期日前投票を行いました。というかここ数回は、私は4回に3回くらいの割合で期日前投票をしている気がします。それもその筈、全国的にも最近は期日前投票が投票数に占める割合はザックリ4割くらいになっています。だから期日前投票は、別に何も目新しいことはありません。

しかし今年、母が期日前投票に行きました。母は89歳。元々投票に行く気はなかったようなのですが、テーブルの上に投票券の封筒を私が見つけ、行かないの?大切な一票だよ、一緒に行こうか?と昨日話したら、なんと今朝、投票を済ませたとのこと。そこはかとなく、嬉しかったです。母がそのように積極的に社会に関わろうと意志を持って、動きにくいカラダを動かして投票に行ったこと。そしてそのようなことが可能な世の中の仕組みになっていることが。

総選挙は明後日です。どのような結果であっても、社会の中のインクルージョン、様々な人や考えを包摂しながら、しかし方向性を強く持って進んでいく、そんな社会になっていって欲しいと願います。