ストラテジーレポートの記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

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ストラテジーレポート
状況が良くなってきた
ワクチン接種進展で景気見通しも改善 日経平均は頭が重いが主力銘柄は軒並み高値圏 米国長期金利のピークアウトはグロース株の追い風に
悪材料後退で持ち直しの動きが鮮明に
ワクチン接種状況は前進 足元のインフレは一時的 テーパリング開始はあるとしても2022年第2四半期以降か
下値が固まってきたところで推奨5銘柄
ガッキー・ショックを覚悟もスルー 日本株のバリュエーションは妥当なレベルにランディング 今夜「ニュース・プラス9」で取り上げる期待の5銘柄
市場は間違う ‐ 最低の世の中で僕らは何をするべきか
日本ダメ≠日本企業ダメ 日本株はグローバル景気敏感 円安も追い風に
相場は底入れから反騰へ
下値が固まったことによる不安心理の後退 22日に決算を発表した銘柄に対するマーケットの反応 緊急事態宣言の発出
円安にもかかわらず日本株の上値が重い理由
為替は「ドル高」ではなく「円安」、その理由は... 個別では為替感応度によってパフォーマンス格差が明白
調整完了 年度明けから反騰へ
期末に絡む整理も一巡 米国長期金利の上昇も一服 例年、4月は強い月
米国金利上昇は日本株にプラス
日本株のパフォーマンスはグローバル経済に左右される グローバル経済の中心、米国経済の「体温計」である米国金利との連動性は極めて高い
調整完了 期末要因剥落すれば再度上昇基調へ回帰
これ以上、国債利回りが上がる材料はない 米国10年債利回りは1.5%台が定着、ナスダックも調整完了 TOPIXはゴールデンクロス、ダウ平均の追撃態勢は整った
オービック、キーエンス他、グロース株に底入れの兆し
深刻なインフレになんかならない インフレは注意しておく必要があるが、いまその懸念はない グロース株の一部に底入れの兆し
金利上昇でも株は売られない 米国長期金利の上昇はここまで その根拠
株のデュレーション 今の局面は本格的な調整局面ではない 米国の長期金利はざっくり1.7~1.8%が上限と推察する
日経平均は3万9000円になる
最高値更新の原動力 昨秋からの相場上昇の背景 調整のトリガーは?
グロース株の押し目買い 推奨リスト15銘柄+10銘柄
足元のグロース株の調整は一時的 エムスリー、日本ペイント他、エントリーチャンス銘柄を提示 米国のイールドスプレッドには要警戒
待望の押し目買い好機とその理由
今回の下落要因は、米国株式市場固有の混乱を嫌気したもので 日本株にはほとんど関係ない 日経平均の調整は充分、足元の決算発表は想定通り上方修正ラッシュ 為替相場も好材料
金融緩和縮小より危惧されるリスク
テーパータントラムの再来がない理由 株式市場が見ている「実体経済」 マシンが人間の仕事を奪う 仕事がなくても消費できる理由 疑似ベーシックインカムが終わる時
3万円は通過点
決算発表、上方修正ラッシュが期待される 日経平均は4万円の大台へ 日本株が名実ともに「儲かる資産」に いつ、日経平均4万円に到達するのか
【特別レポート】日経平均2万7000円突破
日経平均が2万7000円の大台を突破した。12月21日付の「マーケット展望」で、<テクニカルな過熱感は和らぎ、外国人の買いも確認される。年末ラリーへの準備は万端整ったと言えるだろう。海外勢...
強い銘柄は来年も強い
僕の新刊が明日発売になる。発売前からAmazonの金融・証券カテゴリーでは売れ行き第1位。書籍全体でもランキングは上位でおかげさまでベスト・セラーになりそうだ。本の帯には「日経平均3万円へ...
2021年相場のメインシナリオ
コロナ完全には収束しないがピークアウトとの認識に至る。「ウィズ・コロナ」が常態化し、それが普通である社会生活が送られていく。ワクチンも治験を終え優先度の高い医療従事者等から段階的に...
12月相場の展望
早いもので今日からすでに受け渡しベースでは12月相場入りである。日経平均は2万6000円台後半まで上昇し、ピッチの速さから調整必至との声がある一方、朝方は売りに押されてもすぐにプラス転換...