東京は酷い天気が続いています。私の記憶では、しかしそれはかなりテキトーではあるのですが、史上最低の7月ではないでしょうか。来る日も来る日も雨で、しかも寒い。基本的に全国的にそういう状況なのでしょうか。海系・祭り系のテキ屋さんとか、商売あがったりで大変ですよね。しかしこの冷夏、ちょっとでも暑いとすぐに「地球温暖化!」と騒がれるのですが、その逆の冷却化とか、温暖化に対する疑問とかは、一切話されていません。何故なんでしょう?

随分前に、何度も書きましたが、私は地球温暖化懐疑派です。起きている現象は、温暖化ではなく、天候のディスロケーション、即ち寒い地域が暑くなったり、暑い地域が寒くなったり、天候の分布が従来のものからずれている現象ではないか、と感じています。地球上の全ての熱は太陽から来ているのだから、もし膜が張られるようになって熱が逃げないと云うなら、そもそも太陽からの熱も入ってこないのではないか?長い波で見ると地球は今、氷河期に向かっており、その長い波のメカニズムも解明されない中で、一時的な小さな波を語ることにどれだけの意味があるのか?確かに沈んでいる島はあるけれども、それは島の問題であって、世界中繋がっている海の水位が世界的に上がってきているとは見えないのは何故か?温度の観測地点は記録のため昔から固定されており(百葉箱の位置が変わらないイメージ)、都市化が進む中で、昔自然の中の地点が今は都会の中になり、それが気温記録を歪めてないか?等などと、疑い深い私は思ってしまうのです。

気温は地表近くで測っている筈で、それは地表の構造によって大きくぶれる筈であり、もっと大きい容積で計測しているのか?常に動く海面の温度を網羅的に同時間に観測することが果たして可能なのか、等など、疑問は尽きません。私はあくまでもシロウトなので、これはあくまでちょっと科学好きなシロウトの疑問です。専門家の方々のお叱りを受けそうですが、自然現象に興味を持つからこその疑問なので、何卒御寛容下さい。いずれにしろそんな疑問をまた思う、今日この頃の東京の天候です。早くスカッとして欲しいなぁ!