ストラテジーレポートの記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

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ストラテジーレポート
戦略ポートフォリオ 10月のパフォーマンス・レビュー
戦略ポートフォリオの10月のリターン 11月からは時価ウエイトをベースとした独自ウエイトの運用に切替
11月の戦略ポートフォリオ
等金額ウエイトから独自ウエイト付けに変更 11月のポートフォリオを公開
この先の株価上昇を阻む未だかつて経験したことのない巨大なリスク
この先の株価上昇を阻む重大リスクは「AI不況」 AIが人間の仕事を奪い始めている AI不況への処方箋
高市さんは100%正しい - 日経平均5万円とAI時代の働き方
物価高対策は賃金を上げるのが基本 ロボットやAIによる効率アップは「労働生産性」が高まったといえるか? AIの時代だからこそ、がむしゃらに働くしかない
株価はなぜ上がるようにできているのか - 株価上昇の本源的メカニズム【後半】
上場企業は儲け(=利益)が出るのが当たり前の姿 企業の営業活動から株価が上がる仕組み 株式投資は社会に選ばれた企業への投資
株価はなぜ上がるようにできているのか - 株価上昇の本源的メカニズム【前半】
株価が上がる理由は「インフレ」 インフレ局面が圧倒的に長い根本的理由 インフレが企業価値「株価」にもたらすもの
株は上がるものである - 投資の日によせて(特別寄稿)
‐この事実を知っているかどうかが、苛烈な資本主義社会を生き残る鍵となる- あれよ、あれよという間に連日、株価が上昇しています。買いそびれた人も大勢いるでしょう。こんなに上がってしま...
戦略ポートフォリオ 9月のパフォーマンス・レビュー
9月の戦略ポートフォリオのリターンはベンチマークに劣後した。AI関連銘柄が棒上げする相場についていけなかった。アドバンテスト(6857)はずっと継続保有しているものの、その1銘柄ではどうに...
10月の戦略ポートフォリオ 銘柄リスト
10月の戦略ポートフォリオは以下の通り。赤字が新規組み入れ銘柄。このリストの開示は10月1日の寄り付き前であることを付記しておく。出所:筆者作成
年末までに日経平均5万円
円高を伴わない米国の金融緩和 2026年の米国景気は強さが増し、日本企業の業績も増益転換するという蓋然性が高い
日経平均4万5000円の大台目前 ふたつの大きな要因
日本株騰勢の起点は7月23日 石破首相の退陣に市場は歓喜 日米関税交渉の合意が日本の景況感を改善
戦略ポートフォリオ 8月のパフォーマンス・レビュー
戦略ポートフォリオの8月のパフォーマンスはベンチマークに大幅に劣後した。ポートフォリオの月次リターンがベンチマークに約2.7%アンダーパフォームした。これほど大きくアンダーパフォームし...
9月の戦略ポートフォリオ 銘柄リスト
これまでは月次のパフォーマンス・レビューと同時に翌月の戦略ポートフォリオを開示していたが、月末の引け値でポートフォリオを組んだ想定で翌月1ヶ月分のリターンを計測するのだから、それだ...
日経平均 理論株価アップデート
期待成長率0.2%とすると3万8000円台を割り込む水準を示唆 成長期待の芽生え_GDP統計をけん引した企業の設備投資 日経平均理論値4万5600円まで正当化
日経平均4万3000円の正当性
最高値を更新した日経平均 修正は必至と見る 問題は市場が見込む増益転換シナリオの蓋然性
日経平均4万円はファンダメンタルズ面からやや買われ過ぎ 上値追いには業績モメンタムの向上が必要
令和のブラックマンデー再来を回避した要因 関税交渉妥結を受けての急騰は行き過ぎ 7日に決算を発表するトヨタの業績に注目
7月のパフォーマンス・レビュー/8月の戦略ポートフォリオ
運用開始以来1年と1ヶ月のパフォーマンスは約15%の超過リターン 8月の戦略ポートフォリオを公開
参院選と株価の答え合わせ
マーケットの反応は買い戻し半分、今後の政局への期待半分 期待が持てるシナリオは新総裁のもとでの自民党と国民民主党との連立
がんばれ!石破首相 オッズの良い賭け
僕はこれまで石破さんを「何もしていない」と批判してきた。前回のストラテジーレポート(7月7日付『今夏の参院選と株式市場』)では、参院選で与党が負けても株は上がるのではないかと書いた。...
今夏の参院選と株式市場
これまでは「選挙は買い」が相場の定石だった。正確に言うと、選挙で与党の勝利が株高につながってきた。2012年末の第二次安倍政権誕生以降、ずっとマーケットは上がってきたが、選挙での与党勝...