって最も大切な心構え
これだけは守りたい!投資の大原則 新興国投資にあたって最も大切な心構え
先進国の株価に出遅れる新興国株とキャッチアップ・ラリーの可能性
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 先進国の株価に出遅れる新興国株とキャッチアップ・ラリーの可能性
先進国の株価に出遅れる今年の新興国株 新興国株の上昇はポスト・ワクチン経済とテクノロジーセクターの株価回復次第
特別インタビュー【3】ジュミア・テクノロジーズのフィンテック、財務戦略
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ジュミア・ペイの3つの側面 「現金は王様」のアフリカでデジタル決済を普及するには? ジュミアの財務戦略を支える4つの柱
特別インタビュー【2】巨大市場アフリカに潜むビジネスの課題とソリューション
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オンラインショッピングへの心理的な障壁 eコマースにおける物流の課題、ソリューション
特別インタビュー【1】アフリカ大陸のeコマース最大手「ジュミア・テクノロジーズ」独自の強み
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 特別インタビュー【1】アフリカ大陸のeコマース最大手「ジュミア・テクノロジーズ」独自の強み
ジュミアの中核は独自の物流網によるマーケットプレイス デジタル決済サービス「ジュミア・ペイ」 ジュミアのビジネス規模と戦略 アマゾンとの差別化 ツールを活用し、価格競争力を発揮
新興国通貨で考える分散投資の重要性
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る 新興国通貨で考える分散投資の重要性
新興国通貨を2分する「エマージング通貨」と「フロンティア通貨」 相対的に変動が大きな「エマージング通貨」と安定的な「フロンティア通貨」 歴史に学ぶ「分散投資の徹底」の重要性
2021年を見据えて:3つの指標で考える通貨の強弱
世界に貢献する投資 新興国のポテンシャルを見る 2021年を見据えて:3つの指標で考える通貨の強弱
通貨の強弱を見極めるための3つの指標 3つの指標を国や地域ごとに見ていくと… 3つの指標を使って通貨の強弱を見極める
香港のコロナ対策、SARSの経験と「健康寿命社会」を考える
香港Moneyチャット 香港のコロナ対策、SARSの経験と「健康寿命社会」を考える
SARSの経験を活かした香港のコロナ対策 香港政府が掲げる健康促進プロジェクト 健康長寿社会をいかに実現するか
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