株式 の記事一覧

相場一点喜怒哀楽 第369回 低位株はこれからが醍醐味
「連勝記録」は12でストップ。6月2日の日経平均は26円安と13連騰を逃してしまいました。とはいえ、この上昇相場で1988年以来27年...
東野 幸利
ストラテジーレポート 大相場ではテクニカルは無益
一貫性というのは、想像力を欠いた人間の最後のよりどころである。(オスカー・ワイルド)不発に終わったセル・イン・メイ今日か...
広木 隆
ストラテジーレポート 日本株 10連騰 堅調さの背景
日本株が堅調である。日経平均は今日で10連騰。80年代後半のバブル相場真っ只中の88年2月以来、27年ぶりの記録である。つい先日...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第368回 興味津々の「6頭目のクジラ」
日経平均は5/27に9連騰を記録。IT相場の大天井となった2000年4月高値(2万833円)が射程圏に入ったといえます。過去6月相場を簡...
東野 幸利
ストラテジーレポート 明明白白なこと - 銀行株と保険株が強い理由
銀行株、保険株をはじめとする金融セクターのパフォーマンスが良好である。東証33業種の年初来上昇率ランキング(グラフ1)を見...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第367回 「メガバンクの逆襲」
日経平均は再び2万円台に乗せました。少し前に波乱要因となった海外の長期金利の上昇がひとまず止まったことや、ギリシャ問題を...
東野 幸利
相場一点喜怒哀楽 第366回 「ドル円のこう着も終盤戦」
次のマーケットの着眼点は? これまであまり動きがなかったところが材料になりやすいと思われますので、「ドル円相場」でしょう...
東野 幸利
ストラテジーレポート 米国の長期金利は上昇するか?
ジョンブル(イギリス人のこと)は、たいていのことは我慢するが、2分の利子率には我慢できない (ジョン・メイナード・ケイン...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第365回 「手詰まり」
4月30日の日経平均は寄り付きからマドを開けて下落。その後も下げ幅を広げ、25日線(19700円程度)をあっさり割り込む展開になっ...
東野 幸利
ストラテジーレポート ユーロ安に一服の兆し
自動車株が冴えない。先週、日経平均は15年ぶりに2万円の大台を回復したが、そのけん引役は金融株である。月初来の業種別リター...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第364回 「裏の裏をかく」総裁
日経平均の5月相場は直近5年間でみると1勝4敗と、下げる月として市場参加者に知られています。2012年までは3年連続でゴールデン...
東野 幸利
ストラテジーレポート 銀行株 グローバルな比較優位
昨日、日経平均が終値で2万円を回復して引けた。そのことに関してレポートを書かないのか?と複数の筋から聞かれたが、答えは14...
広木 隆
ストラテジーレポート ここから何を買うか
上げ相場についていけない。押したら(調整したら)買おう、と思っていても、「押し目待ちに押し目なし」の展開が続いていた。と...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第363回 「日本株の短期リスクは中国株にあり」
米国企業の1-3月期の決算発表が本格化しました。米国では3月の雇用統計で雇用者が予想以上に増加しなかったことで、景気の悪化...
東野 幸利
ストラテジーレポート 日経平均2万円台回復 この先の展望は
テレビのニュース番組に出演した。日経平均が2万円をつけたので、てっきり拡大版の株の見通し特集が組まれるものだと思っていた...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第362回 「時間の問題か?」
日経平均は4/8には5日連続陽線となり、3/23に付けた終値ベース、取引時間中の年初来高値をともに更新。今のこの雰囲気ですと、...
東野 幸利
ストラテジーレポート デジャヴュではない
以前も「デジャヴュ」というタイトルでレポートを書いたことがある(2011年8月22日付けストラテジーレポート)。デジャヴュ=既...
広木 隆
ストラテジーレポート 割のいい賭け - ダウンサイド・リスクは少ない
将棋でも碁でも柔道でも相撲でも、勝負事はすべて、「得意の型」に持ち込むまでが勝負である。「得意の型」に持ち込んでしまえば...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第361回 「マザーズは伸びしろが大きい」
前回の当コラムでは、日経平均の「2万円」超えを追っかけるよりも、ひとまずはマザーズ市場に切り替えがよいかもしれません。と...
東野 幸利
ストラテジーレポート 自惚れ
誠に面目ない限りである。日経平均ダービーの3月末予想の件である。「締めるところは締める」などとあれだけ大見えを切っておい...
広木 隆