・リセッションがささやかれながらも足元の経済は底堅い。労働市場については人口動態がタイト化させている状況。

・第1四半期の業績予想は下方修正が続き、投資家のポジションも売りが優先し、慎重になっている。しかしそんな中、すでに2割程度の企業が終わった決算発表ではポジティブな展開を迎えている。

・ただ、今後もし実体経済の悪化が見られるようなら、業績予想の部分から株が嫌気される可能性がある。4-6月期以降に注意が必要。

・債務上限問題など様々なリスクを内包している状況であることに注意しておきたい。