1月の戦略ポートフォリオのパフォーマンスはベンチマークと同等だった。ベンチマークを上回るリターンをあげることができない状態が続いているが、理由はコア銘柄であるソニーグループ(6758)、リクルートホールディングス(6098)、任天堂(7974)などの株価が低迷しているためであり、ここは堪えどころだと思っている。住友金属鉱山(5713)やアドバンテスト(6857)を引っ張ったのが奏功して、なんとかイーブンでしのぐことができた。先月から開示を始めた高配当株ストラテジーは無難な滑り出しとなった。

戦略ポートフォリオのパフォーマンス推移
(出所:Quickデータをもとにマネックス証券作成)
グラフ1:運用開始以来のパフォーマンス推移
(出所:Quickデータをもとにマネックス証券作成)
高配当株ストラテジーのパフォーマンス
(出所:Quickデータをもとにマネックス証券作成)