マクロテーマ・投資環境解説 【日銀金融政策決定会合】通商政策等の影響で見通しを軌道修正し、金融政策は様子見で仕切り直し
政策金利の現状維持を決定、展望レポートでは成長見通しを下方修正 利上げの先送りには言及せず/日米の実体経済を見極めることが一層重要
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 【マクロ経済動向5月】市場は落ち着きを取り戻したか?
マーケットは実体経済の先行きを見極める局面 米国経済の成長予想は下方修正されるも、ここからデータの確認が必要 「米国経済の調整は軽微」だと期待できる3つの理由と、それでも欠かせない下押し圧力への備え 「ウォールストリートの時代からメインストリートの時代への転換」が意味するもの
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき 環境の変化
ゴールデンウィークの旅客予約状況は好調のようですが、飛び石連休でもあることから、自宅や近場で過ごす人も多いようですね。私...
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき 拡散する憶測
市場の変動性が高まるなか、各市場で何が起きているのか、誰が売買しているのかといった情報に対し、SNSを中心にさまざまな憶測...
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき オレンジ
今日4月14日は「オレンジデー」です。愛媛県の柑橘農家が発案した、バレンタインデー、ホワイトデーに続く「第3の愛の日」。オレ...
塚本 憲弘
ポートフォリオのすすめ レバレッジ依存が生むリスク
現在の金融市場では、レバレッジ(借入による投資)を活用した取引が広がっています。株式や債券のみならず、プライベートエクイ...
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 【マクロテーマ解説】短期的に注意される米金利の急騰
米金利急騰は関税によるインフレ懸念ではなく実質金利によるもの もう一つの金利上昇要因:ベーシス取引の巻き戻し FRB介入もあり得るが短期的な動きとはいえ注意が必要
塚本 憲弘
13:02
ストックボイス トランプ関税発動、米国のマーケットをどう考えるべきか
物価への影響は一時的、実体経済への影響はこれから見極め 経済主体は健全、減税や中間選挙の行方も見極め投資を
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 【マクロテーマ解説】日本の長期金利に変化の兆し
日本の長期金利にも米金利同様下落圧力が強まる 関税スタンス変化なければ米国経済下押し圧力が長期化する可能性 日銀の利上げスタンス、軟化の兆し
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき 世界情勢の理論と現実
アメリカの関税政策や各国の応酬は、ゲーム理論でいう「囚人のジレンマ」や「チキンゲーム」の要素が重なります。協力すれば双方...
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 【マクロ経済動向4月】相場変動が増す中、これからの注目点は?
関税の物価へ上振れ影響は一時的な側面、一方で経済全体への影響は長期化の可能性 関税政策の先行き不透明感が企業活動を抑制する可能性 現状は米国株の割高感解消が進んでいる過程 米国経済がリセッション入りするか否かが重要な鍵 家計と企業の動向を経済指標などに注目し、景気減速兆候の有無を判断
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき 剪定
急に冷え込みましたが、ふらっと目黒川の桜を見に行きました。いつも川の両側から川面を覆うように咲き誇る桜並木でしたが、近年...
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき 物議と研究の経済学
無事に大学院博士前期課程を修了することができました。最初はものすごく長い道のりに感じていましたが、終わってみればあっとい...
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 FOMC、政策金利据え置き「不確実性は高いがリセッションの可能性は低い」
政策金利は4.25-4.50%で据え置き FOMCメンバーの政策金利見通しは大きく割れる結果に パウエル議長「インフレ率の上昇は一過性」、相場は落ち着きどころを探る展開
塚本 憲弘
マクロテーマ・投資環境解説 【日銀金融政策決定会合】金利据置きを決定・正常化への姿勢は変わらず
金融政策維持を全員一致で決定、新たなリスク要因は通商政策を巡る不確実性 会合結果公表後に株、債券、円が売られるも、植田日銀総裁会見後に円は買い戻される 市場予想通り利上げは見送りも、今後の先行きは緩和縮小を示唆
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき お客様感謝Day
梅の花が咲き誇るなか、ホテルでは結婚式がいくつも行われ、華やかな雰囲気に包まれた「お客様感謝Day2025」となりました。多く...
塚本 憲弘
マネックスみんなのつぶやき ソウルフード
週末、大学の関係で韓国にてプレゼンテーションを行う機会がありました。英語で行うため、伝えたいこと、伝えていること、そして...
塚本 憲弘
ポートフォリオのすすめ アナリスト予想と株価の関係
株式市場の先行きについては日々多くの予想が示され、時にはその日の株価変動要因として解説報道されることもあります。米国では...
塚本 憲弘
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万6500円~3万8000円
(本日はマネックス証券 インベストメント・ストラテジーズ 塚本憲弘が執筆しております)今週のマーケットは、関税等外交問題...
塚本 憲弘
13:12
ストックボイス 【動画】米国マクロ環境アップデート、不確実性の増加は相場変動を示唆
不透明感が長引き、ボラティリティが高まる可能性 春先に向けて金利低下圧力が見込まれる 米国株式は過度に売られる可能性に備え、買い余力を残すことが大切
塚本 憲弘