相場一点喜怒哀楽の記事一覧

個人投資家の強い味方「トレーダーズ・ウェブ」を運営する(株)DZHフィナンシャルリサーチの日本株アナリスト、東野幸利氏の相場コラムです。

毎週火曜日に更新
相場一点喜怒哀楽
第9回 来年の相場
少し早いですが、“来年の相場はどうですか。”と聞かれる時期になってきましたね。「子年は繁栄」といわれ、過去60年、72年、84年の3回は年足ローソク足で陽線となりました。96年は陰線でした...
第8回 化け線(バケ線)
“バケ線は一本と知るべし”バケ線は相場の下落トレンドにおいて、突如と出てくる陽線のこと。多くはデマなどで出現するため、酒田戦略では「逆向かいを可とする」とある。底入れの決定線ではな...
第7回 出来高
一般的に株式の売買タイミングを計る時、相場の分析をする時もそうだと思いますが、株価の動きだけを優先しがちになる傾向があると思います。出来高はなんとなくしかみない、一応見るけれど、出...
第6回 下ひげ陰線
日経平均株価は325円安と5日続落となりました。下方からマドを明けてのスタートとなり、ローソク足では下ひげ陰線、または、“たくり足”とも言います。深い井戸に落ち込んだ物を、たくり上げる...
第5回 そこまで下がるか
今の相場局面、9月中間決算では、市場コンセンサスを下回る銘柄や原材料高の影響で下方修正をする銘柄、さらに材料出尽しで安くなる銘柄が多くなってきていますが、全体的には概ね堅調な着地と...
第4回 日本流
テクニカル分析には、大きく分けてトレンド系指標とオシレータ系指標があります。ただ、その中でもいろんな種類がありますし、人によって使い方が微妙に違います。市場関係者の中でも、営業系、...
第3回  もうはまだなり
どこまで上がるのでしょうか。金融株ではありません。鉄鋼、化学、非鉄、商社、造船、海運などのセクターのことです。“もうはまだなり”の世界に入ってきましたね。少し早いでしょうが、来年に...
第2回 75日移動平均線
ここ最近の日経平均株価は、上値の重い展開が続いていました。NYダウやS&P500は高値を更新しているにもかかわらず日本株は大引けまでもちません。今日、某新聞に“日経平均株価は100日移動平均...
第1回  NYダウ
皆様、はじめまして、新しくこのコーナーを担当させていただくことになりました、トレーダーズ・アンド・カンパニーの東野幸利と申します。前回までの「相場の花道」に引き続き、「相場一点喜怒...
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