吉田恒の為替デイリーの記事一覧

チーフ・FXコンサルタントの吉田恒が独自の視点から日々のマーケット情報や注目材料などをお伝えします。
 

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吉田恒の為替デイリー
英ポンド上昇トレンドの具体的イメージ
52週MAとの関係などから、英ポンド/円は上昇トレンドが展開している可能性が高そう 過去の実績を参考にすると、上昇トレンドは来年4月にかけて続くが160円を超えない!?
米中合意が「株高を後押し」する理由
米中第2次合意は大統領選後までなさそうだが、第1次合意で、第4次関税発動が回避され、2%以上の米景気回復が続く見通しとなったことの株価への意味は小さくないだろう
続・英ポンド150円の可能性とは?
英ポンド/円は先週一気に148円に迫る動きに もっと上がってもおかしくないが、月内ならさすがに150円に迫るのがせいぜいか!?
「米中ショック」拡大は限られる!?
経験的にリスクオフ拡大は米景気の影響が重要。第4四半期成長率が2%に上方修正されている見方通り景気回復が続いているなら「米中ショック」拡大は限られる可能性!?
英総選挙前に知っておきたい4つのデータ
英ポンド高リスクの本質は、金利差の裏付けない短期的「行き過ぎ」懸念 一方、「買われ過ぎ」ではなく、中長期的には「下がり過ぎ」圏で、売り余力に限度!?
「FOMC後円高」パターン変化の可能性
3月以降、「FOMC前の株高・円安、FOMC後の株安・円高」パターンが続いてきた 今回は「FOMC前の株安・円高」といった具合に、パターンが変化している
英ポンド150円の可能性とは?
英ポンド/円は、目一杯「上がり過ぎ」を拡大するなら一気に150円を目指す可能性はあるものの、薄商いだけに「大きな反動」が入るリスクも抱えているだろう
0.4%→2%、米4Q景気予想の大幅修正
定評の高いGDP予測モデルによると、米第4四半期成長率予想は、この数週間で大幅な上方修正が進んだ 経験的には、米四半期成長率が2%超といった景気回復が続く中では、株安・円高といったリスクオフ拡大は、限定的にとどまりやすい
「ブレグジット相場」終わりの兆し
英ポンド/円は短期的に「上がり過ぎ」懸念も強くなってきた それは逆に、中長期的には上昇トレンドへ転換したことを示している可能性がある
米ドル/円売買転換点は107.8円
120日MAは投機筋の売買転換点とほぼ一致 それを参考にすると、足元107.8円の120日MAが米ドル売り拡大の1つの目安
「ブレグジット相場」の具体的シナリオ
英ポンド/円は8月から上昇トレンドが展開しており、総選挙などで一時的に下がったとしても、132円を割れる可能性は低そう ただ短期的に142円以上は「上がり過ぎ」警戒域。短期的に150円を超える可能性は極めて低そう
リスクオンを裏打ちする米景気予想急改善
米景気予想が急改善している。経験的に、リスクオフが広がりにくくなっている可能性がある 9月以降のリスクオンは、景気急改善を先取りした可能性あり
メキシコペソ、南アランドの2020年予想
来年のメキシコペソ/円予想レンジは5.4~6円 来年の南アランド/円予想レンジは7.2~8円
続・トルコリラ2020年予想は15~20円
2005年以降のトルコリラ/円の循環的な安値は、日本とトルコの消費者物価、または生産者物価で計算した購買力平価を大きく割れなかった(図表1参照)。【図表1】トルコリラ/円と購買力平価(20...
トルコリラ2020年予想は15~20円
トルコリラ/円は、11月27日付レポートでも書いたように、5年MA(移動平均線)からのかい離率でみると記録的な「下がり過ぎ」圏にあり、その上で2018年には、過去3カ月の平均、90日MAも3割以上...
トルコリラが16円を割れない理由
今年のトルコリラ/円はこれまでのところ16円も割れず、また日足終値ベースでは18円を下回ったことすらごく短期間にとどまっている(図表1参照)。昨年まで4年間の大幅な下落から打って変わって...
「低ボラ」は高金利通貨投資の好機か
小動き、低いボラティリティー(変動率)は、基本的には価格変動の収益機会が減ることになるため、FX投資家には不人気だろう。ただ、金利差の収益機会への期待が強い高金利通貨投資にとっては、...
米ドル/円「大相場」3つの候補日
今年の米ドル/円1日平均値幅は、先週までの段階で0.6円。これに対して、値幅が1円以上に拡大したのは15営業日あった(図表1)。確率的には6%程度なので、1ヶ月に1~2度あるかどうかといったペ...
1998年との類似で考える米ドル/円
この数ヶ月の米ドル/円は、NYダウなど米国株の値動きとの連動性が強かった(図表1参照)。ところで、そんな米国株は、21年前、1998年の値動きと比較的似た状況が続いてきた(図表2参照)。以上...
米景気とリスクオフ・オンの関係を考える
米景気の減速に現実味が出てきた。第4四半期の経済成長率は、第3四半期の1.9%から鈍化、1%を大きく下回るとの見方が強まっている。アトランタ連銀のGDPナウ、NY連銀のGDPナウキャストはともに...