内藤忍の「お金から自由になる方法」の記事一覧
お金の不安を解消し、
隔週水曜日に更新


REITと現物不動産、どちらに投資すべきなのか?(その2)
REITから始めて、現物不動産にシフトするのが王道
REITと現物不動産は、同じ会社で比較して購入することができない
金融資産と実物資産を合わせて購入・管理できるインフラが必要

REITと現物不動産、どちらに投資すべきなのか?(その1)
不動産投資には金融商品のREITと現物不動産という2つの選択肢がある
分散効果、流動性、価格の透明性といった点ではREITが優れている
レバレッジ、収益性、相続時の課税といった点では現物不動産にメリットがある
2つの不動産投資は別物と考えた方が良い

バランス型ファンドから「卒業」しよう(その2)
バランス型ファンドより自分でアセットアロケーションした方が良い
円資産と外貨資産は50%ずつを原則とする
まずインデックスファンドを使って10万円で「人体実験」してみる
アセットアロケーションは柔軟に変更して問題ない

バランス型ファンドから「卒業」しよう(その1)
バランス型ファンドといっても、偏った資産配分になっている場合がある
信託報酬に見合ったリターンが期待できない商品もある
資産全体でバランスさせることが逆に難しくなる
バランス型ファンドで投資を始めるのは悪くないが、次のステップに「卒業」しよう

消費税増税から学ぶ「金融リテラシー」の磨き方(その1)
消費税増税前に生活必需品をまとめ買いしてもスペースの無駄
家電製品は増税すると反動で価格が下がるから慌てて買う必要はない
消費税増税前に慌てて購入するメリットはほとんどない

インデックス運用は具体的にどうやってやれば良いのか?(その2)
インデックスファンドはコストと純資産額の推移で決める
運用会社のインデックスファンド競争は、これからも激化
個人的にはeMAXIS Slim シリーズの株式ファンドを積立

インデックス運用は具体的にどうやってやれば良いのか?(その1)
金融資産はインデックス運用で積立が基本
どのインデックスを選ぶかが重要
株式のインデックスは、日本、先進国、新興国で世界全体をカバーできる

どうしてインデックス運用をすすめるのか?(その2)
インデックス運用が広がれば、証券会社の収益率は低下
コスト低下で儲かる投資家が増えれば、顧客層は拡大する
投資家と金融機関のWin-Winを実現するのがインデックス運用

どうしてインデックス運用をすすめるのか?(その1)
インデックスを上回るアクティブファンドは半分以下
インデックスファンドのコストは、アクティブファンドより低い
アクティブ運用の劣勢は金融機関にとって「不都合な真実」