マネックス の記事一覧

吉田恒の為替デイリー
【為替】「ほぼ金利差だけ」という円安の背景
2024年7月、161円まで広がった米ドル高・円安は金利差から大きくかい離したものだったが、これに対して「円安は金利差だけが理由ではないから」との解説もあった。
ただ改めて振り返ってみると、この数ヶ月の米ドル/円は日米金利差にほぼ沿った展開に戻っている。むしろ、あの局面が特殊ケースだったのではないか。

マクロテーマ解説
FOMC「利下げは急がず」、トランプ政策の不透明感を見極め
政策金利は予想通り据え置き「政策スタンスの調整を急ぐ必要ない」
トランプ大統領はSNSでFRBを批判、政治的ノイズに注意が必要

市況概況
(朝)米国市場はFOMCの結果を受けて主要3指数が揃って下落 日本市場は軟調な出だしか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,713.52 ▼136.83 (1/29)NASDAQ: 19,632.32 ▼101.26 (1/29)1.概況昨日...

市況概況
(まとめ)日経平均は4日ぶりに反発 今晩のパウエル議長の会見に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は4日ぶりに反発となりました。前日の米国市場にてハイテク株比率が高いナスダック総合株価...

マネックスみんなのつぶやき
スーパーリッチが動かす世界で確認すべき投資の掟
今週、トランプ氏はまたしても、驚きの行動に出ました。なんと、全ての政府補助金や融資プログラムを火曜日に一時凍結すると発表...

吉田恒の為替デイリー
【為替】「金融政策に介入する大統領」再登場でよみがえるFRB「予防的利下げ」の記憶
トランプ大統領は1月23日、「即時に利下げすべき」と発言した。
トランプ大統領は政権1期目にもFRB(米連邦準備制度理事会)に利下げを要求、その圧力に屈したように政策転換した理由を当時のFRBは「予防的利下げ」と説明した。当時を改めて振り返ってみる。

市況概況
(朝)米国市場は主要3指数が揃って上昇 ナスダックは2%高となり反発
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,850.35 △136.77 (1/28)NASDAQ: 19,733.59 △391.75 (1/28)1.概況昨日...

市況概況
(まとめ)日経平均は米半導体株安をうけて3日続落 節目の39,000円は維持
東京市場まとめ1.概況日経平均は3日続落となりました。前日の米国市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3.1%下...

吉田恒の為替デイリー
【為替】米ドル急落と「トランプ関税」取引逆流
1月27日、米ドル/円は156円台から一時153円台へ急落した。これは、年末年始に拡大した「トランプ関税」リスクを織り込んだ取引が、かなりリスクオンを想定した割合が大きかったのに対し、それとは逆の株価急落、リスクオフ拡大の兆しが出たためではないか。

岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】DeepSeekショック、エヌビディア[NVDA]の時価総額が約6000億ドル消失、マーケットの反応は過剰反応か
エヌビディア[NVDA]の株価は17%急落、AIテックやデータセンター株も大幅に売られる
米国アップル[AAPL]の「App Store」でDeepSeekのダウンロードがChatGPTを抜いて首位に
DeepSeekの「R1推論モデル」はOpenAIの最新モデル「o1」を多くのベンチマークで上回る性能を発揮
レバレッジ型とインバース型のETFが、エヌビディアの現物株の下落に拍車をかけた
DeepSeekは、エヌビディアや関連企業にプラスの影響を与える可能性

広木隆のMonday Night Live
投資初心者 これだけはチェックしておくべき情報とは
2025年1月27日(月)【初心者限定】MondayNightLiveの内容・自社株買いはEPS増加、ROE改善、株主還元など評価されるようですが、...

マネックスみんなのつぶやき
AIのスプートニク・ショック、DeepSeek
ChatGPTがリリースされたのが2022年11月。年明け1月のマネックス全国投資セミナー大阪の控室でファウンダーの松本さんらとChatGP...

市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち エヌビディアが17%安となりナスダックは3%超下落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,713.58 △289.33 (1/27)NASDAQ: 19,341.83 ▼612.47 (1/27)1.概況昨日...

市況概況
(まとめ)日経平均はハイテク株安から続落 今週は決算ウィーク
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、続落となりました。日経平均は前週の日銀、金融政策決定会合と植田総裁の記者会見を無難...

岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】トランプ米大統領就任でS&P500やナスダック100が上昇、今週はテスラ[TSLA]など注目企業の決算発表も
トランプ米大統領就任、マーケットはポジティブな反応
トランプ政権による規制緩和の動きや関税政策に投資家も注目
オラクル[ORCL]、ソフトバンクグループ(9984)などの大規模なAI投資を発表
今週(1月27日週)、アップル[AAPL]、メタ・プラットフォームズ[META]、テスラ[TSLA]が決算発表

吉田恒の為替ウイークリー
【為替】1/27~1/31の米ドル/円を予想する
先週(1月20日週)の米ドル/円は155円台中心に方向感の定まらない展開が続いたが、「トランプ関税」への警戒感が後退したことなどを手掛かりに一時米ドル安・円高に振れる場面もあった。
投機筋のポジションを見ると、過去最高に迫るまで拡大した米ドル買い越しが先週は縮小した。これは「トランプ関税」関連取引の「行き過ぎ」修正が始まり出した可能性を感じさせる。
「トランプ関税」関連取引の「行き過ぎ」修正は基本的に「米金利低下=米ドル安」要因。以上を踏まえ、今週の米ドル/円は152.5~157.5円で予想。

吉田恒の為替デイリー
【為替】対ユーロは米ドル安へ転換の前兆か
一時1.01米ドル台まで下落し、1ユーロ=1米ドルの「パリティ(等価)」割れに接近したユーロ/米ドルだったが、先週は一転して大幅な陽線(ユーロ高・米ドル安)となった。
なお方向感の定まらない米ドル/円に対し、ユーロ/米ドルは米ドル高から米ドル安への転換のようにも見えなくない。
対ユーロは米ドル安への転換の先取りかを考える。