ストックボイスの記事一覧
毎週原則火曜日、マネックス証券のアナリスト陣のストックボイス出演動画を掲載します。
原則として毎週水曜日に更新


景気減速が歓迎される米国経済
・米国においては、景気後退が起こる可能性を言われ続けている。一般的に景気先行指数が下落し、リセッションに入る。景気一致指数はリセッションに入ってから軟調になるものと言われている。今...

米金利上昇について
・NY連銀から発表されている自然利子率をみると、利上げをしているにもかかわらず緩和的、利上げをしてもまだまだ緩和的だと認識されている。金利水準が高いところで長期化となるのは注意したい...

マーケットが堅調ななか、確認しておきたいチャート6選
EPSの四半期推移:米決算(4-6期)がボトムだと考えられる。過去分を見ると、2009年金融危機、2020年コロナウィルスの拡大時期のときのように、景気後退する際にはEPSは下落するため、今後も経...

【米国株】ナスダック100だけではなく、今後ラッセル2000にも物色が拡がっていくのであればよい相場になる期待がもてる
・2023年の年初来の各資産クラスのパフォーマンスを振り返ると、株式はパフォーマンスが出ているが、その株価はPERによって上がっている。債券は金利なみのパフォーマンスで、期待通りのリター...

【米国】マーケット、株式、債券、2023年後半にかけて注意しておきたいこと
・米国では、住宅、自動車、クレジットカード等の延滞率が、特に若者において上がり始めている。この影響が広がるかどうかはまだ見方が分かれる状況。・米国のGDP予想は、ここから2四半期連続で...

【米国株】足元の経済は底堅いが、内包リスクを見過ごせない理由
・リセッションがささやかれながらも足元の経済は底堅い。労働市場については人口動態がタイト化させている状況。・第1四半期の業績予想は下方修正が続き、投資家のポジションも売りが優先し、...

【米国金利】2023年後半に長期金利が低下していくと予想する理由
・長期金利の見通しは、名目金利=実質金利+インフレ期待で考えられる。・10年実質金利は潜在成長率に沿った動きをしてきたが、2009年あたりからくずれ始めた。これは量的緩和によって大きく下...

株式相場の焦点は金融政策から実体経済にシフトか
・足元の株式市場では、中国の経済再開や欧州の暖冬の影響などから期待が先行している状況。・米国株の物色は、利益ではなく、中小型でボラティリティの高い銘柄にシフトしている。・これまで相...

2023年後半、米国リセッションは本当に回復するのか?
・米GDP前期比季節調整済年率のデータによると、2023年第2四半期のみマイナス数値で現在のリセッション予想はあまり大きくない。利上げが進む中で、この程度の軽微なもので済むのか注意が必要だ...

2023年のリセッションが浅く長くなると予想される理由
・2022年は世界的に金利が上昇する中で、株価や債券の調整が見られる1年であった。・米国の物価高はピークアウトの兆しが見えるが、今回の場合リセッション期が後ズレして起こると考えられる。...

株と債券の相関が高まる中で備えておきたいこと
・株と債券の相関が高まっており、分散効果が効かないのが今年の特徴。・相関を強めている要因を調べてみると、構造的なインフレによる可能性も考えられる。株安、債券安、金利上昇が続く中では...

米国10年債の見通しから今後の金利・インフレの動向を考察
・10年実質金利は潜在成長率に沿った動きをしてきたが、2009年以降、量的緩和によって大きく下押しされた。量的引き締めは実質金利を押し上げるが、現在の金利水準は引き締めの大部分を織り込ん...

マーケットが不安定な中で市場予想(コンセンサス)を上手に活用するには?
・米国株式にフォーカスするとコンセンサス予想は当たらない傾向にある。また、予想リターンはRSIに左右されやすい。・債券(金利)の場合、コンセンサス予想は実際と乖離する面があるため、短...

リセッションの可能性が高まる中、時間を分散した投資をすすめる理由
・米国企業の決算発表からは先行きのトーンの弱さがうかがえる。ドル高を受けて米国企業の今後の業績は弱まるか。・利上げとともにリセッション(景気後退)の可能性が高まっているが、経済主体...

【米国株】リセッションへの突入は今後あり得るが、経済が大きく崩れていく状況ではないと考えられる
・2022年初来からの株価推移は軟調ですが、市場のテーマはインフレ懸念から景気減速懸念にシフトしています。・FRBの議事要旨等では、景気よりもインフレ抑制のために利上げをしていくスタンス...

マインド低迷が業績に影響するか、今後の決算に注目
・米国CEOのマインドは分岐点50を下回り、過半数の経営者が先行きを弱気にみている。短期的にはマインドの低迷が業績予想にあらわれるか、今後の決算が注目される。・各資産クラスの年初来パフ...

インフレピーク期の資産変動
・SP500とドローダウンチャート、ドローダウンチャートは20%近く調整。・米住宅関連指数は鈍化している。しかし、景況感、労働市場は堅調、金融機関の融資動向をみてもリセッションにはまだ距...