マクロテーマ解説の記事一覧
マクロの視点で経済動向を分かりやすく解説します。
FOMC、金利据え置きもタカ派維持
据え置きは予想内ながら、金利見通しの引き上げはサプライズ
パウエル会見では必要以上の引き締めを避けたい意図、利下げは「2年ほど先」
景気減速時の備えとして債券投資に注目
【マクロ経済動向6月】堅調な株式市場、マクロ面での注目点とは?
2023年前半は予想外の「良い展開」ながら景気後退懸念も
低金利の恩恵を受けてきた領域などは要注意、中小民間企業の倒産件数も増加
米経済には予期せぬ下振れリスクが高まる
債券は利回り妙味に加え、今後のリスクに備える投資対象としても魅力
【マクロ経済動向】短期的に慎重な投資家・中期見通しにも慎重になるべき局面
米国企業決算発表、予想より悪くないことが株式市場の下支えに
中堅以下の企業を取り巻く環境はより厳しい状況に
今後は実体経済の悪化度合いを確認する局面
短期的に株価が戻っても中期的には慎重姿勢続く
【日銀金融政策決定会合】植田新総裁:「粘り強く」緩和継続
金融緩和策とその影響について多角的にレビューを実施
経済・物価情勢の展望、成長見通しは1%台前半と緩やかな回復に留まる
新体制はコミュニケーションを重視し、オープンな政策運営
緩和姿勢が強調され、株式等リスク資産にはポジティブ
【マクロ経済動向】金融不安に直面した米国経済、景気について慎重にみるべき局面が続く
景気減速の具体的な事例が顕在化
今後も利上げの影響が出やすい領域には注意が必要
FRBの金融引き締めスタンスは維持、年内の段階的利下げ期待は時期尚早か
市場予想は楽観的か、決算発表と今後の見通しに注目
根強いインフレ、景気について慎重にみるべき局面が続く
FOMCは利上げを決定、今後の焦点はhigherからlongerへ
今後の利上げについては「可能性を示唆」するトーンに変化
パウエルFRB議長は「銀行システムの健全性」を強調
長期金利についてはピーク圏に達したか
黒田日銀最後の決定会合
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を維持日本銀行は3月10日の政策委員会・金融政策決定会合において、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」と呼ばれる現在の金融政策運営を維持しまし...
【マクロ経済動向】米景気は浅い鈍化基調、長期化に注意
米景気先行指数、ピークアウトが鮮明
米経済は緩やかな減速に留まると予想
金利引き上げによる景気への影響
経済の調整が深刻にならないと考える理由
景気減速に備える局面で注意すべきポイント
日銀新総裁報道、持続的な成長とそれを支える金融政策が実現されるかに注目
黒田総裁の後任には、国際的な経済学者植田和男氏を起用へ、海外中銀と円滑な対話が期待される
重要なのは経済、持続的な成長とそれを支える金融政策が実現されるかに注目
IMF「緩慢な成長下でインフレはピーク」
世界経済見通しは上方修正、2023年に2.9%鈍化するも2024年には3.1%に加速
2023年、欧米の成長率は鈍化、新興国は内需が底堅い
優先課題は、引き続き物価の安定の達成
依然インフレは高位かつ上振れリスクがある
日銀の緩和的な政策スタンスは変わらず
日銀の金融政策決定会合、現在の金融政策運営を維持
「経済・物価情勢の展望」(展望レポート):金融緩和の出口が早まる期待を後退させる内容
黒田総裁は、会見で金融緩和の継続の示唆と現在の政策が持続可能であることを強調
金利水準は大きく変わるような状況には無い