ストラテジーレポートの記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

毎週金曜日に更新
ストラテジーレポート
古今東西・前代未聞 ‐ 日本「株式市場」文化私感
中長期的な企業価値向上を実現するための東証要請は前代未聞 「JPXプライム150指数」は企業経営のお手本インデックス
日銀短観から読む投資戦略
大企業全産業の売上高経常利益率は非常に高い水準を維持 業種別DIがもっとも改善した小売セクターは多方面から追い風 設備投資計画は統計開始以来の高水準 今後さらに上振れも
金融不安の収束で日本株は元の上昇トレンドに回帰 日経平均は3万円回復へ
今回の破綻劇は比較的単純な構造で市場の疑心暗鬼は広がらなかった 日本株は戻るべきところに戻り、バリューもグロースも買われる全面高の展開 来週からの新年度、買い材料は豊富
今回は違う(This Time Is Different)か?
市場の波乱劇はすでに「第二幕」に突入 まだしばらく時間を要する「価格調整 玉(ポジション)の整理」 一番キツイところは過ぎた
Ticket To Ride 日本のメガバンクは買いだと言える理由
日本株の下げは世界のマーケットを震撼させた銀行の信用不安が材料ではない すでにSVB破綻で高まった金融システム不安は沈静化の方向に ここまで売られた日本のメガバンクの戻りを狙う戦略は有効
SVB破綻の影響 リスク総点検
1.そもそも、世界の経済環境は「リスキー」なのか? 2.市場の警戒感レベル 3.日本株の反応 4.日本の金融機関のリスク 5.今後も同様の破綻が広がるか?金融システム不安に発展するリスクは?
買われまくる日本株
低PBR改善のムーブメントは日本株浮揚の起爆剤に バリュー株も輸出株も内需株も小型株も物色されている バリュエーションが低い日本株は上値の余地がまだまだある
日銀新体制と銀行株の行方 意思決定と投資行動 後悔しないために
毎週月曜の夜は「広木隆のMondayNightLive」を開催している。視聴者からのチャットの質問に僕が回答するものだ。「チャットの質問」と言えば、昨今話題のChatGPT。このAIに相場の予想を訊ねると...
5月に3万円
2023年3月期第3四半期決算内容から考察 下方修正は全部過去の話 来年度の業績見通しに切り替わるとき、日経平均のEPSは2300円程度を予想
業績も景気もいまがボトム この先は良くなる
日本電産の大幅下方修正は構造改革費用が要因 景況感の改善で2022年までの状況反転が明確に 思い込みを捨て去るとき
がんばれ日銀! 絶賛応援中
金利が上らない理由は日本経済の弱さ 物価上昇率は来年度半ばにかけて、プラス幅を縮小 株式市場も12月の日銀修正サプライズ前の水準近くに
いまが堪え時
インフレは落ち着きつつある 問題は日本、打開策はYCCをやめてしまうこと 2023年の日本株株高要因は多い
2023年の有望な投資先は何か 順張りと逆張り
米国は長期金利が低下すれば、グロース株とREITは反発 FRBの利下げ判断が遅れるリスクに注意 順張りはインド株とインドでビジネス展開する企業
サプライズと過剰反応
長期金利引き上げにサプライズの効果が大きく出た 日銀の政策修正は「緩和縮小」ではない 時間の経過とともに下げた分は修正か
KISS (Keep it simple, stupid)シンプルに大枠で捉えるべき
利上げ減速の開始に市場の反応がは今ひとつな理由 「サービス価格上昇が収まらない」というのは枝葉末節の議論 2023年後半は長期金利が大きく低下し、金融相場的な様相へ
2023年は「不景気の株高」に
マクロ環境は物価上昇の伸び率という点ではピークアウトが明確に 最大の不透明要因は中国の政情不安 魅力的なのはグロース株と内需ディフェンシブ・セクター
冬支度
12月のビッグイベントまで1ヶ月 ファンダメンタルズのチェックをして備えよう 米国のインフレはピークアウトが鮮明になりつつある 次回FOMCでFEDが示す来年以降の経済見通しが鍵を握る
不景気の株高が始まった
10月の米CPIは総合指数の前年同月比上昇率が7.7%と市場予想(8%程度)を大幅に下回った。債券市場では長期金利が急低下した。今回のCPIは確かにポジティブ・サプライズだが、この先、揺り戻しは...
12月までの間に押し目を拾う
12月のFOMCの利上げ幅観測は0.75% から0.50%へ 揺り戻しの際の小刻みな押し目狙いがよいだろう 米国企業業績の下げ止まりの時期が問題
不景気の株高の前にもう一段の下落を覚悟
長期金利がピークアウトしないことには米国株の大底は入らない S&P500の理論価格はまだ下げる余地があり、米国はリセッション入りするだろう リセッション突入後しばらくしてからが「不景気の株高」