高配当ストラテジーのリターンはTOPIX並みで上出来
1月のパフォーマンスはまだ暫定的なもの(*)であるが、戦略ポートフォリオのリターンは4.6%のプラスとTOPIXとまったく同じであった。
*注:配当込みリターンではないベースのもの。
ベンチマークとまったくのイーブンというのは、実際の運用であれば運用コストが月間で10bps程度はかかるので、その分だけ実質はマイナスである。
先月から開示を始めた高配当ストラテジーのリターンは4.5%だった。この相場で高配当に特化したポートフォリオを組んでほぼTOPIX並みというのは上出来である。
2月のポートフォリオは入れ替え、ウエイトの変更
2月の戦略ポートフォリオはかなり入れ替え・ウエイトの変更を行った。詳細はリストを見てほしいが、ポイントは半導体/AI関連のウエイトを落としたことである。ソフトバンクグループ(9984)は削除した。
戦略ポートフォリオ

2月から新しい戦略をもうひとつ開示する。企業の全要素生産性(TFP)の伸びにベットするものである。詳細は後日、レポートで解説するが、ここでは銘柄のリストを掲載しておく。50銘柄、等金額投資とする。高配当ストラテジーのポートフォリオは変更なし。そのままバイ&ホールドで2月も継続する。
新しい戦略を公開
企業の全要素生産性(TFP)の伸びにベット
