マネックス証券は、2026年3月7日(土)、「グランドプリンスホテル新高輪 飛天」およびオンラインのハイブリッド形式で『お客様感謝Day2026』を開催しました。当日の来場者数は1,256人、また、オンラインで延べ5,782人が視聴しました。各プログラムの様子を紹介します。

開演前のロビーでは、マネックス証券取締役社長執行役員の清明が来場者の皆様をお出迎え。協賛各社のブースが並び、活気あふれる雰囲気です。

清明祐子社長による開会のあいさつ

マネックス証券取締役社長執行役員 清明祐子

午前11時、いよいよ開会です。マネックス証券取締役社長執行役員の清明祐子が開会のあいさつを行いました。

清明「お客様感謝DAYは、毎年開催している1年で最も大きなイベントです。日頃の感謝を皆様にお伝えするために、このようなイベントを毎年企画しております。本日お越しの皆様は、一般のお客様というだけでなく、投資家や資産形成を楽しまれている方々です。そのため、本日のプログラム内容について、さまざまな点が気になっていらっしゃるのではないかと思います。

たとえば、インフレや金利動向、世界の政治情勢、さらには最近話題となっている中東の動向などがマーケットにどう影響するのか。今後、どのようなリスクに備えておくべきか、といった疑問をお持ちの方も多いことでしょう。今日のイベントでは、今後の投資戦略のヒントや新たな気づきをお持ち帰りいただけるようなコンテンツをご用意いたしました。

マネックス証券は1999年に創業し、おかげさまで約27年が経ちます。この間、IPOの抽選を多くのお客様に公平にご利用いただけるよう工夫したり、貸株サービスを初めて導入したり、さまざまな取り組みを進めてきました。

米国株サービスも同様です。米国株の分野では、先日新たに議決権行使のサービスも開始いたしました。このように、従来になかったサービスをイノベーティブな形で、機関投資家だけでなく個人の投資家の皆様にもお届けできるよう努めてまいりました。

これら全ては、お客様が投資や資産形成を通じて人生をより豊かにしていただきたい、という思いから始まっています。そして実際にお客様にご利用いただけているからこそ、私たちはさまざまなサービスを作り続けられています」

 

清明「また、お客様からの声があるからこそ、これまで数多くのサービス改善にも取り組んでくることができました。ぜひ今後も、皆様のお声をもっとたくさん届けていただきたいと思っています。私たちも変わらず感謝の気持ちをお伝えしつつ、皆様からのご意見やご要望をお聞かせいただけますと幸いです。

本日はお客様感謝Dayということで、投資に関するコンテンツだけではなく、日頃の感謝を表現できるよう、楽しんでいただけるイベントもご用意しております。たいへん多くのお申込みをいただき、会場が少々手狭になってしまうかもしれませんが、できる限りリラックスしてお過ごしください。本日のイベントを通して、投資のヒントを得ていただき、最後まで楽しいひとときを過ごしていただければと思います」

プログラム:
第1部    米国株パネルディスカッション:IT起業家・中島聡氏が語る、テクノロジートレンドと米国株の展望
第2部    基調講演:中林美恵子氏×松本大が紐解く、日米関係と今後のマーケット(近日公開予定)
第3部    相川 七瀬氏ミニライブ(近日公開予定)
第4部    ファンド一武道会
第5部    日本株鼎談:大注目の「日本株鼎談」!テスタ氏・桐谷広人氏が語る投資術(近日公開予定)
第6部    パネルディスカッション(近日公開予定)

「マネックスオンデマンド」お客様感謝Day2026