ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は米9月CPIが伸び鈍化なら上昇も、欧州リスクに注視
ビットコインは米9月ISM製造業総合指数の悪化により過度な利上げ懸念が後退し、米国株が大幅続騰するなかBTC=289万円(20,000ドル)を回復した。しかし、続けて発表された米9月ISM非製造業総合指数が市場予想を上回り、米長期金利が再び上昇に転じたことで上値も重くなった
来週のビットコインは米9月CPIが伸び鈍化なら上昇することが考えられる。ロシアウクライナ戦争とクレディ・スイス破綻懸念にともなう欧州リスクにも注視したい。直近上値としてBTC=332万円(23,000ドル)、下値としてBTC=260万円(18,000ドル)を意識する
吉田恒の為替デイリー
CPIが目標となった40年前のインフレ退治
40年前の米インフレ局面では、結果的にCPI前年比上昇率がピークの15%程度から10%割れとなってFRBは利上げを終了した。インフレ是正の目標にCPI等の物価上昇率が具体的に意識されていた可能性があった。
今回は、CPI上昇率がいくらまで低下したらFRB利上げは終了となるのか。1年前にパウエルFRB議長が「インフレは一時的」との見解を撤回した5%に注目したい。
投資のヒント
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2月決算企業の上期決算発表スケジュール小売り企業を中心とした2月決算企業の上期決算発表が先週からスタートしています。先週は...
ストラテジーレポート
金融引き締めと景気減速によるポジティブな作用
利上げ幅縮小期待と経済指標の鈍化で米国株は反発
過剰な労働力に対して記録的な賃金上昇は企業業績にはマイナス
雇用調整による景気低迷も必要不可欠なプロセス
市況概況
(朝)米国市場はポジション調整の売りが出て続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,926.94 ▼346.93 (10/6)NASDAQ: 11,073.31 ▼75.33 (10/6)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は4日続伸 小幅高で始まるも上げ幅を広げ190円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は4日続伸となりました。17円高の27,137円でスタートした日経平均は寄り付きを安値に上げ幅...
モトリーフール米国株情報
【米国株動向】買収の噂が絶えないピンタレスト(PINS)、株主にとって最善の結果とは?
主なポイント
ピンタレストを巡る噂が絶えない理由
買収が実現する場合、好ましい買い手はどこになるのか
買収は本当に良いことなのか
吉田恒の為替デイリー
ユーロ安と豪ドル安の「差」は何か?
9月FOMCの米利上げ見通し上方修正を受けて、対円では介入警戒感もあったことから、円以外の主要通貨、ユーロや豪ドルに対して米ドル買いが拡大した。
ただユーロ安は、今週に入りFOMC前の水準までほぼ戻した。一方豪ドルはなおFOMC前より豪ドル安となっている。両者の違いは金利差である程度説明できそうだ。
市況概況
(朝)米国市場は利益確定の売りが出て3日ぶりに小幅反落 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,273.87 ▼42.45 (10/5)NASDAQ: 11,148.64 ▼27.77 (10/5)1.概況米国市...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて3日続伸 節目の27,000円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて3日続伸となりました。219円高の27,211円で寄り付いた日経平均は直後に22...
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
米国中間選挙のアノマリー(経験則)、今年は成立するのか?
米国中間選挙とは
リスクシナリオを含んだ米国中間選挙のアノマリー
米国中間選挙後、株価上昇はあるのか
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
【日本株】反発は本物か、下向きの200日移動平均線を再び上回ることができるかに注目
レンジの下限で下げ止まり、窓をあけて大幅反発
200日移動平均線を上回ることができるかがカギになるか
吉田恒の為替デイリー
「鳥の目」と「虫の目」で見る円安
遠巻きの「鳥の目」で見た米ドル高・円安は、循環的な限界圏に達しており、いつ終わってもおかしくない段階だろう。
より近づき、「虫の目」で見た米ドル高・円安は、インフレ対策の米利上げとの連動が基本。その意味ではいつ終わってもおかしくない米ドル高・円安が、ついに終わるのは米利上げ終了が目安になりそうだ。
市況概況
(朝)米国市場は利上げ減速期待で大幅続伸 ダウ平均は3万ドルの大台を回復 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,316.32 △825.43 (10/4)NASDAQ: 11,176.41 △360.97 (10/4)1.概況米国...
節税しながら、資産形成しよう
投資信託の「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」、どう考えるのが良いか?
外国資産に投資する投資信託の値動きは「資産自体」と「為替」の値動き両方を踏まえて決まる
「為替の値動きを抑える」には相応のコストがかかる
13:03
ストックボイス
米国10年債の見通しから今後の金利・インフレの動向を考察
・10年実質金利は潜在成長率に沿った動きをしてきたが、2009年以降、量的緩和によって大きく下押しされた。量的引き締めは実質金...

