株式 の記事一覧

相場一点喜怒哀楽 第373回 ギリシャや中国より、米国
日経平均は6/18安値(19,990円)を下回らずに、再び25日移動平均線(20,413円)上を回復しました。回復力の強さから先高期待を...
東野 幸利
ストラテジーレポート 株価の決まり方 ギリシャ危機と株主価値
どんなものについても言えることだが、「価値」=「価格」ではない。では、まったく「価値」を無視して「価格」がつけられるかと...
広木 隆
ストラテジーレポート ギリシャ問題の帰趨
コンピュータの能力は、人間のプロ棋士と互角の勝負ができるところまで発達している。対局の勝負になると、まだ人間の棋士に分が...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第372回 株主総会あとの相場
日経平均はITバブル時に付けた高値(2万833円)を上回りました。昔風にいうと、「IT相場以降、塩付けになっていた株券がひと回転...
東野 幸利
ストラテジーレポート 1年前から約束されていたバブル超え
今日、日経平均は4日続伸で始まり、寄り付きからITバブル時につけた高値である2万833円を抜いた。セオリーで言えば、目標達成...
広木 隆
ストラテジーレポート 最高の結果となったFOMC
昨日、日経平均は4日続落し、1カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだ。「市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果をみて弱気にな...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第371回 トヨタが弱い?
日経平均の年初来高値は5/28に付けた20,655円。現在は調整が続いており、25日移動平均線(20,284円、6/17現在)を割り込む展開...
東野 幸利
ストラテジーレポート 金利からみた日本株の優位性
日本株が底堅い。昨日も日経平均は200円安まで売られた後、結局16円安まで戻して引けた。今日も大引けは約130円安だが、ギ...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第370回 上海株、上昇相場は「延長」も
上海総合指数の上昇が止まりません。たまには複雑な図表でご説明したいと思います。一目均衡表の三波動構成(上げ、下げ、上げ)...
東野 幸利
ストラテジーレポート 疾風に勁草を知る
私の履歴書日経新聞に月替わりで連載される「私の履歴書」。先々月はニトリの創業者・似鳥昭雄氏の「履歴書」が大きな反響を呼ん...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第369回 低位株はこれからが醍醐味
「連勝記録」は12でストップ。6月2日の日経平均は26円安と13連騰を逃してしまいました。とはいえ、この上昇相場で1988年以来27年...
東野 幸利
ストラテジーレポート 大相場ではテクニカルは無益
一貫性というのは、想像力を欠いた人間の最後のよりどころである。(オスカー・ワイルド)不発に終わったセル・イン・メイ今日か...
広木 隆
ストラテジーレポート 日本株 10連騰 堅調さの背景
日本株が堅調である。日経平均は今日で10連騰。80年代後半のバブル相場真っ只中の88年2月以来、27年ぶりの記録である。つい先日...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第368回 興味津々の「6頭目のクジラ」
日経平均は5/27に9連騰を記録。IT相場の大天井となった2000年4月高値(2万833円)が射程圏に入ったといえます。過去6月相場を簡...
東野 幸利
ストラテジーレポート 明明白白なこと - 銀行株と保険株が強い理由
銀行株、保険株をはじめとする金融セクターのパフォーマンスが良好である。東証33業種の年初来上昇率ランキング(グラフ1)を見...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第367回 「メガバンクの逆襲」
日経平均は再び2万円台に乗せました。少し前に波乱要因となった海外の長期金利の上昇がひとまず止まったことや、ギリシャ問題を...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第366回 「ドル円のこう着も終盤戦」
次のマーケットの着眼点は? これまであまり動きがなかったところが材料になりやすいと思われますので、「ドル円相場」でしょう...
東野 幸利
ストラテジーレポート 米国の長期金利は上昇するか?
ジョンブル(イギリス人のこと)は、たいていのことは我慢するが、2分の利子率には我慢できない (ジョン・メイナード・ケイン...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第365回 「手詰まり」
4月30日の日経平均は寄り付きからマドを開けて下落。その後も下げ幅を広げ、25日線(19700円程度)をあっさり割り込む展開になっ...
東野 幸利
ストラテジーレポート ユーロ安に一服の兆し
自動車株が冴えない。先週、日経平均は15年ぶりに2万円の大台を回復したが、そのけん引役は金融株である。月初来の業種別リター...
広木 隆