戸松信博の注目ポイント!中国株の記事一覧
『10万円から本気で増やす中国株』、『「世界金融危機後」に狙う中国株』の著者、戸松信博氏が中国株について熱く語ります。
隔週火曜日に更新


好調な見通しの半導体関連銘柄
決算発表の続いている米国では半導体関連企業の好決算がみられます。たとえば、半導体チップ製造の世界4位(インテル、サムスン、東芝の順)、テキサス・インストゥルメンツ社が44%増益でアナリ...

好景気時の低金利状況にある香港
1月14日、中国人民銀行(中央銀行)は1月20日より、金融機関の預金準備金率を0.5ポイント引上げると発表しました。今回の調整は2010年以降7度目の調整です。2010年、中国の人民元新規貸付額は20...

インフレと石炭価格に苦しむ中国の電力会社
電力セクターは少し前まで、中国株を代表するセクターの1つでした。中国経済が発展するのであれば電力は必ず必要になるため、電力セクターは中国経済の成長に比例して安定的に成長する可能性が...

2011年は3Gが本格普及か!?
中国では2009年年初から第3世代携帯(3G)のライセンスが発行されてから、三大通信キャリアは3Gのネットワークの建設とマーケティングに大きな投資を行ってきました。その結果、2010年10月まで...

大手不動産企業の業績は堅調に推移
中国では2009年後半から急激に不動産価格が上昇したため、2010年上半期から不動産市場の引締め策が採られました。これによって不動産市場全体の取引量は成長鈍化しているのですが、主要大手企業...

銀行セクター:引き締め・利上げはプラス?マイナス?
中国国家統計局が12月11日に発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.1%増と10月の4.4%を上回る大幅増となり、インフレ懸念が高まっています。インフレを防ぐために中国人民銀行(中央...

医薬品引き下げ政策で製薬株大幅下落も実際の影響は限定的
11月22日の回で医薬品企業についてご紹介しましたが、(11月22日バックナンバー→http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/11/22.html)11月30日に医薬品企業株全般に激震が走りました。同...

百貨店とスーパーの業績が加速的に成長
中国財務省によると、2010年1~9月、中国の個人所得税の収入は前年同期比21.5%増の3716.5億元にまで拡大しました。10月の個人所得税の成長率はさらに22.4%にまで上昇。個人所得税の拡大は国民...

中国医薬品企業に面白い銘柄が増えている
中国医薬産業の純利益は2010年1~5月で前期同期比+37%増と伸びています。中国の個人所得の増大に加え、医薬品の主要利用層である高齢者の拡大で、今後ますます業界の成長率が高くなっていくの...

利上げ懸念で中国株が調整、チャンスか!?
中国では、物価上昇が話題となっています。一つの現象として、深センの羅湖口岸(深センと香港の間に位置する出入国検査場)では、荷物をいっぱい抱えて香港から戻ってきた深センの人が買ってい...

業績好調の中国石油会社
中国の石油大手3社は2010年第3四半期の業績を発表しました。景気回復によるエネルギー消費の拡大と国際原油価格の上昇を受け、良い決算を発表しています。中国石油(00857)の2010年第3四半期の...

中国では今石炭が面白い!?
中国では膨大な電力需要を補う火力発電の約7割に石炭が使用され、そしてまた年5億トンを超える断トツ世界最大の鉄鋼生産国です(2位日本の約1億トンの5倍以上)。火力発電やセメントに使用され...

長期的に見れば利上げは株価上昇の号砲か!?
10月19日夜、中国人民銀行(中央銀行)は、金融機関の1年物元建ての預金金利と貸出金利をそれぞれ0.25ポイント引き上げると発表しました。調整後の1年物貸出金利は5.31%から5.56%に、1年物預...

盛り上がる中国消費市場
中国では10月1~7日は「十月ゴールデンウィーク」と呼ばれる大型連休です。この連休の間、中国の消費市場は依然として活況でした。中国商務部によると、10月1日~7日の連休中の、中国の小売総額...

追加住宅価格抑制策の発表
2010年4月、中国政府は高騰している住宅価格を抑制するため、これまでで最も厳しい不動産抑制策を発表しました。この政策の影響で、4月以後の住宅価格上昇が鈍化し、取引量も大幅に縮小しました...

好材料続く鉄鋼業界
中国の「十一五」計画(第11次5ヵ年計画)には2006年~2010年の国内総生産(GDP)あたりのエネルギー消費量を20%削減する目標があります。ところが、実際には、2006年~2009年、中国のGDP1万元...

好景気時の低金利状態にある香港
2009年の香港不動産価格は27%上昇し、2010年1~7月にはさらに11%上昇。現在、一部の物件の販売単価はすでに1997年来の高値を更新。同時に、取引量も拡大しています。香港土地登録所のデータに...

増資懸念で下がる銀行株だが割安感も
中国の上場銀行は2010年上半期の決算を発表していますがおおむね良好な決算となっています。中国五大国有銀行である中国工商銀行(1398)、中国銀行(3988)、建設銀行(0939)、交通銀行(3328)、...

外資による中国不動産投資が加速
8月23日、米プライベートエクイティのブラックストーン・グループは不動産開発業者の鷹君集団(0041)と不動産開発について提携合意を達成したと報じられました。鷹君集団は2009年に購入した大連...

中国で電気自動車がアツくなる!?
「省エネ・新エネルギー自動車発展計画(2011年~2020年)」によると、2020年、中国の新エネルギー自動車の保有量は500万台となり、ハイブリッド車を始めとする省エネ車の年間生産・販売量は150...