ストラテジーレポートの記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

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ストラテジーレポート
10月の戦略ポートフォリオ 銘柄リスト
10月の戦略ポートフォリオは以下の通り。赤字が新規組み入れ銘柄。このリストの開示は10月1日の寄り付き前であることを付記しておく。出所:筆者作成
年末までに日経平均5万円
円高を伴わない米国の金融緩和 2026年の米国景気は強さが増し、日本企業の業績も増益転換するという蓋然性が高い
日経平均4万5000円の大台目前 ふたつの大きな要因
日本株騰勢の起点は7月23日 石破首相の退陣に市場は歓喜 日米関税交渉の合意が日本の景況感を改善
戦略ポートフォリオ 8月のパフォーマンス・レビュー
戦略ポートフォリオの8月のパフォーマンスはベンチマークに大幅に劣後した。ポートフォリオの月次リターンがベンチマークに約2.7%アンダーパフォームした。これほど大きくアンダーパフォームし...
9月の戦略ポートフォリオ 銘柄リスト
これまでは月次のパフォーマンス・レビューと同時に翌月の戦略ポートフォリオを開示していたが、月末の引け値でポートフォリオを組んだ想定で翌月1ヶ月分のリターンを計測するのだから、それだ...
日経平均 理論株価アップデート
期待成長率0.2%とすると3万8000円台を割り込む水準を示唆 成長期待の芽生え_GDP統計をけん引した企業の設備投資 日経平均理論値4万5600円まで正当化
日経平均4万3000円の正当性
最高値を更新した日経平均 修正は必至と見る 問題は市場が見込む増益転換シナリオの蓋然性
日経平均4万円はファンダメンタルズ面からやや買われ過ぎ 上値追いには業績モメンタムの向上が必要
令和のブラックマンデー再来を回避した要因 関税交渉妥結を受けての急騰は行き過ぎ 7日に決算を発表するトヨタの業績に注目
7月のパフォーマンス・レビュー/8月の戦略ポートフォリオ
運用開始以来1年と1ヶ月のパフォーマンスは約15%の超過リターン 8月の戦略ポートフォリオを公開
参院選と株価の答え合わせ
マーケットの反応は買い戻し半分、今後の政局への期待半分 期待が持てるシナリオは新総裁のもとでの自民党と国民民主党との連立
がんばれ!石破首相 オッズの良い賭け
僕はこれまで石破さんを「何もしていない」と批判してきた。前回のストラテジーレポート(7月7日付『今夏の参院選と株式市場』)では、参院選で与党が負けても株は上がるのではないかと書いた。...
今夏の参院選と株式市場
これまでは「選挙は買い」が相場の定石だった。正確に言うと、選挙で与党の勝利が株高につながってきた。2012年末の第二次安倍政権誕生以降、ずっとマーケットは上がってきたが、選挙での与党勝...
6月のパフォーマンスレビュー/7月の戦略ポートフォリオ
過去1年間12ヶ月累計のリターンは20%超え 7月の戦略ポートフォリオを公開
日経平均4万円回復の条件
日経平均は極めて理論価格に近い動きをみせるようになった 4ヶ月ぶりの高値は企業業績の見通しと金利にポジティブな変化が理由 不透明感の後退と日銀が利上げを急がないハト派姿勢を維持のシナリオに期待
ドル安の背景にある米国の威信低下
悪材料が重なり日経平均株価は続落 ドルの弱さの根底にあるもの
株式市場の底値不安が払しょくされた背景
株価はフェアバリュー、市場はトランプ政策の矛盾と限界を見破った 市場が賭けるTACOトレードはうまくいく
5月のパフォーマンスレビュー/6月の戦略ポートフォリオ
運用開始以来11ヶ月の累計パフォーマンスは17%のプラス 6月の戦略ポートフォリオを公開
フェアバリューにあるTOPIXの強さ
日本株はトランプ関税で急落した影響を完全に払しょく 日経平均とTOPIX 株価トレンドの違いは業績予想の堅調さの違い
今の株価は理論値通りのフェアバリュー
読者の中には熱心に株価水準の妥当性、すなわちバリュエーションのチェックをしている方がいるだろう。手軽なのは日経新聞の市況欄で予想PER(株価収益率)の指標を見ることだ。それをしている...
日本株 戻りも、目先はここまで
日経平均回復、株式相場が戻った理由 需給面、ファンダメンタルズ面、バリュエーション面からみる株価