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細田哲生のテクニカルトレード分析 の記事一覧

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細田哲生のテクニカルトレード分析
各均衡表を整理――5月1日、5月6日に注目
各均衡表を整理――5月1日、5月6日に注目
今週(2020年4月30日)で4月の月足が確定するため、まずは各均衡表の整理から始めます。以下の米ドル/円月足均衡表をご覧ください。【図表1】一目均衡表米ドル/円月足出所:筆者作成(2020年4...
重要変化日4月24日、5月1日、6日も大事
重要変化日4月24日、5月1日、6日も大事
【図表1】一目均衡表ドル/円日足出所:筆者作成(2020年4月21日)前回コメントでは、方向性が明確化するとは考えにくいものの、4月24日には2月20日から4月1日までの大きな騰落の影響を脱するだ...
4月24日を重視、方向性は明確化しない
4月24日を重視、方向性は明確化しない
【図表1】一目均衡表ドル/円日足出所:筆者作成前回コメントでは各均衡表を整理し、重要変化日である4月9日からの騰落よりも、2月高値からの時間関係のほうが大事になると述べました。実際の変...
4月9日以降が最重要:一目均衡表を改めて再整理
4月9日以降が最重要:一目均衡表を改めて再整理
前回までのコメントでは4月9日を最重要とし、以降の下落は下げ三波動を重視せざるを得なくなるとしてきています。また各相場水準起点からの基本数値、対等数値についても整理してきています。対...
米ドル/円、4月9日以降の下落は大きな懸念要素
米ドル/円、4月9日以降の下落は大きな懸念要素
前回まで重視してきた3月24日、4月9日は次の時間関係によります。【図表1】米ドル/円(日足)出所:筆者作成2016年6月安値を中心とする対等数値となりますが、4月9日を超えれば更に162日、229...
米ドル/円の重要変化日3月24日、当面は各相場水準を重視
米ドル/円の重要変化日3月24日、当面は各相場水準を重視
前回コラムでは重視してきた各水準を1本で上抜いてきたことは、評価できるものの3月9日からの小さな三波動として見れば3月13日高値108.501円は充分な上昇とは言えないと述べました。3月11日終値...
米ドル/円、重要変化日3月11日の現れ方に注目すべき
米ドル/円、重要変化日3月11日の現れ方に注目すべき
3月9日安値101.176円は次の点で一旦下げ止まりとしてよい理由があります。(1)昨年6月25日安値106.778円を相場水準と置けば106.778×2-112.224=101.332、101.176はこれに見合う水準であるだ...
米ドル/円はどこで下げ止まるか、下げ三波の影響は明確化
米ドル/円はどこで下げ止まるか、下げ三波の影響は明確化
前回コラムでは各均衡表の状態を整理し、3月2日安値を割るようならば3月11日・24日までの下落を念頭に入れなければいけないと述べました(3月11日を3月8日としてしまいました)。実際の変動はこ...
米ドル/円の上昇継続は否定、相場水準に戻る
米ドル/円の上昇継続は否定、相場水準に戻る
前回のコラム「米ドル/円は上昇相場を軸とすべきではあるが」では、2月20日までの上昇があったことで上げ相場を軸とするとしたものの、2月24日までの下げ幅を見る限り、今一度昨年重視してきた...
米ドル/円は上昇相場を軸とすべきではあるが
米ドル/円は上昇相場を軸とすべきではあるが
前回2月18日のコラム「米ドル/円、重要変化日2月18日からの騰落に注目」では、2月5日、12日重要変化日の推移から迎えた2月18日変化日位置の重要性に触れ、上げる相場ならばここから出なければ...
米ドル/円、重要変化日2月18日からの騰落に注目
米ドル/円、重要変化日2月18日からの騰落に注目
2月4日のコラム「米ドル円、2月の重要変化日と各均衡表の整理」では、2月変化日を2月5日、12日、18日とし、2月5日の反応は12日、18日から方向性が明確化する可能性を孕むものであると述べました...
米ドル/円、2月の重要変化日と各均衡表の整理
米ドル/円、2月の重要変化日と各均衡表の整理
1月28日のコラムでは1月28日、29日に反発がなければ変化日2月11日、12日、あるいは2月18日までの下落を考えざるを得ないと述べました。【図表1】米ドル/円(日足)出所:筆者作成実際の変動は1...
米ドル/円、今日か明日に反発できるかは大事
米ドル/円、今日か明日に反発できるかは大事
前回のコラムでは、一巡環変化日1月22日の反応が大事であり、108円台モミアイ継続か否かを試されるだけに転換線割れは基準線までの下落につながりやすいと述べました。実際の変動は1月27日108.7...
米ドル/円、目先は1月22日からの反応が大事
米ドル/円、目先は1月22日からの反応が大事
前回のコラム「米ドル/円は当面堅調と見る」では、今後重視すべき変化日1月22日、1月31日、2月5日、2月11日、2月12日、2月18日について触れました。そして、108.5円水準からの上放れの可能性が...
米ドル/円は当面堅調と見る
米ドル/円は当面堅調と見る
前回のコラム「米ドル/円は1月半ばの在り方が大事、現在位置からの反発の有無は?」では、1月6日割れ、特に1月8日からの下落では下げを強調しかねないとしました。実際の変動は1月8日に1月6日...
米ドル/円は1月半ばの在り方が大事、現在位置からの反発の有無は?
米ドル/円は1月半ばの在り方が大事、現在位置からの反発の有無は?
2019年末最後のコラム「長期変遷から見た米ドル/円相場」では長期的な時間関係を再確認し、12月26日変化日において日足転換線を押し目として上げるようなら1月初旬までの上昇は考えてよい、ま...
長期変遷から見た米ドル/円相場
長期変遷から見た米ドル/円相場
図表1は2002年高値からの月足均衡表です。2011年10月安値は80円水準を相場水準とする26ヶ月のモミアイ相場での安値でありまして、2013年からの上昇は米ドル/円の上げ時代を示唆するものでもあ...
米ドル/円、108.5円水準について今一度整理を
米ドル/円、108.5円水準について今一度整理を
前回のコラム「米ドル/円は12月13日からの方向に注目」では安値から80日目(昨年1月安値から4月高値までの上昇日数に見合う)12月13日を重視し、13日からの方向が目先変動にとっては大事と述べ...
米ドル/円は12月13日からの方向に注目
米ドル/円は12月13日からの方向に注目
前回のコラム「米ドル/円は上値が重く、12月2日からの下落幅に注視」では12月2日からの下げ幅が大事とし、変化日12月9日を前に基準線を割り込むようなら上昇相場はいったん終了と見たほうがい...
米ドル/円は上値が重く、12月2日からの下落幅に注視
米ドル/円は上値が重く、12月2日からの下落幅に注視
前回まで5月31日相場実線と交わる遅行スパン108.483円水準を重視し、この水準からの騰落が相場の方向性を為す可能性が高いとしてきました。【図表1】米ドル/円(日足)出所:筆者作成直近変動...