ストラテジーレポートの記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

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ストラテジーレポート
1月のパフォーマンスレビュー/2月の戦略ポートフォリオ
高配当ストラテジーのリターンはTOPIX並みで上出来 2月のポートフォリオは入れ替え、ウエイトの変更 新しい戦略を公開
「自民・維新で過半数」に届かなかった場合、日経平均は5万円割れ
「成長投資を推進」が日本株相場にとって非常に重要 選挙は水物、予断は禁物 野党側再編は選挙情勢を不確実なものにしている
「令和の利回り革命」の時代こそ高配当株
株式の配当利回りが債券の利回りを下回る「利回り革命」 過去のバリュエーションの検証 配当利回りが金利より低い時代の高配当株ストラテジーの有効性
12月のパフォーマンスレビュー 2026年1月のポートフォリオ
12月はベンチマークに75bps劣後 1月の戦略ポートフォリオを公開
新たな投資戦略ポートフォリオ 高配当株ストラテジー
過去10年のパフォーマンス 高配当戦略のシャープレシオが最も高い 配当政策によって企業価値は変わらない 高配当の裏にあるキャッシュフローの安定性は要確認
米国に学べ 少子化対策こそ重要な成長戦略 その妙案
米国は新生児に1000ドル拠出で米株指数連動ファンドなどで運用 初期原資10万円 × 68万人で金融教育の導入機会や長期で見る税収増を
2026年 日本株相場展望
コーポレートガバナンス・コードの改定で稼ぐ力の強化がさらに意識される PERの推移からの考察_日本株の評価が単純に高まったのではないか 米国相場は景気不安で調整面はあるものの利下げの下支えで上昇を予想 円高リスクが実現する可能性は高くないと考える理由
11月のパフォーマンス・レビューと12月の戦略ポートフォリオ
AI関連株の大幅調整でBMに大幅劣後 12月のポートフォリオは基本的にホールドでAI株の戻りに賭ける
AIはバブルか
実際に巨額の利益を出しているAI本命株はバブルとは言えない 昨今のAIバブル懸念とはAI関連企業の巨額投資は回収できるのかという不安 AI企業同士、内輪の巨大な資金循環 「今のAIに対する期待・妄信・熱狂」はバブルかもしれない
日本株は割高ではないがリスクを意識するに越したことはない
日本株の過熱感が指摘される現状 米国株が崩れれば、日本株もそれに巻き込まれる 相場が調整局面を迎える可能性_AIバブル崩壊とは別の視点
戦略ポートフォリオ 10月のパフォーマンス・レビュー
戦略ポートフォリオの10月のリターン 11月からは時価ウエイトをベースとした独自ウエイトの運用に切替
11月の戦略ポートフォリオ
等金額ウエイトから独自ウエイト付けに変更 11月のポートフォリオを公開
この先の株価上昇を阻む未だかつて経験したことのない巨大なリスク
この先の株価上昇を阻む重大リスクは「AI不況」 AIが人間の仕事を奪い始めている AI不況への処方箋
高市さんは100%正しい - 日経平均5万円とAI時代の働き方
物価高対策は賃金を上げるのが基本 ロボットやAIによる効率アップは「労働生産性」が高まったといえるか? AIの時代だからこそ、がむしゃらに働くしかない
株価はなぜ上がるようにできているのか - 株価上昇の本源的メカニズム【後半】
上場企業は儲け(=利益)が出るのが当たり前の姿 企業の営業活動から株価が上がる仕組み 株式投資は社会に選ばれた企業への投資
株価はなぜ上がるようにできているのか - 株価上昇の本源的メカニズム【前半】
株価が上がる理由は「インフレ」 インフレ局面が圧倒的に長い根本的理由 インフレが企業価値「株価」にもたらすもの
株は上がるものである - 投資の日によせて(特別寄稿)
‐この事実を知っているかどうかが、苛烈な資本主義社会を生き残る鍵となる- あれよ、あれよという間に連日、株価が上昇しています。買いそびれた人も大勢いるでしょう。こんなに上がってしま...
戦略ポートフォリオ 9月のパフォーマンス・レビュー
9月の戦略ポートフォリオのリターンはベンチマークに劣後した。AI関連銘柄が棒上げする相場についていけなかった。アドバンテスト(6857)はずっと継続保有しているものの、その1銘柄ではどうに...
10月の戦略ポートフォリオ 銘柄リスト
10月の戦略ポートフォリオは以下の通り。赤字が新規組み入れ銘柄。このリストの開示は10月1日の寄り付き前であることを付記しておく。出所:筆者作成
年末までに日経平均5万円
円高を伴わない米国の金融緩和 2026年の米国景気は強さが増し、日本企業の業績も増益転換するという蓋然性が高い