マクロテーマ解説の記事一覧

マクロの視点で経済動向を分かりやすく解説します。

マクロテーマ解説
黒田日銀最後の決定会合
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を維持日本銀行は3月10日の政策委員会・金融政策決定会合において、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」と呼ばれる現在の金融政策運営を維持しまし...
【マクロ経済動向】米景気は浅い鈍化基調、長期化に注意
米景気先行指数、ピークアウトが鮮明 米経済は緩やかな減速に留まると予想 金利引き上げによる景気への影響 経済の調整が深刻にならないと考える理由 景気減速に備える局面で注意すべきポイント
日銀新総裁報道、持続的な成長とそれを支える金融政策が実現されるかに注目
黒田総裁の後任には、国際的な経済学者植田和男氏を起用へ、海外中銀と円滑な対話が期待される 重要なのは経済、持続的な成長とそれを支える金融政策が実現されるかに注目
FOMC、スタンス変化の兆し
今後の金融政策の焦点の変更を示唆 パウエルFRB議長「ディスインフレが現在進行中」 景気は鈍化基調を継続、市場の利下げ期待には注意が必要
IMF「緩慢な成長下でインフレはピーク」
世界経済見通しは上方修正、2023年に2.9%鈍化するも2024年には3.1%に加速 2023年、欧米の成長率は鈍化、新興国は内需が底堅い 優先課題は、引き続き物価の安定の達成 依然インフレは高位かつ上振れリスクがある
日銀の緩和的な政策スタンスは変わらず
日銀の金融政策決定会合、現在の金融政策運営を維持 「経済・物価情勢の展望」(展望レポート):金融緩和の出口が早まる期待を後退させる内容 黒田総裁は、会見で金融緩和の継続の示唆と現在の政策が持続可能であることを強調 金利水準は大きく変わるような状況には無い
サプライズとなった日銀金融政策決定会合
長期金利の上限を0.5%に 緩和スタンス維持に変更はなく、市場機能の改善を図ることが目的
FOMCと2023年以降の金利見通し
物価安定を優先し、金融引き締め姿勢を維持 市場のテーマは利上げから景気へシフト
米国金利 、2023年はどうなる?
米金利はピークアウトへ 市場のテーマは金利から景気へシフト ポートフォリオ戦略:資産間の相関の高さに注意
FOMCは引き締め長期化を示唆
FOMC後の会見受け米株安・金利上昇・米ドル高に転じる 市場は利上げペースダウンを歓迎するも引き締め長期化を懸念 2023年の早い段階で10年金利ピーク予想
IMF「最悪期はこれから」
IMF、2023年の世界の経済成長率を下方修正 日本は相対的に良好なマクロ環境
FOMCと今後の金利見通し
GDPは下方修正、失業率や物価、政策金利は上方修正に 注目の10年金利はここから数ヶ月がピークの予想
米国における家計の状況を考察
家計の資産はコロナ禍以降初の減少 純資産全体の約70%がトップ10%の所得階層に集中
米国の景気先行指数を読み解く
短期的にリセッションリスクが増している リセッションに備えるポートフォリオ内の資産配分の考え方
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