株式 の記事一覧

相場一点喜怒哀楽 第364回 「裏の裏をかく」総裁
日経平均の5月相場は直近5年間でみると1勝4敗と、下げる月として市場参加者に知られています。2012年までは3年連続でゴールデン...
東野 幸利
ストラテジーレポート 銀行株 グローバルな比較優位
昨日、日経平均が終値で2万円を回復して引けた。そのことに関してレポートを書かないのか?と複数の筋から聞かれたが、答えは14...
広木 隆
ストラテジーレポート ここから何を買うか
上げ相場についていけない。押したら(調整したら)買おう、と思っていても、「押し目待ちに押し目なし」の展開が続いていた。と...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第363回 「日本株の短期リスクは中国株にあり」
米国企業の1-3月期の決算発表が本格化しました。米国では3月の雇用統計で雇用者が予想以上に増加しなかったことで、景気の悪化...
東野 幸利
ストラテジーレポート 日経平均2万円台回復 この先の展望は
テレビのニュース番組に出演した。日経平均が2万円をつけたので、てっきり拡大版の株の見通し特集が組まれるものだと思っていた...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第362回 「時間の問題か?」
日経平均は4/8には5日連続陽線となり、3/23に付けた終値ベース、取引時間中の年初来高値をともに更新。今のこの雰囲気ですと、...
東野 幸利
ストラテジーレポート デジャヴュではない
以前も「デジャヴュ」というタイトルでレポートを書いたことがある(2011年8月22日付けストラテジーレポート)。デジャヴュ=既...
広木 隆
ストラテジーレポート 割のいい賭け - ダウンサイド・リスクは少ない
将棋でも碁でも柔道でも相撲でも、勝負事はすべて、「得意の型」に持ち込むまでが勝負である。「得意の型」に持ち込んでしまえば...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第361回 「マザーズは伸びしろが大きい」
前回の当コラムでは、日経平均の「2万円」超えを追っかけるよりも、ひとまずはマザーズ市場に切り替えがよいかもしれません。と...
東野 幸利
ストラテジーレポート 自惚れ
誠に面目ない限りである。日経平均ダービーの3月末予想の件である。「締めるところは締める」などとあれだけ大見えを切っておい...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第360回 「2万円」より「爆上げ」の兆しを
最近、米国株が下げても日本株は同じように下げずに、上昇することがありました。3月本決算企業の期末を前に「配当狙いの買い」...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第359回 「賃上げ」でクジラも動く?
賃上げ(ベア)」報道が毎日のように新聞紙上を賑わしています。日本株の強さをみていると、賃上げは国内の景気回復の裏返し、こ...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第358回 4月前後の高値説、その正体は?
日経平均株価が15年ぶりの高値を回復するなど、今の強気相場をみていると、すぐに下落が始まるとは到底思えません。しかし、筆者...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第357回 さらば「スバル」よ
2012年以降、このコラムで何度かご案内した、「スバル」こと富士重工業(7270)の株価が、少し気になります。気になるといっても...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第356回 「大きく広がる「夢」」
日経平均はついに2007年の高値18,261円を上回りました。2007年といえば、自動車メーカーを中心に、輸出企業が新興国の好景気に恩...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第355回 「ソニー株は変わったか?」
ソニー(6758)株が市場の注目を集めている。先日発表の決算では、デバイス分野の黒字化が寄与したことや、今期はテレビ事業が黒...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第354回 「ディズニー株の変調は何?」
久しぶりに宮内庁の行事「歌会始めの儀式」の話題となります。毎年の儀式では来年の「お題」が決まります。今年の「本」に続き、...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第353回 「注目の時間帯」
日経平均の最近の値動きで感じることですが、2014年12月8日の高値以降、下げて上げて下げて上げて、と要するに「ボックス相場(...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第352回 「トヨタ株に相場のヒントが?」
テロへの警戒、原油安、ギリシャ総選挙の結果など、現在の世界を取り巻く懸念材料を挙げたらきりがありません。米国の景気減速懸...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第351回 「水素(H)で勝負!」
年初からリスク回避が続くマーケットですが、NY原油先物が1バレル45ドルの節目を意識できるかが注目です。ドル/円相場も1/14の...
東野 幸利