相場一点喜怒哀楽の記事一覧
個人投資家の強い味方「トレーダーズ・ウェブ」を運営する(株)DZHフィナンシャルリサーチの日本株アナリスト、東野幸利氏の相場コラムです。
毎週火曜日に更新

【日本株】「出遅れ銘柄」狙いの留意点は?
日本株はアウトパフォーム業種とアンダーパフォーム業種にはっきり分かれる
アウトパフォーム業種は「非鉄金属」「銀行」「機械」、アンダーパフォーム業種は「繊維製品」「鉄鋼」「海運」
アンダーパフォーム業種の「勝ち組」=弱い業種の中で相対的に上昇率の大きい銘柄は ?
【日本株】日経平均のPER、17倍は割高といえるのか?
今週(8月18日週)はパウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の基調講演に注目
日経平均は史上最高値の価格帯
時代の違いや環境の変化に順応した考え方が必要
【日本株】相場はスパイクボトムからの倍返しか
参議院選挙の結果に対して、日本株の直後の反応は消化不足
日経平均株価は年初来高値を更新、TOPIXは2024年7月の史上最高値を更新
日経平均株価は1.5倍返しや2倍返しの上昇となる可能性
【日本株】7月の日本株は為替が最大のポイントに
米ドル/円は7月1日の変化日に直近安値をつけ、やや円安バイアスに傾斜か
6月以降でダブルボトムを想定していたが、予想外に微妙に円高で終える結果に
7月、過去5年アノマリー的には円高。しかし日本株に追い風になるのは?
【日本株】225銘柄のリターンリバーサルを検証
今週(6月16日週)の日経平均は38,500円の上値の壁を超えられるかが焦点
「225銘柄のリターンリバーサルを検証」で挙げた銘柄を再検証
電線株やIHI(7013)のような防衛株などのテーマ株が、相場を作っている雰囲気が強いか
【日本株】4月急落で生じた業種間の優位性、今後の動向は?
「ダブルボトム」が形成され、上昇基調が続く可能性が高まっている
東証33業種のうち、2025年4月急落時の安値が2024年8月安値を下回らなかった19業種に注目
当面は業種間での優劣が鮮明になることが予想される
【日本株】東証グロース250は2本の足で下値固まる
小型株で構成される東証グロース250指数は2024年4月の水準まで回復
東証グロース250の月足の一目均衡表では基準線を明確に上抜け、41ヶ月ぶりの強気シグナルが出現
日経平均は39,000円が視野に入る展開が予想される
米ドル/円、2025年の6月は連続6年目の円安となるか
直近5年では6月だけが唯一、すべての年で円安になっている
今回の相場は「ダブルボトム」の形成となるか
さらなる円高トレンドを阻止した現象だった可能性
【米国株】再び米国株に資金回帰へ
米国債の長期信用格付けが最上位の「AAA」から「Aa1」に引き下げ
5月16日現在、史上最高値に一番近いのはS&P500
「二段上げ相場」から考えるS&P500の史上最高値の更新タイミングと上値目途
【日本株】225銘柄のリターンリバーサルを検証
2025年3月26日の急落前の戻り高値(38,027円)が射程圏に
連続高が途切れるポイントを当てるのは難しい
指数採用銘柄に着目し、さまざまな角度で検証してみる
【日本株】日経平均、急落前の水準に戻る条件とは
2024年8月の急落後の戻りと比べて、今回は戻りのスピードが遅い
日経平均はいつまでに、どこまで戻るのか
加藤財務大臣とベッセント米財務長官の協議が注目点
【日本株】グロース250の優位性は続く
米連邦準備理事会(FRB)高官が必要なら適切な手段を取ると発言
小型株で構成するグロース250指数の優位性が続く
TOPIXとグロース250の2023年夏場につけた高値以降の動きに注目
底入れサインの「たくり足」になったのは、グロース250だった可能性
2025年はグロース市場の売買代金も2月から大幅に増加し始めている
【日本株】アベノミクスラインを守れるか
週明けの日経平均は2024年8月の急落時の安値を下回る展開に
60ヶ月移動平均線を下回った場合の次の下値メドの水準を考える
週足のボリンジャーバンドで下値メドを探る
週末(4月11日)の終値ベースではバンドレンジ内に戻ると予想
【日本株】日経平均は月末の下げで24ヶ月線を割り込む
3月の日経平均は前月比4.1%安、TOPIXは同0.9%安
買いか売りかの判断は長期トレンドの方向に支配されることが多い
上向きが続く、4月相場に期待




