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高金利通貨 の記事一覧

高金利通貨
高値警戒域に接近してきた新興国通貨
吉田恒の為替デイリー 高値警戒域に接近してきた新興国通貨
メキシコペソ、南アフリカランドといった新興国通貨の対円相場がじりじりと上昇、90日MAからのかい離率は3%前後に拡大してきた。 経験的に同かい離率が5%以上に拡大すると短期的な「上がり過ぎ」懸念が高まってくる。足元で計算すると、メキシコペソ/円は5円前後、南アフリカランド/円は6.5円前後から高値警戒が高まる見通し。
吉田 恒 吉田 恒
メキシコペソ/円の当面のシナリオ
吉田恒の為替デイリー メキシコペソ/円の当面のシナリオ
メキシコペソ/円は、購買力平価を2割以上下回ると経験的には「下がり過ぎ」圏、足元で計算すると4.5円以下は「下がり過ぎ」の可能性。 一方、短期的には90日MAからのかい離率がプラス10%前後に拡大すると「上がり過ぎ」警戒域。それを参考にすると足元では5円以上は「上がり過ぎ」警戒域。
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メキシコペソ/円の歴史的割安圏
吉田恒の為替デイリー メキシコペソ/円の歴史的割安圏
2001年以降で、メキシコペソ/円が購買力平価を最も下回ったのは2011年9月の25%だった。足元の購買力平価は5.7円程度なので、それを25%下回るのは4.2円。 購買力平価との関係で見ると、足元のメキシコペソは歴史的割安圏にある。
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メキシコペソ暴落前との類似と相違
吉田恒の為替デイリー メキシコペソ暴落前との類似と相違
先週のメキシコペソ/円は最大1割近い急落となった。このメキシコペソ/円は、2月から3月にかけて3割近い暴落となったが、当時と今回での違いとは? 2月暴落が始まる前のメキシコペソ/円は、短期的にも中長期的にも「上がり過ぎ」懸念が強まっていた。一方足元は短期的には「上がり過ぎ」懸念が強まり出したが、中長期的には「上がり過ぎ」が懸念される状況ではない。
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続・メキシコペソを下支える2つの要因
吉田恒の為替デイリー 続・メキシコペソを下支える2つの要因
メキシコペソ/円は足元で3月中旬以来の水準まで反発してきた。メキシコペソの「下がり過ぎ」修正、また原油相場の「下がり過ぎ」修正が産油国通貨・メキシコペソにとってプラスになったためと考えられる。 ただそれらの「下がり過ぎ」はかなり是正された。
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メキシコペソを下支える2つの要因
吉田恒の為替デイリー メキシコペソを下支える2つの要因
メキシコペソ/円は一時リーマン・ショックに次ぐ「下がり過ぎ」に。徐々に修正されてきたものの、なお下落余地は限られそう。 産油国通貨、メキシコペソにとって、空前の「下がり過ぎ」の反動に伴う原油上昇はプラス要因として働きそう。
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新興国通貨下落は止まらないのか?
吉田恒の為替デイリー 新興国通貨下落は止まらないのか?
足元のメキシコペソ/円は、購買力平価との関係でみると、2001年以降で最大の「下がり過ぎ」となっている可能性がある。 トルコリラも「大暴落」の後は、下がり過ぎ拡大も限定的にとどまる可能性が高かったが、コロナ問題でそんな経験を上回る下落になるのかが試されている。
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「下がり過ぎ」のトルコリラとメキコシペソ
吉田恒の為替デイリー 「下がり過ぎ」のトルコリラとメキコシペソ
トルコリラ/円は先週にかけ最安値更新。新型コロナ感染者急増で経済への打撃懸念が主因とされる。 トルコリラ/円は90日MAからのかい離率でみると「下がり過ぎ」懸念が拡大。「大暴落」後は下がり過ぎも限定的にとどまるといった経験則は、コロナの影響で覆るのか?!
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高金利通貨投資の「今」を考える
吉田恒の為替デイリー 高金利通貨投資の「今」を考える
メキシコペソ/円は、過去1ヶ月余りの暴落を経て、短期的には記録的な「下がり過ぎ」、そして中長期的には割高懸念が是正され、割安の可能性が出始めた 「コロナ・パニック」のリスクオフ懸念が続く中で、高金利通貨投資には慎重さが必要だが、投資額を抑制しながら短中長期的な割安圏での買いを試してみる可能性はありか
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割高警戒圏に突入するメキシコペソ/円
吉田恒の為替デイリー 割高警戒圏に突入するメキシコペソ/円
メキシコペソ/円が足元で6.07円程度の5年MAに接近してきた。5年MAを上回ると、割高警戒度が強くなるため、取引に慎重さが必要になるのではないか
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トルコリラ下落リスクの考え方
吉田恒の為替デイリー トルコリラ下落リスクの考え方
「大暴落」の後は、しばらく短期的な下がり過ぎも限定的にとどまる可能性が高かった。それを参考にすると、年内トルコリラ/円は15~16円は割れない可能性が高いか!?
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高金利通貨反落リスクの考え方
吉田恒の為替デイリー 高金利通貨反落リスクの考え方
一時的なリスクオフに伴う高金利通貨反落に過ぎないなら、大まかな目安として、メキシコペソは5.6円を、南アフリカランドは7.5円を大きく、長く下回らない見通し
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続・利下げでもトルコリラが下がらない理由
吉田恒の為替デイリー 続・利下げでもトルコリラが下がらない理由
過去5回のトルコ利下げでも4回は陽線引けとなった。一度だけ陰線引けとなったのは、この間のレンジ高値圏での寄り付きとなった影響が大きかったのではないか
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利下げでもトルコリラが下がらない理由
吉田恒の為替デイリー 利下げでもトルコリラが下がらない理由
先週トルコは利下げしたが、トルコリラ/円は反発傾向が続いた。これは、大暴落後は短期的な下がり過ぎも限定的な状況が長く続く経験則通りということか
吉田 恒 吉田 恒
高金利通貨下落メドの考え方
吉田恒の為替デイリー 高金利通貨下落メドの考え方
「中東ショック」のリスクオフで高金利通貨も急落。ただ、リスクオフがあくまで一時的なら、52週MAを大きく、長く下回らない程度の下落にとどまる可能性が高い
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トルコリラ下落をどう考えるか?
吉田恒の為替デイリー トルコリラ下落をどう考えるか?
トルコリラは売られているというより、対米関係への懸念などから「買いにくい」 一方リスクオンなど高金利通貨が選好されやすい中で、買いが戻る可能性もありそう
吉田 恒 吉田 恒
メキシコペソ、南アランドの2020年予想
吉田恒の為替デイリー メキシコペソ、南アランドの2020年予想
来年のメキシコペソ/円予想レンジは5.4~6円 来年の南アランド/円予想レンジは7.2~8円
吉田 恒 吉田 恒
続・トルコリラ2020年予想は15~20円
吉田恒の為替デイリー 続・トルコリラ2020年予想は15~20円
2005年以降のトルコリラ/円の循環的な安値は、日本とトルコの消費者物価、または生産者物価で計算した購買力平価を大きく割れな...
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トルコリラ2020年予想は15~20円
吉田恒の為替デイリー トルコリラ2020年予想は15~20円
トルコリラ/円は、11月27日付レポートでも書いたように、5年MA(移動平均線)からのかい離率でみると記録的な「下がり過ぎ」圏...
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トルコリラが16円を割れない理由
吉田恒の為替デイリー トルコリラが16円を割れない理由
今年のトルコリラ/円はこれまでのところ16円も割れず、また日足終値ベースでは18円を下回ったことすらごく短期間にとどまってい...
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