株式 の記事一覧

ストラテジーレポート 引き続き弱気心理が支配する市場 いつになったら現実に目を向けるのか
前回のレポートで、シルバーウィーク中の米国株式市場は戻りを試す展開ではないか、と述べた。残念ながら予想とは正反対に軟調な...
広木 隆
ストラテジーレポート FOMCの決定を受けた株式市場の反応について
昨日の米国株式市場ではNYダウ平均が3日ぶりに反落し、前日比65ドル安の1万6674ドルで取引を終えた。一般的な市況コメントを読...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第382回 株と為替、超えなければいけないフシ
日経平均は現在、2007年高値18,300円を中心にもみ合いとなっています。8月28日高値(19,192円)と9月8日安値(17,415円)をたし...
東野 幸利
ストラテジーレポート FOMCでの利上げは?米国株は買いで臨む
株式に本源的価値はあるか?あるひとは「ある」といい、あるひとは「ない」という。通説では「株価は企業価値を反映して決まる」...
広木 隆
ストラテジーレポート 収まらない市場の動揺 この先の展望は?
お断り:【マネックス証券入社5周年記念レポート】「光と波」PART2をお届けする予定でしたが、市場の動揺が収まらず、不安にな...
広木 隆
日本株銘柄フォーカス 月次売上速報 百貨店編 投資妙味のありそうな銘柄は?
百貨店各社が毎月発表する月次売上速報 本日のレポートでは大手百貨店(デパート)各社が発表している月次の売上速報のまとめと...
益嶋 裕
相場一点喜怒哀楽 第381回 日経平均、急落幅は過去と同じか?
日経平均の8月28日高値(19,192円)は転換線(19,188円、8月28日)や7月9日安値(19,115円)などが意識された格好となりました。...
東野 幸利
ストラテジーレポート 【マネックス証券入社5周年記念レポート】2015年版「光と波」 PART1世界株安の原因が中国不安ではない理由
3年前に書いた【マネックス証券入社2周年記念レポート】「光と波」は、PART1~3の3部からなる大作で、僕自身は相当な思い入れを...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第380回 乱気流に制御不能
24日の日経平均株価は前週末比で895円安と、今年最大の下げ幅を記録しました。それでも「セリングクライマックス」(総弱気とな...
東野 幸利
日本株銘柄フォーカス リーマン・ショックを乗り切り高い飛躍をとげた銘柄たち
一時1万8000円割れとなった日経平均世界的な株安の連鎖が止まりません。24日のNYダウ平均は一時1,000ドルを超す下げとなり、終値...
益嶋 裕
ストラテジーレポート 下げ止まりの兆し - ジョージ・ソロスの市場理論
僕らはふつう、たいていのものごとには原因があって結果があると考える。すなわち因果関係である。ところがHEC経営大学院教授の...
広木 隆
ストラテジーレポート 【緊急現地リポート】 中国景気減速に対する過剰反応
秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる (古今和歌集)暦のうえではとうに立秋を過ぎ、この週末は二十四...
広木 隆
日本株銘柄フォーカス 急落時にこそチェックしたい「稼ぐ力」を持った銘柄
日経平均が400円超の急落8月20日のダウ平均は358ドル安、DAX指数は249ポイント安と世界的なリスクオフムードが広がっています。...
益嶋 裕
相場一点喜怒哀楽 第379回 年後半はどこで破裂か?
米国の住宅市場が堅調です。来週も今週に続き住宅関連指標の発表が続きます。このような堅調な結果は、米国の9月の利上げムード...
東野 幸利
日本株銘柄フォーカス <速報>訪日外国人は順調な拡大続く
7月の訪日外国人客数は191.8万人と過去最高を更新本日(8月19日)14時に7月の訪日外国人客数が発表されました。191.8万人と単月...
益嶋 裕
ストラテジーレポート 人民元絡みの混乱も収束へ
株式市場はリスクを嫌う。「リスク」の定義にはいくつかあるが、「わからないこと」「先の展開が読めないこと」「不透明感が強い...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第378回 チャイナリスクと米利上げ
日経平均はようやく年初来高値更新かと思ったら、人民元の思わぬ伏兵。11日は米国株高を背景に堅調なスタートでしたが、中国人民...
東野 幸利
ストラテジーレポート 中国人民元切り下げ - いつも通りの過剰反応
ストラテジストとは楽な商売である。過去、何度も書いてきたことを繰り返していれば、それで仕事になるからだ。それは、とりもな...
広木 隆
ストラテジーレポート カタリストは為替
若者の流行り口調で言えば、「やっぱ為替じゃね?↗」という感じか。どうでもいいが、この中途半端に語尾を上げる言い方、なんと...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 第377回 値がさの押し目は警戒か
米国では企業決算がピークを通過し、株式市場の焦点は景気動向に移ります。市場全体に対するインパクトという点では、エネルギー...
東野 幸利