どんな道にも凸凹があります。凸凹道は、スピードを上げて通過するほど、そのショックは強くなります。そしてどんな道にも坂があり、これもスピードを上げて上るほど、坂はきつくなります。或いはどんな道を進んでいても、前方を遮るモノがあるものです。スピードを上げると、突っ込みかねません。これらの抵抗・障害・課題は、避けることも出来ます。スピードを落とす、後退する。でもそうしたら、どこにも行くことは出来ません。

随分前にも書いたことがありますが、青空航海法では青空の国に行けないのです。これは青空の国に行きたいと思い、例えばハワイを目指して出航した船は、青空の下ばかりを選んで進んでいたら、いつまで経ってもハワイに着くことは出来ず、青空のためには、雨空の下も突っ切らねばならない、という話です。こんな話、誰でも分かっていることだし、つぶやきでも何度も書いてきました。が、しかし、人生は凸凹を乗り越える連続だと思います。

いくつになっても、私は突き進むのが性に合ってるし、これからもそうして行くことでしょう。個人的な思いの話ですいません。しかしそんなことを思うキッカケのある日でした。