マクロテーマ解説の記事一覧
マクロの視点で経済動向を分かりやすく解説します。


【マクロ経済動向11月】強い米国経済、今後は金利上昇の影響が顕在化
世界経済見通し、2024年も鈍化予想ながら米国は上方修正
ドイツなど他の先進国がマイナス成長の中、米国の強さ際立つ
米株式市場は7月末をピークに調整局面を迎える
「炭鉱のカナリア」、企業の信用リスクを反映するクレジットスプレッドが拡大
S&P500企業の決算発表、約8割が事前予想を上回るもアナリスト予想は下方修正

【日銀金融政策決定会合】金融政策微修正も緩和修正への慎重さ変わらず
長短金利操作の運用を柔軟化
経済・物価情勢の展望:物価については足元の上振れリスクを指摘
金利上昇ながらも円安が進行、株式市場は金利敏感株が株高反応
日銀は「賃金と物価の好循環の確認が必要」と強調
今後も引き続き、米金利次第の展開

【マクロ経済動向10月】米景気の見方が大きく分かれる、分散投資でリスクヘッジを
米高金利長期化で見通しは大きく割れる、市場は高金利を織り込む
経済の鈍化が長期金利低下圧力に
インフレ期待に影響する原油価格には要注意
不透明な環境下で分散投資を意識

FOMC:政策金利据え置きも市場は金利高水準の長期化に反応
政策金利は5.25-5.5%に据え置き。物価見通しは2026年2%を予想
金利見通しは0.5%引き上げで高水準の金利が長期化
金利引き締めによるインフレ抑制、今後は景気鈍化を確認する局面

【マクロ経済動向9月】減速が歓迎される米国経済
堅調な雇用、過剰貯蓄が消費を支え、小売売上高はコロナ以前を大きく上回る
市場はhigherからlonger(高金利の長期化)の金融政策を想定し始める
株価を押し上げる新たな景気サイクルに入れるか
分散投資で臨むべき局面

【マクロ経済動向8月】力強い米国株式市場、期待値を織り込むなかでの注意点
株価上昇のけん引役PERは約20倍、実体経済も市場予想を上回る状況
米国経済は底堅くも、金融政策や財政政策などに注意が必要
これまでと異なる動きを始めた米国債券は分散効果が期待される局面入り

【日銀金融政策決定会合】長短金利操作の運用を柔軟化・新体制色が出始める
長期金利0.5%超えを許容
経済・物価情勢の展望:2023年の物価見通しについて上方修正
中期的な観点では金融緩和スタンスに変更はなし

FOMC波乱なく通過、政策金利は0.25%利上げ「リセッションは予想せず」
政策金利0.25%の利上げ、データ次第で年内に追加利上げも
利上げは最終局面、一段の株高には好材料が必要ななか債券投資には好機

【マクロ経済動向7月】備えるべきは強気相場か?景気減速か?
2023年前半は堅調な株式市場、下落したコモディティなど明暗分かれる
バリュエーション主導の株式市場、この展開からどう備えるか?
株式で無理にリスクを取らず、利回り高まる債券投資という選択も

日銀は金融緩和維持/今後の政策変更にはある程度のサプライズはやむを得ない
日本の景気は持ち直している
政策変更にはある程度のサプライズはやむを得ない
大局観は当面金融緩和によって景気を下支えするスタンス

FOMC、金利据え置きもタカ派維持
据え置きは予想内ながら、金利見通しの引き上げはサプライズ
パウエル会見では必要以上の引き締めを避けたい意図、利下げは「2年ほど先」
景気減速時の備えとして債券投資に注目

【マクロ経済動向6月】堅調な株式市場、マクロ面での注目点とは?
2023年前半は予想外の「良い展開」ながら景気後退懸念も
低金利の恩恵を受けてきた領域などは要注意、中小民間企業の倒産件数も増加
米経済には予期せぬ下振れリスクが高まる
債券は利回り妙味に加え、今後のリスクに備える投資対象としても魅力

【マクロ経済動向】短期的に慎重な投資家・中期見通しにも慎重になるべき局面
米国企業決算発表、予想より悪くないことが株式市場の下支えに
中堅以下の企業を取り巻く環境はより厳しい状況に
今後は実体経済の悪化度合いを確認する局面
短期的に株価が戻っても中期的には慎重姿勢続く

【日銀金融政策決定会合】植田新総裁:「粘り強く」緩和継続
金融緩和策とその影響について多角的にレビューを実施
経済・物価情勢の展望、成長見通しは1%台前半と緩やかな回復に留まる
新体制はコミュニケーションを重視し、オープンな政策運営
緩和姿勢が強調され、株式等リスク資産にはポジティブ

【マクロ経済動向】金融不安に直面した米国経済、景気について慎重にみるべき局面が続く
景気減速の具体的な事例が顕在化
今後も利上げの影響が出やすい領域には注意が必要
FRBの金融引き締めスタンスは維持、年内の段階的利下げ期待は時期尚早か
市場予想は楽観的か、決算発表と今後の見通しに注目
根強いインフレ、景気について慎重にみるべき局面が続く

FOMCは利上げを決定、今後の焦点はhigherからlongerへ
今後の利上げについては「可能性を示唆」するトーンに変化
パウエルFRB議長は「銀行システムの健全性」を強調
長期金利についてはピーク圏に達したか