香港の情勢が更に流動的になってきているように思われます。週末に行われた区議会選挙では民主派が実に85%の議席を獲得するという文字通りの圧勝をしましたが、キャリー・ラム行政長官は、結果を真摯に受け止めるが、市民の要求には応えない旨の発言をしました。なんとも。それでは選挙をする意味がないし、これでは香港市民が可哀想だと思います。

しかしもちろんこれは外国の話であり、内政干渉は不要です。不要なのですがあたかも民主的な場所・香港のようにPRされながら、実は全く民主的でないとなると、それは問題だと思います。中国も、この状況の対応は、中々難しくなって来たでしょう。どのように着地させるのか。辛い見物ではありますが、観察したいと思います。

さて私の喉、かなりハスキーです。痛くない、熱もない、お医者さんに診てもらっても赤くない。しかし声だけ枯れています。矢沢永吉も喉の不調でコンサートを中止したとのこと。皆さん、喉には注意しましょう。