総合商社の眼、これから世界はこう動くの記事一覧

総合商社の視点で、経済の今、新興国の今、現地情報などを織りませながら、丸紅株式会社 丸紅経済研究所の研究員の方々によるコラムをお届けします。これからの世界の動きを読んでいくためには必読のコラム。

隔週金曜日に更新
総合商社の眼、これから世界はこう動く
逆風が吹くサブサハラアフリカに可能性はあるのか
世界同時不況がアフリカ経済への下押し圧力を加速全世界に広がる新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化は成長市場として期待が高いアフリカでも例外ではない。2月末にナイジェリアで初め...
今見るべき経済指標から、今後の景気を予測する
伝統的な経済指標が追い付かない大不況新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、世界中で感染拡大防止策が採られたことから、凄まじい速さ・規模で景気が悪化しています。我々総合商社社員は...
OPECプラスが減産合意、原油価格は上がるのか?
OPECプラスが過去最大の原油協調減産で合意4月12日、OPECプラスは2020年5月から2ヶ月間、最大日量970万バレルの協調減産で最終合意した。OPECプラスはサウジアラビアやロシアら20カ国で構成され...
新型コロナウイルスの感染拡大、アメリカ大統領選において民主党を不利にするか
民主党予備選挙の遅れ:長期化は民主党結束にネガティブな影響 争点の限定:危機対応能力が最大の争点か
米大統領選挙のキーワードは「弾劾」
スーパー・チューズデーでバイデン前副大統領が躍進 バイデン氏の息子のウクライナ疑惑があったが… バイデン氏が民主党指名候補となれば弾劾裁判が蒸し返される
米大統領選と資本主義の行方
株主至上主義は変わるのか 米国の資本主義の変遷 ステークホルダー資本主義の考え方 各候補が思い描く資本主義のあり方に注目
新型肺炎が中国・世界経済に与える影響
感染状況・政策対応 中国経済・世界経済への影響 今後の留意点
その時、株価は動いたか―地政学リスクと株式市場の関係
地政学リスクはどのように株価を動かすのか? 過去のリスクイベント後、株価は下落基調 いくつかの例外:キューバ危機と湾岸戦争
危機に瀕する自由貿易の国際ルール 最重要機能の喪失に直面したWTO
「鍵はグローバリゼーション」 WTOの基本原則 協定の根幹を成す紛争解決機能 上級委員会の欠員で紛争解決機能が不全に
気候変動対策の現状と今後の注目点~COP25を終えて~
世界のCO2排出量の現状 COP25の成果と今後の注目ポイント
「恥じ」ないフライトへ
「飛び恥」 増加する航空需要と「持続可能な航空燃料」 バイオジェット燃料の歴史とその課題
正念場を迎えるEUの気候変動政策
新欧州委員長は野心的な気候変動政策を公約に掲げた 気候変動と同時に格差や財政などの問題にも対処必要
輸出でダブルパンチを受ける韓国経済と今後の日韓関係
減速する韓国経済 中国依存度とエレクトロニクス産業依存度は上昇 日韓関係は年明け以降に動く可能性も
外交・経済で綱渡りを続けるトルコ【中東情勢】
現状:トルコによるシリア侵攻は一旦停止 展望:内政不安を抱える指導者たちが外交で「一発逆転」を狙う恐怖 トルコ経済:停戦合意を受け一旦通貨は値を戻したものの、引き続き外貨繰りは危機的状況
ニッケル価格高騰に見るインドネシアの挑戦
ニッケル価格高騰、5年ぶりの高値を更新 インドネシアの資源ナショナリズム 全面輸出禁止前倒しの背景 くすぶる懸念とインドネシアの挑戦
アルゼンチンのデフォルト不安をどう見るか
大統領予備選挙後にアルゼンチン通貨、株式が急落 A.フェルナンデス候補も債務減免は目指さないとしているが 欧州に波及か、日本も対岸の火事ではいられない
「100年に1度」の次に起こること
米国はGDP増加、金融緩和によって格差が広がる 1929年の世界大恐慌後の政治動向に酷似する 1929年の12年後、日本が真珠湾を攻撃したが…
中国の「燃費・NEV規制」が2年ぶりに改正
緩い現行規制 燃費規制強化、日独勢の得意分野「HV」に脚光 NEVクレジットの需給改善、PHVとFCVに追い風
もう影が薄いとは言わせない – 高まる米国副大統領の存在感
船乗りと副大統領 21世紀の副大統領:異なる個性を発揮 ペンス:対外政策で発揮される存在感 無視できない「副大統領たち」の動き
欧州中央銀行、ラガルド次期総裁を待ち受ける課題
ドラギ総裁:「緩和」で始まり「緩和」で終わる公算 ラガルド次期総裁:政策手段が限られる中で調整力が問われる